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南紀すさみの1月(12年) 

本ブログ休止のご挨拶とシニアボランティア


長年本ブログ続けてきたが、ここしばらく更新もままならずでお寄りいただけた皆様には大変失礼しました。

昨年JICAの海外シニアボランティアを受験し、低空飛行ながら何とか通り、ベトナム派遣が決まった。
その為の合宿研修に年明け早々の5日に福島・二本松の研修所に向け出発する。

それで最低2年間は当地はなれることとなり、本ブログ休止することとした。
その間はシニアボランティアのブログ新しく開設です。

たぶん「シニアボランティア ベトナムと糖尿と運動療法(水泳など)」となると思われる。

これから研修所で3月10日まで過ごし3月20日ごろベトナムに出発です。

ベトナムでは進出してきた外国企業に対して中小企業の技術力がまだまだ未熟なため、裾野の技術力向上のプロジェクトチームの1員としてお手伝いすることになっています。

丁度東京オリンピックから少しして、大阪万国博の前ごろの右肩上がりの日本の活気溢れる時期を経験できるのではと大いに期待しております。

そのあたりのお手伝いの状況や、糖尿に対する運動療法について書きたいものと思っています。
勿論都合よく泳げるプールに行き当たることが出来るかわからぬ故水泳記事になるかジョギングや他のものに成るかは今のとこり不明ですが。

よろしければ、新しいブログの尾より頂応援いただければ幸甚です。
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[ 2012/01/02 21:24 ] ボランティア | TB(0) | CM(1)

南紀すさみの12月(11年)生活習慣病との戦い・2 

降圧剤服用忌避・遂に落城

前回 降圧剤服用忌避、風前の灯?ということで記事アップした。

運動療法だけで足りぬなら食事療法も併せてなんとかクリヤーの気持ちが強かったからである。

ところが11月22日に行きつけの病院に相談に行き。降圧剤服用の腹を固めた。
JICAの派遣という問題がなければ絶対頑張るつもりでいたが、寒さと共に血圧が高めで推移、これでは問題視されそうなので十二月5日必着で再検査の結果を送る必要がありそれまでに血圧下げておく必要が必須であったからである;

なるだけ副作用がないと言うことで、ノルバスク錠5mgを1週間分貰ってきた。
コレを服用することによって29日の検査が楽しみだったが、これがとんだ当て外れ。
自宅の血圧計ではそう高くはないが病院では高めに出る。

ヘモグロビンA1c前回同様6.5と安定していたが血圧の方は182と高すぎる値。
自宅では160以上にはいかないのだが、病院では15~20程度高く出るようである。

これでは送れないので、薬変えて再度29日に血圧だけ測って診断書作ってもらうことにした、変えてからの薬・ミカムロ配合錠4日分。
担当医、学会とかでほかの内科医に診断書書いてもらうことにした。

12月2日まで変えた薬服用して。血圧少し低めに出るようになったが、病院で図るとやはりこれが下がって出てくれない。
病院の廊下においてある印字式の血圧計で何度も測るが180から200の間を行き来している。
仕方がないので看護婦に頼んで手動の血圧計で測ってもらうと、辛うじて172。

さすがにこれではJICAに報告するには高いと気を使ってくれた看護婦、時間おいて再度測ってくれた。
彼女たちも当方がJICAのシニアボランティアの試験に合格しながら健康診断で待ったがかかっているのに同情してくれているようである。
今度は少し良さそうですと言って出てきた数値が152、140台ならもっと良かったろうがそうそう贅沢言えずこれで提出することにした。

折角だからと良い数字に気を使ってくれたわけだが、それなら少し数字細工してくれてもよさそうだが、嘘書く訳にはいかぬそうである。

以上のような経緯で2年近く薬飲めとの医者の勧め無視してきながら、とうとう落城においこまれた。
今回の件が無ければまだまだ頑張ったにと大いに無念である。

結局12月6日付けで条件付き合格と封書が来た。
毎月末、毎朝夕の血圧のチェックシートを送ること、数値が気に入らなければ派遣中止、治療一時帰国や期間短縮もありと脅しをかけられた。

ベトナムのハノイなら、当地より気候は暖かく、おまけに大都市で医療施設も、少なくとも当地よりは随分ましと推察する。

当地には内科と外科のみの病院とは名ばかりで常駐医少なく、足らぬ分は医者の卵が1年ごとに派遣されてくる僻地の診療所に近いから、はるかに派遣国のほうがマシと思える。

と言って頼る気も更々ナシ、しばし乗り切れば運動療法で治す方策検討するつもりである。




[ 2011/12/12 21:42 ] ボランティア | TB(1) | CM(0)

南紀すさみの11月(11年) 生活習慣病との戦い 

降圧剤服用忌避、風前の灯?

生活習慣病・検査と講評(11月1日)

JICAの既に提出した検査では生活習慣病抱えている関係もあって辛うじてなんだろうが一応パスしていた。

ところが派遣時期を年末出発の3次隊でなく来年3月下旬の4次隊を選んだ為再度検査をせねばならぬ羽目に。

それで10月24日に受診したもの結果は、血糖値218mg/dl 血圧172/86mmHgと惨憺たるもの。
以前の分でも低い評価受けていただけに今回JICA顧問医から何を言われるかが心配である。

検査項目にヘモグロビンA1cがなかったためここ1箇月・2箇月での血糖値の推移が分からぬ故血糖値が高い事の言い訳がない。

ところがここで神の助けが出た!

実は永年友だち付き合いを続けていた(延々47年)仲間というか友達がいる。
頑固でいかに排斥運動に励めども悪女の深情け、なんともしがみついて離れぬは水虫なり。
コヤツと、到頭ベトナム行きまでに決別する一大決心をした。

当地の病院の外科に行き(と言っても内科と外科しかないんだが)、水虫退治の内服薬をもらって服用中である。

凡そひと月のうち7日分服用して3週間開けて、そこで血液検査をして再度薬が出されを繰り返し、3箇月がかりの水虫菌掃討作戦である。
先月の28日がその4週間目で血液採取、ついでにヘモグロビンA1cと血糖値も検査してもらうこととした。

検査結果はその日の内に出ただが、いつも降圧剤勧めるが無視を決込んでいる、検査結果の講評する内科医が1日まで来ずというわけで再度1日に行ってきた。

JICA顧問医からのヘモグロビン6.7では血圧130以下に下げておかないと合併症の心配あり、そして最低でも6.5に早急に下げる必要あり、もし下がらぬようなら降圧剤も必要という、なんとも厳しい提案を見せた。

以前に出してあった検査結果の講評である。

少々のことでは医者のススメとはいえども、気に食わぬ提案は無視だが、今回のように派遣元のJICAの顧問医ともなるとそうそう無視とはいかぬがチト辛いところである。

ところが今回の検査では、なんとヘモグロビンA1cは6.5血糖値は157まで下がっていた。

「ところがここで神の助けが出た!」という所以である。

当初のヘモグロビンA1c9.7が6.7まで下げるのに10ヶ月少々、ところがそこから6.9まで戻ったり6.8や6.7を行き来してやっと今回の6.5まで延々1年がかり。

6.7以下に下げることを半ば諦めかけていたところでの6.5!

結局ここまで薬なしで頑張ったから、この次の水虫の血液検査時にヘモグロビンA1cも同時に見て、相談はそれからのことにしようと言うことになった。

と云うような訳で今もって薬なしで生活習慣病に挑戦中である。

今回は心して食にも気を遣う必要ありかも!

でも本当にベトナムでの中小企業の支援に、シニアボランテイアとして当方が必要とされているなら、なんとか神の助けもあろう。
TOEICのテストで奇跡が起きたように。
[ 2011/11/08 20:47 ] 地域医療と生活習慣病 | TB(1) | CM(1)

南紀すさみの9月(11年)司法の崩壊 

陸山会・元秘書3人の判決

こんな南紀の先端近くのド田舎では、何を嘆いてもごまめの歯ぎしりに過ぎぬことは百も承知である。
百も承知しながら、あまりの正義とかけ離れたことが行われている世間に憤懣なのである。

陸山会関連の元秘書の裁判において登石裁判長が3人全員に有罪のとんでもない判決を下した。
もともと当裁判官はまず無罪判決を出すことがなく検察べったりを危惧されていた。

大手ますメデイアに十分洗脳されきっておられる方々からは、お前一体何を言い出すものかと不思議がられることであろう。

誰でも司法とは正義を実現するもの思いたい。
そして検察にいかようにも起訴されようとも正しいことは正しいと判決が下されることを期待し、冤罪や捏造なども正されることも期待している。

「世に神なるものの存在があり、それでも地球が回るというようにいずれ正義が行われることを期待する」ことがノウ天気な人間と馬鹿にされ大笑いされる、摩訶不思議な状況が作りだされている。

今回の裁判で、何が真実か調べるほどに無罪としか捉えられないにも拘らず真逆の判決が出てきた。
司法自らが起訴事実に全く関係のない理由で堂々と有罪判決を下したのである、普通なら裁判長が気が狂ったとしか思えない。

この国の司法は何も機能していない、世界の独裁国家と何ら変わらぬ暗黒の状況である事を白日のもとにさらけ出した。

でもそれを大手メディアは正しく伝えないどころか恣意的にしか伝えず、盲目の扇動の容易な国民のなお一層の算出に腐心している。

日本の現状はは、立法、司法、行政の全てが、閣法制度、判検交流、裁判官の天下り先の確保という形で官僚という行政機関に集中している。
それ故検察に一旦起訴されたが最後ほとんどの場合有罪判決が出るわけで、裁判所は検察の追認機関に堕している、検察と裁判所が各々独立など考えられないのである。

裁判官に関して言えば、任用および10年ごとの再任用、昇進、昇格、勤務地、その他処遇のすべてを、「最高裁事務総局」にあり 裁判官は、この最高裁事務総局に逆らえない。
裁判官だって正義の実行者である前に白を黒の塗りつぶし、権力にひれ伏す出世浴に駆られたひとりの人間である。
しかしそれを全く正しく認識してくれていないから厄介で正義の味方のドンキホーテとなってしまうのである。

最高裁事務総局は。時の権力の側を常に見るゆえ、政治的背景ある問題については、裁判所の示す判断に政治的影響が色濃く反映される。

国策捜査と言われる案件においては正義というものより、平気で冤罪が生み出される素地というものが存在し、可惜有為の士が活躍の場を閉ざされるどころか鉄格子の彼方に追いやられたりする。

ただいくら大手メディアが隠して、正しく報道しなくとも、少しネットに触れさえすればいくらでも真実に触れることができる世の中になってきたことは事実で、多くの国民の覚醒を今しばし待たねばならぬ。

ただ原発事故においても政府・東電・東電より多くの金がまかれている大手メディアそれに御用学者が隠しまくったメルトダウン・メルトスルー・放射能だって誰一人知らぬものなしと言う状況ができたのもネットの効能である。

現状の日本がアメリカから未だに独立できていず植民地として金をむしり取られているばかりでなく不平等条約下にあり、一国の首相でいながらアメリカの指示・支持を受けて政治をしなければならぬ、また司法が機能せず冤罪の山を作り出す暗黒世界にある事もいずれ多くの人の知るところとなろう。

真の独立勝ち取る政治家の出現や正義が行われる司法が戻り、腐ったマスメディが崩壊していくことがいつか来ることを願って長生きをして見てみたい
と思う今日このごろである。
[ 2011/09/26 22:35 ] 政治・経済 | TB(0) | CM(0)

南紀すさみの9月(11年)12号台風 

台風襲来と後遺症

ボランティア活動

9月早々からというより8月末よりまだ台風接近といえぬ頃より猛烈な雨。

3日のマスターズ水泳大会・4日のスイム誌のスイム駅伝の役員と大阪行き予定も2日より列車ストップに道路の通行不能で出場不可。
尤も大阪ではそれほど酷くもなかったようでv大会は決行だったようだ。

3日の昼ごろ室戸上陸というノロノロぶりで紀伊半島ではかってない雨量を記録、各地の川でオーバーフローに決壊、その上土砂崩れと大きな爪痕を残してくれた。

普通なら台風一過秋空で快晴となろところだが、今回は翌日の4日になっても雨一向に収まりそうもない。
多いところでは2400ミリ超えたそうで、当町の近くの白浜の日置川の河畔の安居でも1400ミリ超え故、当町だってまけていまい。

ただ我が家においてはさほどの被害も見当たらず、大したこともなかろうととんだ思い違い。

すさみ海水浴場では山から流れ出したものと見える大木や木株が所狭しと大散乱。
そのはずで橋が流されたり橋脚が水流で抉られたり、件数は少なかったが冠水も。
山の方ではあちこちで土砂崩れで不通。

ところが当町の被害なんてわずかなもので。白浜町では富田川の支流が本流の増水のため支流の水が溢れ出して、広範な範囲で各地で床上浸水。

山だらけの紀伊半島の内陸部では土砂崩れで家屋の倒潰や、土石流による塞き止め湖があちこちに発生台風の被害が未だ決着せず。

日にちが経つほどに古座川・那智勝浦・熊野川流域の新宮や紀北町の災害状況が明らかになりだした。
上流の本宮でも道路が寸断され熊野本宮大社ですら一部の建物で軒下まで冠水、神様でさえ今回の台風被害から避ける術がなかったわけだから人々の被害仕方のないことかもしれぬ。
お寺だって被害被っているから神も仏もないとはこのことかもしれぬ。

東北震災に応援に行った関係か、今回の被害に対応してすぐさま各地に災害ボランティアセンターが出来てボランティア参加希望者に対応し出した。

当方も町の社会福祉協議会の要請で11日・12日と白浜町の日置川オーバーフローした地域に出かけた。
川の下流からの川沿いの道 通行不能で山からの道、こちらも道の半分土砂崩れなんてところを通ってである、ガードレールが崩落なんてところはあちこち。

作業は泥掻きではなく、土砂崩れで流れ込んだ土砂の取り除き。
1日目は小型のユンボも入らないのでスコップや鋤やツルハシでの作業。
土だけなら有難いんだが瓦礫が一杯だからスコップが使いづらい。

2日目はユンボが入ることができたので掻き出した瓦礫を1輪車で移動だが、急な下り坂での移動だけに膝に来る。
1日中1輪者というのも、同じ筋肉使うばかりゆえ疲れるものである。

いずれにしろ2日たっぷりの土方作業。
ところが以前東北のボランティアの時もそうだったが、本来これだけ体痛めつけると翌日体の節々が痛むものだが、人のために成ることをしている身に痛みなんて残るはずがないと勝手に思い込んでいると不思議とそうは成らないから面白い。

だから泣き言言ってるのを聞くと、良いことして居てそれで痛み残るなんてことは有るものかと助言することにしている。
こういうことを見ると神の存在信じる気になる

 

[ 2011/09/15 21:44 ] 天災 | TB(0) | CM(0)









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