スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

南紀すさみの8月(11年)、水泳教室のこと 

すさみ町公民館水泳教室・成果発表会

チャレンジ6時間泳・6時間リレー泳

6月下旬より小学校のプール借りて公民館主催ということで小学生の水泳教室を開いている。
水泳クラブの代わりである。

つい先日までは郡の水泳大会を目標にしていたが今は長時間泳がメインである。
長時間泳ぐということは疲れが出ない正しい泳ぎが出来なければならぬから競泳だって効果がある。

成果発表は27日の土曜日で以下の通りである。

すさみ町水泳教室・成果発表会

平成23年度水泳教室において多くの小学生諸君が練習に励んでまいりました。
西牟婁郡の水泳大会目指して参加した子供や泳げなかった子が泳げるようにと参加したり、また長時間泳げるようにと参加した子供などいろいろでした。
水泳教室参加者には、各自の泳力に合わせて成果の発表の場を設けています。
当成果の発表会では、単にタイムを競う競技でなく、長時間泳ぎ続けたり長距離を泳ぐことにより,まさかの事故による危険防止だけでなく、まさか出来ると思わなかったことをやり遂げることにより自信が出来、本人の将来的な積極性の喚起 に繋げる事を大きな目標としています。

以前は当町においてもすさみ海水浴場を利用しての遠泳が行われていました。
現在はそのような試みもなく、それに変わる乃至はそれ以上の子供たちの自信につなげるものをと考えております。

6時間リレー
1チーム6名で各30分が2回で泳いだ距離
6時間リレー
1チーム4名で各30分が3回で泳いだ距離
6時間リレー
  1チーム3名で各1時間が2回で泳いだ距離
6時間
  1人で6時間目指して泳ぎ続け、その泳いだ距離

日時     8月27日8時から14時 (雨天順延)
場所     すさみ小学校・プール
主催     すさみ町公民館
後援     一般社団法人・日本遠泳協会

スポンサーサイト
[ 2011/08/23 14:02 ] 南紀すさみの地域情報 | TB(0) | CM(0)

南紀すさみの5月(11年)歩こう会・柳生街道 

5月21日 ウォーキングイベント・公民館主催

例年春秋に行われているイベントである。
只高齢化社会の先行く当町である故、参加者の平均年齢も相当高く当方なぞ若手の部類ゆえ、大した距離を歩くわけではない。

その点では当て外れでがっかりさせられたものであるが、日ごろ運動不足の家内としては良い部類なんであろう、参加に文句も言わない。

今までは距離が短くとも幾らかは上り坂もあって家内フーフーで遅れることも多かったが本日の柳生街道のコース取りは下り方向だけでの7キロ程度。

只南紀の先端近くの「すさみ」からだけあって、バスが7時45分に出発、42号線で田辺迄そこから阪和高速道。近畿道から名阪で天理まで。

天理から高速降りて北に取り奈良公園へ。
そこから柳生街道の途中の本日のスタート点まで。
途中、印南・岸和田・天理と年寄り多いものだからトイレ休憩入れて到着11時45分、トータル4時間の乗車。

柳生街道もその辺りはアスファルト舗装で全く持って風情が無い。

柳生1

そこから下り坂を下りていくと、石畳の道に変わり、周りの風景も変わって手入れされた木々の多い山道のようである。

川沿いの道らしいが全く水が見えぬ。
突然古い旅籠のような家が現れた、峠の茶屋と言うらしい。

柳生2

柳生十兵衛が座っていても不思議に見えないたたずまい。
飲み代のカタに槍や刀を置いて行ったそうだ。

石畳だけでなく落ち葉が凄い気をつけないと滑りそうである、そこに降った雨が道に流れ出したものかぬかるみがままある。

4・50分歩いたころ、首のところで割れている首切り地蔵がでてきた。

柳生3

そのあたりが多少広場となっており休憩所になっていた。
昼食はそこで休憩かねて取った。

そこに樹齢も食っていそうなすごい杉の木がでんとそびえている、周りにもそこそこの杉の木があるんだがまるで貫録が違う。

柳生4

そこからは相変わらずくだりの道で少し膝に来る以外は取り立てて問題なし、朝日観音・夕日観音などと名づけられた物が会ったがそうたいして興味引くほどでもない。

柳生5

小1時間もせず春日大社の駐車場、この辺りまで来ると鹿がせんべいをねだっている。

柳生6

皆はここからバスに乗って帰る。

当方は明日マスターズの大会に備えて本日京都泊まりのため近鉄の奈良駅から京都へ。

[ 2011/05/23 20:23 ] 南紀すさみの地域情報 | TB(0) | CM(0)

南紀すさみの5月(11年)イノブータン建国祭・イノブタダービー 

町挙げてのイベント

当地では 国の祭日であろうと無かろうと、5月の3日はイノブータン王国建国祭で全町祭日で、町の機能麻痺である。

会場近くの駐車場は早朝6時には満車で、ガードマンが全てシャットアウトである。

行事のスタートは、潮干狩りが8時からで大粒のアサリが採れる、勿論当地の海水浴場漁港の整備に合わせて、砂しこたま放り込んだ人工の砂浜ゆえ、当地で生育したアサリではない。

潮干狩り

イベントに合わせて買い込んだものだから、前の晩に撒いておいても砂に潜ることもできないゆえ朝にはほぼ全てが波打ち際に打ち上げられる。

今朝もワンコ共との散歩時に、打ち上げられていたのを見つけたので、こちらも意味が分るから、全て水の中に投げ込んでおいた。

以前、こちらに来た当時そんな事を知らないものだから、当時いたさゆりと言うブルが見つけてバリバリ言わせて食いだしたものだから、当方もアサリが一杯いるのを拾い捲ってしまった。
勿論その年 潮干狩りでアサリが殆ど拾えず全く評判が悪かったそうだ。
さゆりの方も食いすぎて下痢、良かったのはアサリの吸い物しこたま飲めた当方と家内だけ。
其れをブログに書いておいた物だから、翌年はロープが張られて8時からとの看板と、早い目に打ち上げられたのを海に戻す役員が新たに作られた。

本日曇りのため、潮干狩りには少々寒かったろうと思われたが、拾っている方は気にもせず必死で浸かっていて、当方が持って帰らず 戻しておいたから結構バケツに入っていたようである。

其れと上の芝生の屋台も全て8時スタートで、イノブタ汁の無料振る舞いには早くから列が出来ていた。
潮干狩りの写真撮ってから並びに行ったら、既に500番近く。

イノブタ汁

今年は600食ということで間に合ったが、600食完了まで大した時間掛からず。

既に屋台のテントからは焼きそばやカレーにソーセージなどの臭いプンプンさせて呼び込みが始まっていたが。朝食食ったばかりでは流石に買う気には成れぬ。

メインイベントのイノブタダービーは4回あるんだが、最初の分が9時半から。
例年通り、時の人の名前を付けられたウリボウ共が怖がってキィキィ泣くのを無理やりスタートの檻に入れて一斉にスタートと行きたい所だが、そんな訓練受けもしないウリボウに分るはずも無く中々スタートとならぬ。

イノブタダービー1

それでも何とか追い出して、子供の勢子がそこから追い出すがこれが又うまくいかない。
こちらだって訓練無しでやらされるからもう一つ要領が得ない。

イノブタダービー2

但し観客は猛スピードであっという間にレース御仕舞いではないので大喜び、マスコミのTVカメラが幾つもほうれつ作っているが、デジカメや携帯のシャッター音も多い。

イノブタダービー3

走ったかと思えば団子になったりで中々ゴールに届かず観客喜ばしてやっとこさゴールに
入り込んでレース成立。

イノブタダービー4

例年このようなレース振りだからこちらも驚きもせぬが、始めてみた人は何ともけったいなレースと映ることだろう。

建国祭のステージでは、うどんのはや食い競争や以下の皮むき競争が行われている。

早食い

今年はシーカヤックのレースに宮田さんと出ようということにしていたが、当日までに先に出場連絡しておかなければならぬようだったので、こちらの出場は諦めた。
[ 2011/05/04 22:30 ] 南紀すさみの地域情報 | TB(0) | CM(0)

南紀すさみの4月(11年),超巨大地震・東北地方太平洋沖地震・9 

国潰しかねぬ相変わらずの隠蔽体質

世界のつまはじき


アメリカの無人探査機から相当細かいところまではっきり見れる写真が、公開条件で日本政府に届けられていると言うが日本政府が公開したとはついぞ見えない。

所がアメリカではそれらが公開されており、その写真見る分では爆発による建屋の損害が甚大で、放射能の無い環境化においてもとても簡単に修復出来そうに見えない。
http://photos.oregonlive.com/photo-essay/2011/03/fukushima_dai-ichi_aerials.html
所が実際には高濃度に汚染されており、決死の作業者だって短時間しか作業が出来ず、相当たくさんの交代要員が必要とされる。

その作業者の被爆可能量だって、かってにそれまでの2.5倍に引き上げられると言う暴挙が行われている、下請け作業員の安全第一は考慮に無いらしい。

そんなものだから、安心安全謳いながら30キロ圏外で高濃度汚染が見つかっても、相変わらずただちに危険という範囲ではないから自主避難あっても強制避難の必要なしらしい。
自分たちは安全地帯にいながら、危険地帯に付いては考慮は無いらしい。

だから放射能汚染水1万トンから海洋投棄なんてことを唐突に言い出す。
枝野が言うような原発の状況下では海洋投棄なんて言い出して、漁民が2度と漁が出来なくなると恐怖する状態作る必要ないではないか?

但し上記近接から撮られた写真見る限りにおいては、事態は相当深刻で汚染水の海洋投棄だってありうることかと認識できる、ここで躊躇して延ばしていればもっと深刻な事態が引き起こされると思えるからである。

それなら政府が国民や世界の人々に謝罪の上、海洋投棄に踏み切るべきで、現状の政府の発表によるところに立つのであれば子孫のこと考えても海洋投棄踏みとどまれとしかいえない。

現状正直に言って全世界の理解得る努力が先で唐突に言って実行なんて勝手なことが許される訳のない酷いことをやろうとしている認識が無さ過ぎる。
日本人が今後世界で肩身の狭い思いを東電やバカ菅・枝野以下民主政権がしでかそうとしている。

写真見る限りにおいて、アメリカやフランスの協力申し出は単なる親切心だけでなく、日本に任せておくと地球どれだけ無茶苦茶にしかねぬ恐れもあってのことと理解される。
要するに日本の危機管理能力の無さに愛想塚視されたことにほかならぬ。

当ブログで過去何回もバカ菅の延命1日伸びれば害毒その分増えると嘆いてきたが、今まさに其れが最高潮に達したと言わねばならぬ。
以下に植草一秀氏のブログにも取り上げられている。

人類史上最悪の放射能海洋汚染が進行している

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-40c2.html

なお海洋投棄だけでなく風による空中での拡散が心配だが、実は気象庁がその日の風向きを考慮した放射能の拡散情報を作っていたと言う。
しかしこちらも気象庁が独自判断で止めていたのか政府乃至は枝野が止めていたのか判然とせぬが出てこなかった。
其れがここに来てやっと発表に踏み切ったらしい。
その分か他での発表か分らぬが、下記サイトに飛んでもらいたい。
見てびっくり当地南紀だが先ず以って放射線粒子の飛来はなかろうと踏んでいたが、それどころか沖縄だって飛来しているさまがでているではないか。
西南に疎開すれば免れるなんてことは日本においては不可能、幸い目下北海道は飛散していないようだがこれもかぜ向き次第と思われる。

放射線粒子拡散予想図

http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/3981.jpg
[ 2011/04/05 21:30 ] 南紀すさみの地域情報 | TB(0) | CM(0)

南紀すさみの2月(11年),画像編集ソフトの講習会 

2月13日 画像編集ソフト・GIMPの使い方

町の商工会の主催で画像編集ソフトの無料講習会がこの13日にあると言うチラシが新聞に挟んであったので申し込んでおいた。

ソフトはフリーソフトのGIMPで、わざわざ和歌山市内のIT企業が講師派遣と言うことだから当然そこそこの費用は発生しているはずである。

だから費用は無料ということは 町の商工会がいずこからか県か国かから補助金ふんだくってくれたお陰であろうと思われる、過去にもホームページ作成やブログの講習会が補助金のお陰で無料で行われた。

勿論対称は商工会に加盟の企業ということだろうが、それだけでは勿体無いからかそれともそれだけでは受講者が集まらぬからかあるいは全町民対象の補助金取ってきたのか分からぬが、おかげで当方未加盟でも受講できるから、大いに助かる。

実際に受けるのとソフトダウンロードして使っているうちに覚えるとでは、若い者ならともかく当方のような高齢に成ると大いに変わる。

昔と違って説明書読みながら使い方学ぶということが苦手になる、だから携帯のような分厚い説明書が付いてくると全く読む気にならぬゆえ、使わぬというより使えぬということになる。

当方他人に貰った古いフォトショップミニが在って簡単なデジカメ写真の編集(クイック編集)には使っているが、機能としてそれ以外ほとんど使っていない状態ゆえ、GIMPの使い方が楽で機能もより使えれば、それだってフリーソフトゆえ気にすることも無いから受けて見ることにした、何せ無料講習会である。

以前の講習会はテキストに金がかかったが今回はテキストにCDまで無料、尤もGIMP自身はフリーソフトで無料だが、説明用のテキストはそうも行かぬはずである。  

当方パソコン音痴を表に出しているが、さすがにど田舎の小さな過疎地、ここまで来ると大きな顔である。
此方の参加者日ごろ仕事にパソコン使う人も ごく限られたことしか使えない人もと色とりどり、ホームページやブログ書く人なんてホンの一握り。

中には4年前にノートパソコン買いながらたまにメールする程度で自分のメールのアドレスさえ分からぬ、勿論画像の添付だってした事が無い、4年間に溜まったメールが全部で230だから勿体無くて消すのも惜しい、それでも飾っておくだけで ただひたすら機種が古くなっていくと嘆く。

画像の編集なんかしたいとも思わぬが、せめて写真メールに添付して送れたら良いんだ程度の婆さんなんていて、講習で新しいページに進むたびに講習の補助員のお世話に成る。

当方の隣の婆さんがまさにその典型で、たまりかねて当方が教えたりもするから、いつの間にか当方だってパソコン慣れしてきているとちょっぴり自信になる。

こんな時だけである、パソコン音痴卒業かなんて思えるのは。

そんな訳で結構ゆっくりと親切な指導でこれで 持ち込みの指導用のテキスト最後まで行き着くのかと心配させられる。

案の丈、最後ははしょって尻切れトンボで本当に聞きたいところは独習してくれということになった。

マァそれでもタダでここまで聞けたんだから文句も言えない。

途中で分らなくなって諦めたなんて何人もいるのだから、当方だって余程ましと思えるがでもすぐに馬脚表すからまだまだ安心できない。

[ 2011/02/14 21:04 ] 南紀すさみの地域情報 | TB(0) | CM(0)









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。