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南紀すさみの11月(11年) 生活習慣病との戦い 

降圧剤服用忌避、風前の灯?

生活習慣病・検査と講評(11月1日)

JICAの既に提出した検査では生活習慣病抱えている関係もあって辛うじてなんだろうが一応パスしていた。

ところが派遣時期を年末出発の3次隊でなく来年3月下旬の4次隊を選んだ為再度検査をせねばならぬ羽目に。

それで10月24日に受診したもの結果は、血糖値218mg/dl 血圧172/86mmHgと惨憺たるもの。
以前の分でも低い評価受けていただけに今回JICA顧問医から何を言われるかが心配である。

検査項目にヘモグロビンA1cがなかったためここ1箇月・2箇月での血糖値の推移が分からぬ故血糖値が高い事の言い訳がない。

ところがここで神の助けが出た!

実は永年友だち付き合いを続けていた(延々47年)仲間というか友達がいる。
頑固でいかに排斥運動に励めども悪女の深情け、なんともしがみついて離れぬは水虫なり。
コヤツと、到頭ベトナム行きまでに決別する一大決心をした。

当地の病院の外科に行き(と言っても内科と外科しかないんだが)、水虫退治の内服薬をもらって服用中である。

凡そひと月のうち7日分服用して3週間開けて、そこで血液検査をして再度薬が出されを繰り返し、3箇月がかりの水虫菌掃討作戦である。
先月の28日がその4週間目で血液採取、ついでにヘモグロビンA1cと血糖値も検査してもらうこととした。

検査結果はその日の内に出ただが、いつも降圧剤勧めるが無視を決込んでいる、検査結果の講評する内科医が1日まで来ずというわけで再度1日に行ってきた。

JICA顧問医からのヘモグロビン6.7では血圧130以下に下げておかないと合併症の心配あり、そして最低でも6.5に早急に下げる必要あり、もし下がらぬようなら降圧剤も必要という、なんとも厳しい提案を見せた。

以前に出してあった検査結果の講評である。

少々のことでは医者のススメとはいえども、気に食わぬ提案は無視だが、今回のように派遣元のJICAの顧問医ともなるとそうそう無視とはいかぬがチト辛いところである。

ところが今回の検査では、なんとヘモグロビンA1cは6.5血糖値は157まで下がっていた。

「ところがここで神の助けが出た!」という所以である。

当初のヘモグロビンA1c9.7が6.7まで下げるのに10ヶ月少々、ところがそこから6.9まで戻ったり6.8や6.7を行き来してやっと今回の6.5まで延々1年がかり。

6.7以下に下げることを半ば諦めかけていたところでの6.5!

結局ここまで薬なしで頑張ったから、この次の水虫の血液検査時にヘモグロビンA1cも同時に見て、相談はそれからのことにしようと言うことになった。

と云うような訳で今もって薬なしで生活習慣病に挑戦中である。

今回は心して食にも気を遣う必要ありかも!

でも本当にベトナムでの中小企業の支援に、シニアボランテイアとして当方が必要とされているなら、なんとか神の助けもあろう。
TOEICのテストで奇跡が起きたように。
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[ 2011/11/08 20:47 ] 地域医療と生活習慣病 | TB(1) | CM(1)

南紀すさみの2月(11年),生活習慣病の検査結果 

2月18日・国保病院での検査結果
腎機能数値・血圧降下剤服用にNO

近は生活習慣病の検査は2月に1度である。

其れは当方の生活習慣病の検査数値が下がってきて毎月を2ヶ月に1度となった訳である。    
今月はいつも調べている検査以外にインシュリンが出ているかを検査して貰いたいと言うことで10日ほど前に国保の病院で血を採って検査に回していたことでその結果も聞くこととなった。。

血糖値はすい臓からインシュリンが出て数値が下がるのが理想である。
ただインシュリン出ていなくても、無理やり運動療法で下げているのかもしれない。
運動やめたら血糖値が即刻上がらないか気がかりだったからである。

いつもの検査の結果は 「尿糖」+ 「尿蛋白」ー 「血圧」160/73 「血糖値」(3H)143 「ヘモグロビンA1C」6.9

「ヘモグロビンA1C」前月6.7が6.9と0.2増えていた。
当方的には気になったが、医者はこれ自身はさほど問題に思っていないようであった。

運動療法としての水泳練習では、1月になってからは以前のように有酸素運動を徹底してやるばかりで無く、マスターズの大会に向けてインターバル練習で負荷の掛かりを上げている。
その影響があってヘモグロビンA1Cが0.2上げてしまったかもしれない。

むしろ問題とされたのは腎機能の検査結果である。

検査結果簡易プリント

○肝臓  問題なし
○コレステロール  問題なし
○蛋白  問題なし
○すい臓  問題なし
○腫瘍マーカー  問題なし
○貧血  問題なし
○リュウマチ  問題なし

上記ごとくいろんな項目で「問題なし」がでている。
多分1年前とは大違いである。

一番知りたかったインシュリンの数値は
○インシュリン(EIA)2.6  上限値 17 下限値 0
 C-ペプタイド(EIA)1.6  上限値 3.3 下限値 1.1
 
インシュリン出てはいるが少ない用である、これは今後半年毎程度に検査する必要がありそうである。

むしろ問題は腎機能関連の数値で
○尿素窒素 24.1  上限値 22 下限値 8
○尿酸  7.6  上限値 7 下限値 0 
○クレアチニン  1.14  上限値 1.04 下限値 0.61
 
悪いと言っても1割程度 そう大した数値とは見えない。

医者は腎機能が悪ければ 血圧高いのは問題。
と言うことで降圧剤服用しませんかと勧められた。
勿論即刻 丁重にお断りした。

この1年で随分生活習慣病に対して人並み以上に運動療法に励んで数値下げてきたわけである。
それ故ここで薬に頼るなんて気にはとても成れなかったからである。

前年の8月に受けた町の成人病の検診では「軽度の貧血が認められます」と言われた。
所が貧血に関しては、今回は正常値の範囲に収まった。

尤もその時点では「尿素窒素」21「尿酸」6.8「クレアチニン」1.14

尿素窒素・尿酸ともにわずかながら正常値であった。

但しクレアチニンはそのときの正常値の上限が1.30未満である。
それなら今回の数値でも良いと言うことになる。

その辺りをネットで調べてみると、

「尿素窒素」は、蛋白質が分解されてできる老廃物で、尿と一緒に排泄されます。

腎機能が低下すると、血液中の尿素窒素をうまく濾過することができないため、血液中の尿素窒素の量が多くなります。

尿素窒素が25mg/ml以上だと「腎機能の異常」が疑われ、80mg/dlを超すと、腎機能が極端に衰え体内に老廃物がたまる「尿毒症」が考えられます。


と言うことで22程度ではさほど気にすることもない。

「クレアチニン」は、筋肉が働くためのエネルギー源であるクレアチンリン酸の構成成分であるクレアチンの終末代謝産物です。
クレアチニン値は筋肉量に比例するため、女性よりも男性の方が高値を示します。

クレアチニンは腎糸球体でろ過され、尿細管で再吸収もされずに尿中に排泄されます。
そのため、糸球体ろ過率が低下する腎炎などで上昇します。


尿素窒素とクレアチニンの比が正常時は10:1を保つそうでその意味では22:1.14は2倍近い

この記事の中で当方に朗報は、「クレアチニン値」は「筋肉量に比例して」である。
目下毎練習日バタフライの練習に明け暮れている。
多分同じ年頃の人よりも脂肪少なくとも筋肉量は多いはずで、筋肉量に比例して数値が上がるのなら 少し程度の数値上昇はあっても良いことになる。

兎に角 薬の副作用の負の部分考えれば服用断ったのは正しいことと思われる。

何しろ昨年の今頃は血圧・血糖値ともに200以上ヘモグロビンA1C9.7で薬の服用断ったことに比べれば大した事ではない。

そのときは運動療法で下げると言った言葉通りに成らなければとモット真剣に考えたものである。

其れをここまで来て「何が悲しいて薬の服用」と当方が考えるても不思議なかろうと思って頂けよう。

目下のところストレス出さぬよう、糖質ゼロながら発泡酒 他人と飲む時は4本まで自分に許可しているし、アンパンやチョコレートだって食べたい時は気にせず我慢しないようにしている。
下手に食べたい飲みたいの思いがストレス起こして体内で糖分作る方が馬鹿馬鹿しいと考える、並みの糖尿患者と一線を画している。

タダ多少減塩に気配りしたり野菜の量増えたり特にタマネギの量が増えるなどの食事療法は行っているのは勿論である。
[ 2011/02/24 16:21 ] 地域医療と生活習慣病 | TB(0) | CM(0)

南紀すさみの11月(10年),愈々マスターズ水泳大会 

三重県鈴鹿スポーツガーデン行き

本日3時起きにて予定のところ少々早く目覚め、といって再度寝るには中途半端。

取り敢えずブログの更新と言うことに相成りました。

1月の年明け早々から串本のプールに、糖尿の運動療法で通いだして20年ぶりに水泳練習をやりだして、早11ヶ月少々。

ヘモグロビンA1C(過去1・2ヶ月の平均血糖値)も当初の9.7から6.7へ徐々ではあるが下がってきている、勿論薬の服用無しで。

9月からはマスターズ水泳大会狙っての練習に切り替え、といっても最低1時間の有酸素運動狙いの泳ぎは最低限の運動療法のノルマで其れからが徐々にインターバル練習。

所がメドレーリレーの25mバタフライから始まって個人種目のバタフライ50m・100m・200mと来て個人メドレーの400mまで申し込んでしまったから、短いのから長いの、オマケに個人メドレーの4泳法と広げすぎてしまった。

20数年ぶりのマスターズ復活にしては欲張りすぎた。

練習が短めに主眼置くとも長いのに置くとも決め打ち出来なかった、オマケに4泳法100m筒と来ては時間が全然足りない。

其れと20台から40台への体力の衰えにくらべて49歳から69歳の体力の衰えは思った以上で、インターバル始めたらすぐに20年前の記録に近づけると思っていたが、どっこいそうは成らなかったのである。

肩家背中のの筋肉見ていると20数年前に戻っているように見える。

所がタイム上げようとしても早い動きが出来ない、無理にやると泳ぎがむちゃくちゃになってちゃんとかけないから、力入れてる割にスピードが上がらない。

但し今回は練習でなく大会、泣き言ばかりではマイナス思考、よくなる要素を考えてみた。

1、いつも練習時、最初の1時間は運動療法に気を使って有酸素運動、それである程度筋肉使ってしまっていたからタイムが上がらなかったかも知れぬ。

2、大会の雰囲気の中周りとの競争意識で普段以上に頑張る。

3、1日の出場数が2・3レース、筋肉内のエネルギー源が有効に使われそうである。

と言うことで、楽観的に行くことにする。

どちらにしても今日明日の記録がこれからの自己記録で、乗り越える目標タイムである。


[ 2010/11/13 03:12 ] 地域医療と生活習慣病 | TB(0) | CM(0)

南紀すさみの7月(10年),生活習慣病予防・対策 

7月6日(火)・稲積ビーチで水中ウォーキング

すさみ水泳クラブの中の生活習慣病の予防と対策の成人の部の発足である。

7名でのスタートとなった。

入水者より見学者のほうが多いスタートだったが、最初はこんなものなら良しとすべき、
もっと応援者の多い大阪でのことならともかく、知り合いも少ない当地でのスタートならやむを得ない。

町のためになることとはいえ、行政の協力も無い中ゆえ知らせた範囲もごく限られた中ゆえ上出来かも。

これが、町での温水プールや海水プールのスタートとなるかも知れぬ、運動しなければ未来永劫出来はしない。

したからとて出来る訳でもなかろうが、いつかは瓢箪から駒なんて事もある。

hamabe



元はすさみ小学校のプールで町の環境保健課と地域医療センターのリハビリ部隊と協力して、プールの効用のデーター採りの計画が出来ていた。

医療費削減の効果が目に見えてでてくるようなら、町に冬でも泳げる温水プールの必要性と、プールの維持費と医療費削減が天秤にかけられてプールが出来る可能性があると見た訳で、そのようなことで町に提案をした。

ところが学校側の許可がでていたが、教育委員会の反対にあって計画が頓挫した。

町側は多少とも町と関係深いホテルの屋外プールでもという事で交渉して貰ったようだが、そちらも良い返事がもらえなかったらしい。

らしいというのはこちらが交渉の席に同席したわけでないので、どのような交渉がなされたかは不明である。

将来的に高齢化率が近隣にぬきんでた当町として医療費削減は絶対的必要とすることである。

だからそのようなことで、運動止めることも出来ぬ、湾内のビーチは波も少ないゆえここでやることにした。

只そのお陰で、プールで無く海なら怖いと町の環境保健課は降りると言い出した。

砂浜の波の静かな浜がそれほど怖いなら、どうして海水浴場の看板上げるか聞いてみたいものであるが、役所とはそういうものだということだろう。

但しこのような催しの告知は出来ないと参加者を集めにくいということで、何回か公民館に通った。

チラシを配ってもらいたかったからで、当初は協力的と理解していたが、あるときから風向きが変わった。

結局協力できぬとはねられた。

実は公民館という独立した分野と思っていたが、教育委員会の下部組織ということが分った。

最初から無駄をしていたようだ。

結局当方の僅かばかりの当町での知人に声かけて本日の5時過ぎよりスタートさせた。

水中ウォーキングが結構浮力のため膝に無理がかからぬだけでなく、そこそこ運動の負荷があり、生活習慣病対策に最適と思われている。

ところが止むを得ずビーチということになった訳だが、海水の効用調べていて、タラソテラピーに行き当たった。

タラソテラピーとは海洋療法と訳されフランスやドイツでは健康保険の利く転地療法的なもので、海水のミネラルの吸収効果で温泉療法以上にいろんな効果がしてきされている。

奄美長寿・子宝プロジェクトによると

体内の細胞の働きを活性化し、心身を蘇らせ、生活習慣病予防を始め、ストレス解消や美容効果などが得られるといわれる。

海水プールでの一定期間での検証では、下記のことが認められている。

1、皮膚のかゆみ、胃腸の調子、関節痛,動悸・息切れなどの不定愁訴の改善
2、全身持久力(最大酸素摂取量)の改善
3、糖代謝異常などの改善

田舎の町、金が無くとも自然は一杯、使えるものは何でも利用である。

これだけ効能があれば、放っておく手は無い、生活習慣病関連だけでなく女性にだってうってつけと思われる。
[ 2010/07/06 21:37 ] 地域医療と生活習慣病 | TB(0) | CM(0)

南紀すさみの7月(10年),6時間泳完泳 

7月4日(日)・すさみ小学校プールにてバタフライ

朝のうち雨覚悟の状態でスタート、但しバタフライでの完泳狙いである。

兎に角20年近く本格的水泳練習から遠ざかっていたから、今回は距離で無く時間の勝負、如何に楽な泳ぎで長持ちするかである。

この1月から水泳練習再開したのは、余りにも生活習慣病の数値が悪く、其れを是正するための運動療法ゆえ、ゆっくり長時間の有酸素運動な訳だから、以前のようなインターバル練習でタイムあげるなんてことは埒外なのである。

バタフライ1

1時間目 1800m
2時間目 1650m
3時間目 1600m
4時間目 1550m
5時間目 1650m
6時間目 1750m

バタフライ2


大して泳げてないって批判より、永年練習から遠ざかっていたあと3週間で69歳にも拘らず、練習再開半年でバタフライで6時間兎に角やり遂げたということをお褒めいただきたい。

最初の1時間はどんより雲のたれた天候だったが、2時間目辺りから空に少しづつ青空の片鱗が見え出し、そのうちその僅かな隙間から太陽が顔覗かしだした。

徐々に太陽の出る時間が増えだし、4時間目以降は完全な青空で、これは背中バッチシ焼けそうだと思っていたら、心配した通りお風呂でひりひりするほど。

徐々に天気がよくなるにつれ気分が高揚して泳ぐ距離が増えてもよさそうだが4時間目までどんどん距離落としている。

5時間目・6時間目持ち直したのは、もう後が少なくなって腰や肩が痛くなったりしながら後が見えてきて昂揚感が出てきたためと思われる。

其れと3時間目に左足の土踏まずの辺りがつってきたことも原因で泳ぎのペースをより落とさざるを得なかった。

土踏まずのほうは300mほどゆっくり泳いでいる間に消えてくれた。

ところが4時間目になって、左足のふくらはぎの足首近くがつって来てこちらは、大いに心配したが、これも300mほど気を使いながら泳いでいるうちに消えてくれた。

5時間目・6時間目距離が持ち直したのは、そちらの意味もあったと思われる。

其れと今回プールで1人ということもあって、コースロープ張らずに泳いだわけだが、段々波が高くなって、後半随分水を飲まされたから、これが無ければもう少し距離が伸びていたかも。

一応6時間バタフライ完泳できたので、今度は秋のマスターズに備えてインターバルも取り入れていくことになろう。
[ 2010/07/04 21:46 ] 地域医療と生活習慣病 | TB(0) | CM(0)









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