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南紀すさみの2月、イノブタダービーのこと 

イノブタダービーのウリボウ確保

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例年5月3日のイノブータン王国建国記念日(当地は例年祝日となっている)の催しの一つがイノブタダービー

このイノブタダービー 勝豚券が発行され何らかの商品がつく。

インターネットでもネット・イノブタダービーとして投票できることになっているので楽しみにしていただきたい。

もちろんイノブタダービー当日、当地南紀すさみのイノブタダービー会場にても競豚券 手に入れることが出来る。

ただこちらはネット・イノブタダービー
と違って朝市で買い物をする必要がある。

イノブタダービーにはまだウリボウと言われる生後3カ月程度の子供のイノブタが使われる。

イノブタダービーのレースと言っても、競走用に調教される訳でもないから前に行ったり後ろ向きに走ってみたり、またみんなで団子になってしまったりとはなはだレース状態が作るのが難しい。

イノブタダービー07-2

勢子役の人間が追うんだがちょっとやそっとでは進んでくれぬ。

イノブタダービー07-1

マァそれはそれで笑いを誘って面白いので、観客も滅多な事で腹を立てることはない。

むしろあっという間にレースが終わらぬもんだからかえって楽しめるんである。
それが当地南紀すさみのイノブタダービーのイノブタダービーたる所以なのである

当地にある県の畜産試験場にイノブタダービー出場用のウリボウが生まれているとの事である。

このイノブタダービー例年時の人的な名にあやかって名付けされるもんだからそれはそれなりに興味がます。

昨年のイノブタダービーはオバマにヒラリーの名があったもんだから、マスコミも例年以上に2匹の勝ち負けに注目。

例年イノブタダービー・レースは時間を変えて3レースあったかと思うが、結果は引き分け。
と云う事は3レースでなく4レースだったかもしれない。

イノブータン王国記念日の人出、地方紙に翌日でるんだが、人口5千の町に3万。
まさかそんなにと思うんだが新聞発表は相当サバ読みしているようである。

イノブタダービー07-3

翌年同様の人出で一万八千、その次は一万と徐々に実数に近づいてきている。

勿論参加者の実数は多少とも増えているように思えるから不思議と言えば不思議。

それだからといってイノブータン王国建国記念日・イノブタダービー軽んじられてるわけではない。

記事枯れの地方紙の格好の話題提供記事だけでなく全国紙にも広がり始めている。

その上昨年はヤフーだってMSNだって取り上げ当地南紀すさみの商工会のブログ爆発的にアクセスが増えることとなった

出走名が決まればまたお知らせしたいと思っている。

写真は2007年のものである。


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[ 2009/02/25 08:49 ] 南紀すさみの地域情報 | TB(0) | CM(0)

南紀すさみの2月、ミートサミット開催 

イノブタ普及発展のための、「ミートサミット」

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15日町1番のホテルベルベデーレにて「ミートサミット」が開催された。

南紀すさみ・ミートサミット1
大王と王妃

イノブタ肉の普及発展願っての催し。
仕掛け人は商工会の地域産品の活性化の補助金獲得に端を発する。

イノブタ飼育に補助金出したりこのような催し開いたらである。

南紀すさみ・ミートサミット2
イノブタ・町長

三重のもくもくファームの社長によるブランド化の取組の基調講演。

南紀すさみ・ミートサミット3
もくもくファーム木村氏

他にパネラーとして、イノブタの縁でイノシシの里の篠山からと黒豚の産地鹿児島から、それに県の畜産試験場。

南紀すさみ・ミートサミット5
パネラー

話題の一つにイノブタとはイノシシかブタか。
どうも足して2で割るかどちらか寄りかということらしい。

お互いの産地とも、自分の方ではない、それなりにうまいがそれなり止まりでと云うことらしい。

一人畜産試験場だけがイノブタというジャンルとしたいと主張。
でもイノシシと豚と比較したときどれだけ科学的に差異があるか実証出来ていないと云うか手が回らない。

価格的には野生のイノシシより安くて豚より高いということらしい。

豚とは価格競争に成らないなら、いっそ両方に負けない飛び越えたところのものであると云うべきであろう。
人だって人種の組み合わせによって凄く優秀な子供が出来たり眉目秀麗がいわれたりする。

蚕の世界では一代雑種の優秀さのゆえにすべてがそのように変わったと言われている。

イノブタだって一代雑種なんだから、大いに雑種強勢をうたって両方に負けないどころか牛だって負けないと言うべきである。

例え今はまだイノシシすら敵わぬまでも、その心意気で開発に励めばいずれ牛にだって負けないものが出てこよう。

はじめからイノシシ寄りだブタ寄りだなんて次元でやっていればいつまでたってもそこから抜け出る気づかいはない。

無機の金属だってレァーメタル少々鼻薬に混ぜるだけでとんでもないものが生み出される。

ましてイノブタ、かけ合わせる品種でも変わろうし餌の組み合わせでだって限りなく変化が望める。
おまけに飼育環境だって変わりが出よう。都会で飼ってる訳でもないんだから。

要するにイノブタが作りだされて40年、まだほとんど改良が大きく図られる所までにいたらず。
その分これからの改良の楽しみがおおきいということである。

当方イノブタ飼っている訳でもないから、細かいところはわからぬが、ものの工夫・改良には興味がある。
その観点からみるとイノブタだって大いに面白い。

なんせ肝心の肉 放ったらかしであったが、イノブタダービーと言いイノブータン王国と云いブランドだけは既に出来ている、全く世間で困る部分が先にあるんだから。

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[ 2009/02/16 09:50 ] 南紀すさみの地域情報 | TB(0) | CM(1)

南紀すさみの2月、当地名産品の取組 

イノブタ・レトルトカレー

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すさみ町商工会のホームページで募集していたイノブタ関連のイノブタ肉の塊とレトルトカレー。

流石に10人に提供のイノブタ肉はかすりもしなかったようだが、300名に提供のレトルトカレーには当たっていた。

イノブタレトルトカレー1

今日の午前中に宅急便で届いた。

早速夕食に味わってみることにした、というのも当家の家庭用のカレーがまだ残っていたからである。

同じ事なら比較できた方がよろしかろうと考えたからである。

こういうレトルトカレーは大体において万人向きの味付けで誰でもが食べやすい味付けがしてあるもんだから、当方のような辛口専門にはちと頼りないもんである。

だから当家のカレー永年家内の手作りだが、徐々に当方の好みにあわされて辛口のカレーになっている。

イノブタレトルトカレー3

と言ってカレー好きの当方、辛さの調整できる店では辛口貰うんだが、それが出来ないところでも、その際諦めて甘口でも食べはする。

今回のイノブタカレー確かに万人向きの甘口カレーで、味だけで言うと家内向きで、当方は家内が作った当家のカレーが辛口で口に合う。

イノブタレトルトカレー2

肝心のイノブタ肉は、炊き込んでもありカレーの味付けで全然臭みもなく牛肉と間違いそうである。

当方は「これで辛口のレトルトカレーバージョンがあれば」と辛口の点だが、家内はと言うと「結構おいしいじゃないですか」と高得点。

マァなんたってイノブタの肉使っての物珍しさで当地の来訪者のお土産には十分行けそうである。

饅頭や菓子なぞの「名物にうまいもんなし」なんかに比べたら存外行けると見た。


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[ 2009/02/07 20:39 ] 南紀すさみの恵み | TB(0) | CM(0)









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