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南紀すさみの10月、中学生の水泳指導 

すさみの水泳クラブ

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先週はすさみの水泳について動きのあった週である。

まず、今年の6年生の女の子の親と会う。

中学生の水泳指導について協力を頼みに行った。

もとより、すさみの黄金期に泳いでいたわけだから反対しそうもないし、娘通して選手集めの必要性感じたからである。

それになるだけよそ者の当方が表に出るより地元の人間がやるほうが反対少なかろうと読んでのことである。

中学校の校長とのすり合わせ彼に頼んで当方は、プールの使用許可のほうに当たる。

小学校の校長さんに会いに行って来た。

借りるプール


今年の当方のボランティアでの水泳指導で、各方面にその功を喧伝して貰ったことの礼を言う。

南紀すさみには、ジョン万次郎より早く北米大陸に行った井上善助と堀弥一がいる。

その資料探して公民館に行って、ひょんなことで教育長と長らく話し込んでしまった。

その折、校長が随分持ち上げてくれたもので、教育長の受けもよく水泳クラブの発足についての協力の申し出があった。

ただしプールについては小学校の管理であるゆえ、校長の許可もらうように言われていた。

結果的には快く承知してもらった。

ということで細部の詰め中学校の校長との話に寄るが、とりあえずプールの確保もでき すさみでの中学生のたとえ一部でも水泳指導始めれるめどが立った,勿論ボランティアである。


いっそ小・中だけでなく大人も巻き込んでみようかという思いさえ出てきた。

もともと昔早かった連中はマスターズ大会に向けて、泳げないのは教えて泳げるようにしたり、高齢者は水中歩行やゆっくり泳いだりできれば、医者にかかる層が多少とも減らせることになって、これは町の医療費減らせる手伝いになる、その上町の活性化も図れる。

こうなると水泳の応援団飛躍的に増えること間違いなしであろう。

またこうして泳げる人増やせば、ボランティアでの学校水泳の授業の指導の手伝い当方だけでなく、増やせることになると思われる。


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[ 2009/10/25 20:20 ] 南紀すさみの地域情報 | TB(0) | CM(0)

南紀すさみの10月、県の畜産試験場のウリ坊 

イノブタのウリ坊との出会い

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つい先日、県の畜産試験場の行って場長と会ってきた。

実は大阪の会社がイノシシの忌避剤かも知れぬというものに行き当たったそうである。

周りの畑全てイノシシに荒らされたにも拘らず忌避剤と思われるものをまいてあったそこの畑だけが荒らされなかったということなんである。

但しそこの畑以外では実験した訳でないから確実にどこでもそうなるかは多少疑問なところがある。

然しながらどこの田舎だって猪には何かと痛めつけられているだろうから本当に効くとしたら随分と人助けということになる。

おまけにコストもそんなに高くならないそうなのでこれは効く効かないの判断の手伝い買って出た。

それでイノブタ研究中の畜産試験場にて協力方を頼みに来た訳である。

ところが鳥獣害の県の担当は、畜産試験場でなく果樹試験場であるということでそちらに振られてしまった。

ただせっかく来られたからということで、8月生まれのウリ坊見て帰りませんかということで見学に行った。

ウリ坊1

ウリ坊2

以前寄ったときと違って展示用にウリ坊別棟で飼って皆が見学できるようにしてある。

床にはオガ粉が敷かれてあって清潔でほとんど悪臭がする事もない。

ウリ坊の看板

イノブタの農場を地域に持ち込む時に、まず環境汚染で大反対に出会う。

それを杞憂であると知らせるためのアンテナショップ的なことの効果狙っているようである。

場長よほどウリ坊と遊ぶの好きなのか中に入って彼らと遊びだした、彼らのほうも場長仲間と思っているのか結構無心に遊んでいる。

でも見ていてこれなら犬と一緒に飼えばもっと面白い事になりそうに感じた。



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[ 2009/10/16 16:59 ] 南紀すさみの施設 | TB(1) | CM(0)

南紀すさみの10月 台風18号南紀すさみに接近 

台風18号 直撃まぬかれるも暴風雨下

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海の色
すさみ川の泥水で濁った湾内

大型の台風18号で大阪行き取りやめしようか迷いましたが、接近明日の6時頃とて行くことに添いました。。

所がと言うか、案の定というか、大阪からの帰りの列車に影響が出ました。

実は昨年も大阪行きの時に、似たようなことがあり痛い目にあっているので大阪行き迷ったわけです。

大阪・西九条17時11分の特急くろしお新宮行きが白浜どまりに変わったことです。

おまけに列車内でのアナウンス 白浜から先の42号線の道路も通行止めなんて言ってくれるものだから大あわて。

もちろん白浜から新宮向けての普通列車もすべて運行中止だから、白浜から先の乗客大いに困ることに。

次のアナウンスで42号線不通でないとのアナウンス流れたので、ほっと一息。

家内に電話入れて白浜までの30キロ迎えに来てもらいました。

当方30キロ程度で迎え頼めましたが、もっと先の乗客多分ホテル探しで困ったことだと思います。

42号線海岸沿いの道路なので大潮と台風がぶつかると高潮で道路冠水するので、列車のアナウンス聞いたときはさもありなんと思いましたが、それ程飛沫かかることもなくはしれました。

ただ列車停まったお陰か、一般の車少なかったがタクシーは千載一遇のチャンスで、かきいれのようでした。


台風は紀伊半島沿いに伊勢湾に入って知多半島に上陸したそうです。

夜中風の吹き荒れる強い音と、その音に反応して当家のブル共があげる吠え声と言うより悲鳴に何回も起こされ寝不足も良いところ。

2時半ころあまり悲鳴あげてくれるもんだから起き出してテレビ見ながらワンコの相手。

ただ風吹き荒れてる割には、不測の事態起こっているようでもなし。

3時半ころに台風三重県の津市の南と聞いて再度寝ることに、相当大型の台風のようで未だ当地暴風域から外れた様子はなかった。


5・6年前、当地に来る前の年にやってきた台風では漁港散々で、防波堤壊して漁港の冷蔵庫海に引きずり込んで、ついでに金庫まで海中に持かっぱらったそうである。

当地へ来たころ 1年がかりで壊れた防波堤の修理を進めていた。

その時に比べれば、台風18号鳴り物入りでやってきた割には大きな傷跡 南紀すさみに残すこともなかったようである。

だんだん落ち着いてくれば色々な被害出てくるかも知れぬが、土砂崩れや増水で緊急に出動とてサイレン鳴り捲っていたようにも思えぬ。

取り敢えずホッとしている。

犬どもも夜中の寝不足取り返さんとてもっかイビキかいて就寝中で、少々の音にも目を覚まさない。

ただ朝の散歩に浜辺に犬どもと行ったら、湾内すさみ川の泥水で濁り、木切れがいっぱい波打ち際に流れ着いている。

ゴミと重機

これだけあると、浜辺の清掃のボランティアも少々手ごわかろうと思っていた。

所が午後に様子見に行ったら、流石に町もボランティア頼りでは埒が開かぬと思ったか、重機なければ無理と申し入れ受けたかゆんぼが出動していた。

重機

畑の様子も一緒に見に行ったが、虫よけに張ったネット全て捲れあがっていた。

剥がれたネット

まだ収穫続いている、ナスもシシトウも倒れている。

倒れた野菜

おまけに昨年大豊作で今年は全然実の付いていなかった筈の柿、なんといくつも落ちている。

下から随分と探してみたときには見つからなかったものが余程の風か 僅かばかりは実があったものと見え落ちている。

それに長いもの蔓が一杯だったはずがこれも随分とさっぱりと片付いたように見える。

車で町流した程度では取り立てて大きな被害があったようにも見えず、まずは良かったよかったである。


又、台風の接近で休んでいた藻屑ガニ漁、あすから再開することにしよう。

[ 2009/10/08 15:43 ] 南紀すさみの地域情報 | TB(0) | CM(0)

南紀すさみの10月、秋の恒例の珍しい祭り 

佐本の紀伊上臈ホトトギス祭

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10月4・5日の2日間当地より山側に17キロほど入った佐本地区であった。

紀伊上臈ホトトギスは絶滅が危惧される山野草で、佐本地区の山中さんが15年ほど前から育てたのが佐本地区の気候があったのか

徐々に増えだし現在にいたっているそうである。

まず西野川の山中さんの第一会場に先に行ってみた。

いくつかの石垣に紀伊上臈ホトトギスが垂れ下がって咲いているんだが、なんと今年はその大部分がシカに食べられて丸坊主になっている。

ネットが張られて被害から守られている分も天候不順が災いしたかまだまだ6・7分咲きであった。

紀伊上臈ホトトギス

西野川の物産も置いてあったが、家内紀伊上臈ホトトギス育てて増やしたくなったものか一鉢かいこんでいた。

何とか枯れずに育ってもらいたいものである。

流石にど田舎だけあって赤白のきれいな花にはえらい虫がついて花びらかじっている。

花と虫


虫ごときは やはり蛇に負ける、木の枝に巻きついて紀伊上臈ホトトギス見に来た人が見つけて騒いでいる。

当方もわざわざカメラ持っていくのも面倒で写真が無いのでアップはできない。

こちらの川もきれいで、清流古座川に流れ込む支流で、アユは勿論藻屑ガニだってウナギだって取れる。

藻屑ガニ、大小取り混ぜて5ひき1000円、2ひき500円で売っていた。

藻屑ガニ

当方のカニ篭今年は大漁で多い時は100匹以上も入ることがあるからこの程度の値段で売ってさえちょっとした小遣いにはなる。

ネットで全国向けで売れば面白い事になるかも。

聞いてみればこちらでは一度で10匹か20匹程度で当方が100匹以上入ることもあると言うと驚いていた。

素人がプロに驚かれる訳だから仕掛けの場所やえさのアラ次第なのかもしれない。

当方はスーパーに頼んでアラを手に入れて、頭と内臓をたっぷり入れるようにしているのだが、それが良いのかもしれない。

例年こちらに来ると、天然のうなぎ弁当をいつも買うことにしているんだが、今年は入っているウナギがあまりに貧相に見えて買うのをやめた。

最近カニ篭に60センチ近くのが入ってくれて天然物をしっかり食うことが出来たからである。

次いで第二会場の桜井さんのオープンカフェに移動。

こちらにも紀伊上臈ホトトギスが育っているが、こちらもまだ満開とはいかぬ。

紀伊上臈ホトトギス


こちらの建物ログハウス風で手つくり部分が多いようである、あるいはすべて手つくりかも知れない。

当方も近々和室を洋室にリニューアルする必要があり、勿論金のない当方としては安い材料手に入れて手つくりしかできないから、参考になる。

客が来てから挽いて入れてくれるオーガニックコーヒーは香りも良くチーズケーキとも良くあった。

海岸際の現在の生活はそれなりに有難いんだが、この山中の環境もそれなりに良いものと映る。


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[ 2009/10/05 17:12 ] 南紀の地域情報 | TB(0) | CM(0)









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