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南紀すさみの12月、突然の宣告 

立派に糖尿病

ひょんな具合で当地の国保の病院に行くことになった。

国保病院


江住地区にある歯医者(当方から15キロ程度)に週一で通っていた。

それがやっとのこと先週で終わった。

待合室に糖尿病の啓発ポスターが張ってあった。

多少該当するところもあって病院に行くことにした訳である。

来年は小学校の授業だけでなく、中学生の指導や成人まで町に水泳クラブ作って教えることを計画。

入水時間飛躍的に増えそうなので、一度 体オーバーフォールをしておかねばとの思いもあった。

ここ5・6年は医者ともお付き合いできない生活していたし、元々医者が好きというわけでもない。

それにどんな薬だって副作用だらけと思っていた。

7・8年前「鳥人間コンテスト」にパイロットででて、10メートルの台から派手に落とされて背中したたか打った。

痛みがながく続きたため、やむを得ず医者に行って以来のことである。

当地には嬉しいことにいまだに国保の病院が潰されもせずに残っている。

院長以下常駐医が4名ほどのごく小さな規模で、内容については以前のシンポジウムで詳しく聞いた。

近隣の町や市と吸収合併されば、真っ先に廃止の憂き目に会いそうで、貧乏町嫌われて合併破談で却って良かった。

先週行って、採血して調べてもらった。

予備軍どころか立派な糖尿、それもバリバリで胸張れる糖尿とのお墨付き。

そのうえ血圧まで人の倍近いとほめてもらった。

要するに、良くそんな数値で平気でおれるという事らしい。

糖尿専門の外来医が次の日来るということで、翌日行って再度いろいろ検査と成った。

今度は小便と血液・心電図・レントゲンとひとわたり検査をされた。

血糖値・200 HbA1c・9.7 血圧・178(前日198)と立派な数値。

心電図・レントゲンについて話が無かったゆえ問題は無かったものと解釈している。

当方糖尿についての予備知識全く無かったが、これは立派過ぎる糖尿患者で、それも高難易度であるそうだ。

糖尿とお友達の方はよくお分かりのことと思う、とにかく正常値の倍近くあるらしい。

すぐさま治療にかかると、手ぐすね引いている。

当方としては、副作用の無い薬など無いと信じきっている、それにインシュリンなんて使いたくも無いから、お願いしますとは言えない。

一月ぐらい治療伸ばしても急激に悪くなるとも思えぬから、食事療法と運動療法やってみるから一月待ってと医者に待ったをかけた。

とりあえずなんとか説得した。

勿論数値に良化の兆しが無ければ即治療で手を打ってあるゆえ単なる時間稼ぎにせぬよう算段せねばならぬ。

来年の1月の末ごろに再度検査ということに成った。

インシュリン使わずとも直りそうなデーターにしておかねば成らぬ。

元々町民の生活習慣病の該当者で来年の夏、水泳つかった実験を福祉協議会と相談していた。

それが急遽自分の体ですることになったと思えば、これも天の思し召しであろう。

実験ではとても使えぬ酷い数値の被検体でやる訳だから、効果出ればこれは大きな説得力となろう。

他人では出来ないことも当人納得してやるわけだからこれはやり易いし、効果も出れば大きい筈である。

プールのある田辺や串本まで行くのは遠いなどと、言っておれる場合ではない。

是非とも数値よくする必要があるから、散歩以外にそれも水泳でやらねば意味が無いゆえ、この一月泳ぎこみせねばならない。

水泳使って数値が良くなれば、来夏の福祉協議会との共同実験弾みがつくはずである。

立派な糖尿と保障つきだけに、それを嘆くどころか、これを何とか災い転じて福に仕上げねばならぬ。

そうなれば、みなが賛同できそうな雲行きと成るゆえ、是が非でもやり遂げねば成らぬ。
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[ 2009/12/28 20:10 ] 南紀すさみの施設 | TB(0) | CM(0)

南紀すさみの12月、地区の忘年会 

保健士と水泳指導員

町の各地区ごとに集会所がある。

当地区の集会所が、建築後10周年と言うことで、何ぞするとて町の活性化の補助金で忘年会を開くことと成った。

出席は55名でそれが多いのか少ないのかは分らぬ。

忘年会2


当日500円集金だから幕の内弁当代にもならない、本来ならお茶とケーキだって危うい。

其の上ビールに酒が飲み放題と来ているから会費以上に補助や寄付が出たようだ。

それにくじ引きさえある、尤もそうたいした物が当たるわけではないが会費が会費である。

だからなんだって始末で、コンパニオンだって自前で、当地区のおばやん達だから、自称昔のコンパニオンで費用かからぬ

当方こういう集まり夏のころから来だしたもんで殆ど知った顔が無いから、内輪の話には精通していない。

ただ全く知った顔がいないと思っていたが徐々には思い出した顔もある。。


と言ったようなわけで最初は話し相手もいなくて手持ち無沙汰。

それでも話に入っているうちにどこそこの畑、空いているからやらぬかという話が出だしたりする。

こういうところに出席しなければ出ない話である。


町からの補助金もあって、町長も来賓で参加。

カラオケ1曲、町長が口火切って歌いだして、カラオケタイムに入った。

忘年会1


ころあい見計らって話に行った。

実は当方の推進する水泳の効能について、知識もってもらいたかったからである。

当方だって元々知識があったわけでなく最近知った。

生活習慣病対策でウォーキングが取り入れられることが多い。

ウォーキング毎日1時間1週間続けてする効果と、水泳1週間に30分とがつりあうそうである。

水泳派の当方としては見逃せぬ話である。

そうなら週に2・3時間も泳げば、メタボ予防や対策にずっと効果あると言うことに成る。

其の効果のほどを来年小学校のプールで実験したい旨伝えたかった訳である。

町長からは、それなら町の保健士と話し合ってデーター取りしてほしいと言うことになった。

だからそこそこ興味があったのだろう。

人口5千の町で国保14億円かかっているそうだ。

現在高齢化率40%でこの数字だから、如何に削減できるかが愁眉の急なのである。

そうでなければ尚上がる高齢化率への対処法が見つからぬことと成る。

この取り組みに興味あって当然なのである。


この日もう一つの大きな収穫があった。

50代の女性と思うのだが、歳には無頓着の当方には定かには分らぬが、水泳の指導の手伝いしてもよいという申し出である。

このような申し出は幾らあっても困ることが無いゆえ、早速指導員に加えておいた。

バックもバッタも何だって出来るそうなので、是非ともマスターズ大会のレースの出場も勧めておいた。

今は無理だが、夏場に練習できれば行けそうとのことで、来年の女子と混合のリレーメンバー誕生。


何名かのメタボ対策や予防の希望者募っておいたからよしとしよう。

最後まで残れば、水泳クラブのメンバー募集がまだまだ出来そうだが、当方カラオケ自分が歌うのは勿論他人のを聞かされるのも苦手で途中で抜け出した。
[ 2009/12/14 17:53 ] 南紀すさみの地域情報 | TB(0) | CM(0)

南紀すさみの12月、浜辺の冬支度 

防風ネットと暖房

地方紙・紀伊民報によると、串本の砂浜に防風ネットが設置され、ついで白浜の白良浜に防風ネットが設置される。

町の経済事情の順番で取り付ける時期が変わるわけでもなかろうが、当地いつも2週間や1週間は遅れる。

それですさみの稲積ビーチは、12月になって浜辺の砂浜に防風ネットが出現する。

防風ネット

ともかく南紀の名物は、みかんや梅より季節風なんである、と言って風強いの冬ばかりでもない。

台風襲来なんて前景気あおっていないときでも結構風の強いときはある。

畑の作物倒されたり、先日はフェリーだって倒された。

沖縄行きのフェリーが熊野灘沖で座礁ってニュース見られたと思う。


防風ネット張られたら、もう冬来たのかと気付いてワンコ共の暖房装置つけることになっている。

去年だってそうだった。


昨年からワンコ共の暖房費節減のため、極力エアコンや石油ストーブの使用減らすために工夫してみた。

当家では、何だって人間様仕様で無くワンコ様仕様で、冷房だってワンコのところだけ入ってあとは無しである。

冬も人が寒いから暖房でなく、ワンコ様がつらかろうから暖房である。

先ずは練炭買ってやってみたが、一酸化炭素中毒で、今は無きチビ助 死に掛けた(医者に連れて行ってこのときは持ち直した)。

其の上、当方まで意識なくしそうに成っって、すんでの事に戒名要りそうになった。

それで練炭使うのはあきらめる事にした、安くても死んでは元も子も無いからである。

暖房用としてでは無いが、たまに家内が長時間煮炊き物の時には引っ張り出して、但し外で使うこともあるようだ。

次に考えついたのはソフトタイプの安物のアンカ、薄くてなんとも使いやすい。

使用電力も21ワットで1日3円ぐらいにしかならぬ。

ただしワンコ共、敷物の下にむき出しにいれていると噛んで中身引っ張り出す。

感電でもされると厄介であるから、ベニア板で覆いを作って床にしこむことにした。

アンカ


滅茶苦茶するブッチョですら、先シーズンは無傷である。

アンカの上から布で、其の上からベニアで覆いして、それから毛布。

熱が広がって、やけどの心配もない、案外具合が良さそうである。

冷え込んだときのためダブルでアンカ仕掛けてあるが、いつもは一つだけ使用。

寝ているのは電気入ったほうだから、そちらがお気に入りのようである。

違うほうに電気入れるとそちらに移動している。

あいチャンの寝床は置きコタツの中だが、赤外線で目を傷められると困るので、これもコタツの電気使わずアンカにしてある。

余程気温が下がると石油ストーブに成るが、殆どアンカで辛抱できるようで、一番安く付く寒さ対策のようだ

多分相当電気代浮かせてるはず。


これは、当地の海を黒潮流れるという地の利があるからだろう。

何せ、気候温暖を売り物に客寄せ狙った民宿が、寒さ料返還キャンペーをする土地柄である。

2月の駅の朝7時の寒暖計が1度切ったら宿泊料の半分返還とやっている。

一昨年まで0度だったが何年か前に1度やったきり、それで昨年は1度と規制緩めてもキャンペーン不発似終わる。

昨年は最低2度にしか成らなかった土地なんである。
[ 2009/12/08 14:43 ] 南紀すさみの自然 | TB(0) | CM(1)









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