スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

南紀すさみの6月(10年),小沢氏来和 

熊野古道詣で

紀伊民報によると

紀伊民報・熊野古道

熊野古道滝尻王子で参院選必勝祈願 民主党の小沢前幹事長

民主党の小沢一郎前幹事長が12日、田辺市中辺路町の熊野古道滝尻王子を参拝。

参院選での党の必勝を祈願した。

水本雄三白浜町長や玉置公良・民主党衆院議員(和歌山3区)が案内。

地元の語り部から滝尻王子にまつわる歴史を聞きながら、王子社から奥へと続く急な上り坂などを約20分歩いた。

熊野古道を初めて訪れた理由について「世界遺産の地を一度訪れてみたかった」と語った。

「熊野は再生の地と聞き、自分も気持ちが洗われた。

山道を歩くことで肉体的にも精神的にも忍耐強くなる。

民主党も辛抱強くがまんして、努力を重ねたい」と感想を述べた。

この日は午前中、和歌山市を訪れ、連合和歌山の村上正次会長らと会談師、幹事長辞任について「もう少しは焼ければとも思ったが、鳩山由紀夫前首相と話し合ってああいうタイミングになった」と説明。

参院戦をを念頭に「ぎりぎりセーフかなと思う」と述べた。

参院選へ向けた地方行脚は2日の幹事長辞任後初めて。

小沢氏は「鳩山氏と両輪でやっていた政権がこういう形で終わり迷惑をかけた」と謝罪した。

こんごの地方行脚については「幹事長の時のような動き方は出来ないが、ぼちぼちやる」と述べた。


久方振りのマスコミ登場。

其れも中央大手マスゴミと違い、捏造も格別の悪意もない。

それどころか毎日の地方版だって何の悪意も見られない。

毎日・熊野古道

むしろ同時に菅氏のお遍路姿で鐘打つ写真まで掲載されて、本格詣でした割りに人間で来ていないと皮肉っているように写る始末。

これが政治と金で捏造報道で叩きまくったマスコミ・毎日とはとても思えぬ。

いつも仏頂面で前科三犯みたいな顔しか写真出さなかったのがにこやかに笑う写真が使われている。

大いに英気養って、アメリカ隷属国家に舵切った現・民主政権を、自主独立国に切り直してもらいたい。

案内した民主の玉置氏、前回衆議院選で長丁場延々と「変えなアカン・変えなアカン」とチェンジ訴えて二階氏追い落としにかかった。

流石に土建のドン・道路族の派閥の領袖、牙城突き崩すまでには至らずも接戦に持ち込んだ。

涙を呑んだが、その驚異的頑張りのお陰で比例で見事復活、こういう比例の復活は見ていて気分が良い。

小沢氏助けて、隷属国家に舵切った現民主政権を打ち壊して是非とも日本の真の独立果たしてもらいたいものと期待。


スポンサーサイト
[ 2010/06/14 15:46 ] 南紀すさみの地域情報 | TB(0) | CM(0)

南紀すさみの6月(10年),新人事案 

反小沢人事

鳩山首相の辞任劇からまだ大して時間たっているわけでもないが菅内閣の党役員人事の骨格がほぼ固まってきた。

小沢前幹事長、菅内閣から距離を置く気になっているらしく音なしの構え。

人事のほうは、当初菅氏が言っていた小沢・反小沢念頭に無く適材適所を謳っていながら
さながら報復人事、論功行賞人事に見える。

選挙に入る前にいち早く応援取り付けた仙石・枝野が官房長官・幹事長に就任。

次いで官僚に取り込まれ鳩山の腹案(グァム・テニヤン)を辺野古に捻じ曲げて、社民の福島罷免・連立離脱を引き出し鳩山・小沢を退陣に追い込んだ面々が大臣再任だそうである。

前原・岡田・北沢などがその面々で政治主導謳いながら真っ先に官僚に取り込まれた連中である。

彼らの活躍が無ければ、腹案提示して鳩山始めてアメリカに物言った首相の座を射止めていたことで、沖縄に銅像が立ったやも知れぬ。

其れを無理に辺野古案に回帰させた、日本をアメリカに売ったばかりか馬鹿げた飛行場作りに税金ばら撒く辺野古案だが、中々首相のお鉢が回ってこないでいらいらしていた「いら菅」としては願っても無い大手柄で1級の大手柄扱いである。

それに検察から狙い撃ちされた鳩山・小沢の強制捜査にも何の留め立ても無くそれどころか正しい捜査が行われていると足を引っ張った法務大臣がいる。

鳩山は金額も大きく、秘書が有罪なんだからともかくとして、小沢に関しては全くの冤罪
ででっち上げとしか言いようが無い雲行きで大久保秘書に関しては裁判が訴因変更でとどまる始末で、無罪の決着が滞っている。

石川議員の件だって、手に入れた土地の農地転用で支払いが期をまたぐ結果となったことだけで何の犯罪性も見られない。

この辺り鳩山前首相わかっていながらの最後の挨拶はいただけぬ。

己の「政治と金」と同じにしておりなんとも解せぬ。

これを無理にあること無いことマスコミにリークして黒のイメージで塗りかぶせた検察の捜査手法に何の言及も無かった千葉法務大臣。

何か変な尻尾を掴まれていたのかと勘ぐる人も多かったと思われる。

だから民主党が「政治と金」でマスメデイァに攻め立てられて支持率が急坂転げるように落ちた第一番の功労者は、検察・マスメディアにプラスして千葉法務大臣なのである。

それ以外にも冤罪事件が随分出て来ながら何の手立て打つわけでなしと見える。

厚労省の村木厚子さん事件だって冤罪濃厚で検察捜査が成っていないことを示唆しているが法務大臣が何らかの指導や言及したやには記憶に無い。

だから8ヶ月にして転がり込んだ首相の座の功労者として、如何に無能の法務大臣とはいえ菅首相として変えるわけにはいかぬ。

それどころか官房機密費で子使い遣りたいほどであろう。

但し平野前官房長官も前原・岡田・北沢と一緒になって辺野古案に捻じ曲げた元凶だから
菅首相としては1級の扱いせねばならぬところだがこの御仁だけは流石にもてあましたか
放り出してしまった。
デモ勲一等賞並みの手柄知らぬ間に立てていたのである。

其れともう一人、菅首相が厚遇せねばならぬは,渡辺肛門である。

何かにつけて、鳩山・小沢パッシングに明け暮れたマスメディアに登場して、鳩山君・小沢君と親しげに呼びながら、その実悪口雑言繰り返していたのは前原・枝野どころか生方などとさほど変わることは無い。

菅首相も、後期高齢者担当大臣作ってやらねばならぬところだろうが、大臣の数決まっているだけに其れもならず、といって冷遇しようっものなら、平気で後ろから火縄銃で狙い撃ちしかけぬ御仁だから厄介なご老人である。

未だ大臣が斯くあるべきと分っていない素人大臣な集まり、菅首相のおてなみ拝見である。

こうなると参議院選終わって9月30日の代表戦挙までは、そう大きな事は起こらぬだろうが、その時政局どう動くか興味津々である。

次の代表戦挙は、衆参議員だけでなく、民主のサポーターまで投票権があるそうだ。

勿論その辺りは圧倒的に小沢氏が握っている事はいうまでもない。

ここまで論功行賞的人事で小沢外しが露骨なだけに一波乱あると見るほうが正しかろう。

其れとアメリカに物言う政府の存在そこまで待つ必要があるのが残念だ。

菅首相が鳩山とアメリカの約束が大事といってる以上期待できないことであろうし、とり巻きの前原・岡田・北沢がというかその後ろの官僚が承知しまいゆえ、基地不要など口が裂けても言ってくれまい。
[ 2010/06/06 17:42 ] 政治・経済 | TB(0) | CM(0)

南紀すさみの6月(10年),鳩山首相辞任 

6月2日 突然の辞任発表

ど田舎だってテレビもラジオあるから大きなニュースはメディアがスルーしない限り入って来る。

だが野中氏の官房機密費のマスコミ記者や御用評論家への賄賂は殆どスルーで読者は知らされない。

流石に今回は、自分たち大手メディアがこぞって足を引っ張り検察リークの垂れ流しで止めろ止めろの大合唱だから、大々的に取り上げていた。

狙いどうりの結果となったわけだから大手メディア関係者、今頃皆でさぞや美味い酒を飲んでいることだろう。

今までの自民党のやってきたことと違って、国民目線により近いところで政治しようとしただけに、短期に辞任に追い込まれたのは残念である。

最後の最後に普天間問題テニアンに持っていけなかったのが惜しまれる。

それだけアメリカの直接の圧力にも屈し、官僚・マスメディアのみならず首相を助けなければ成らぬはずの閣僚である前原・岡田に屈したわけであろう。

その辺りまではまだ鳩山首相に同情の余地ありだが、尤も不味いのが政治と金の件である。

確かに自分の政治と金は自分の秘書も有罪で、やむを得ぬところだが、自分だけにとどまらず小沢幹事長まで巻き添えで止めざるを得ぬよう仕向けたのはいただけない。

たとえて言うなら臨終の人がこれからの死出の旅路が寂しいゆえ嫁さんにお前も一緒に死んでくれと、無理心中を図ったようなものである、情けないこと夥しい。

小沢幹事長の大久保秘書の件では検察側証人による証言で、公判維持も出来ずに訴因変更を余儀なくされる体たらくで先ず無罪としか取りようの無い裁判である。

石川議員逮捕に関しては尚更酷い冤罪事件で、不動産取得の農地転用のための3ヶ月ほどの期ずれで起こったことにしか過ぎない。

これらをさして政治と金で検察・マスメディアがぐるになって小沢叩きに明け暮れた。
推定無罪の原則すら顧みずである。

そのようなことで逮捕拘留する東京地検特捜部の暴走で、其れをまことしやかに検察リークにのってマスメディアが針小棒大に膨らませて小沢叩きにまい進したわけで、その辺りのことは、自身も叩かれた鳩山首相は充分理解していたはずである。

その厳しい逆風のなかお互い断固戦ってきたわけで、お互いがその理不尽を一番理解できた相手であったろう。

それでなおかつ、今日の発言ということは、前原をはじめとする反小沢勢力に屈して、二人三脚で民主のために遣ってきた相方をうらぎったことになる。

自分が負け戦になったからとて、小沢幹事長まで巻き添えにするなど、日本の行く末考えれば空恐ろしいことである。

自民党政権下65年の長きに渡って、日本を隷従の立場に置き続けたアメリカから誰が引きずり出してくれるのか?

いつになったら真の独立国となれるのか?

自身が出来なければ、小沢幹事長に託すほか無かろうと思うのだが、この肝心のところで自身の心の小さい所が出てしまった、一番大事な決断を誤ったとしか言いようが無い。


最後の最後に普天間で男を下げて、小沢幹事長の辞任にまで追い込んでより男を下げた。

小沢幹事長が全てに嫌気をさして、ほっぽり出さないことを日本のために祈る。

そしていつの日か独立国となることを祈る。

[ 2010/06/02 21:31 ] 政治・経済 | TB(0) | CM(0)









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。