スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

南紀すさみの8月(10年),民主党代表戦 

地方からの日本の将来

幾らど田舎だって民主党の代表戦ともなると大手メディアだけでなく地方紙だって扱う。

大手のマスメディアによる一方の予定者のネガキャンが余りにも酷い。

どうも昨年政権交代したときのマ二フェスト「国民生活第一」 、「官僚主導から政治主導」、「アメリカ隷従から対等なつきあい」などを全て反故にした菅政権が余程お気に入りのようである。

ところがこの3ヶ月の菅政権の政治も経済も何も出来ないカンカラカンのツケが結局のところ国民に跳ね返るのが分りながらの菅擁護路線、余程御しやすい政権と踏んだものと見える。

仮にも小沢前幹事長が代表すなわち日本国首相ともなれば、大手メディアの既得権益の大幅削減に繋がること請け合いだから、ネガキャン張ることに必死。

しかし不偏不党のマスコミの矜持は今の大手メディアには残っていないのだろうか?

まるで第二次大戦の頃の戦争あおった翼賛メディアの再来である。

二言目には「政治とカネ」で黒のイメージ刷り込み、ど田舎の人だって染め上げていく。

悪名高き検察が先途調べた挙句基礎の見送り決めた件ですら、検察審査会裏で操って小沢黒なんてわめく。

それに世論調査とくる。

同じ系列のメディアが実施したネットの世論調査では小沢支持の逆の結果でていても其れは報道しない。

明らかに世論誘導であったり捏造だったりしているのではと勘ぐる。

ど田舎に生活していても日本の動向は気になるし、日本が破滅に向かうより繁栄に向かって欲しいから、却って真実を直視しようとするし、捏造・偏向メデイアの裏を知ろうと努力をする。

だから如何に大手メディアが菅が良くて小沢が悪だと決め付けても裏が分っているからそんなもので左右されない。

でも大手メディアに誘導されてる人に目を覚ましてもらいたいので、ネットで見つけた情報を拡散することにする。



検察審査会を国民の代表と簡単に言って良いのでしょうか

 検察審査会を国民の代表と簡単に言って良いのでしょうか。
昨日のテレビ報道で、司会者が「小沢さんは、国民の代表である検察審査会が、起訴を検討している人です」と言った言葉に非常な危険を感じました。

検察審査会は告発した検察庁が有る所の一地方の、くじで選ばれた11人の人達にすぎません。また名前や所在も解らない人達です。

もし、くじで選ばれた人達のほとんどが昔から小沢嫌いの人達であったならば、証拠など関係無く、小沢は悪人なので、起訴して裁判で有罪にしたいと思う事になると思います。
こんな全く誰か解らなく、どのようにして選ばれたかも解らない人達が、はたして国民の代表でしょうか。

国民の代表は、国民が選んだ人を言います。もし本当に国民の代表として検察審査会のメンバ-に成るなら、議員と同じ様に立候補して、選挙で国民に選ばれた人達で無ければならないと思います。

そんな矛盾も解らないで、小沢さんは国民の代表である検察審査会が一度起訴相当とし、また二度目の審査中の人が首相になるかもしれない、代表選などに立候補して良いのですかと云う言葉を簡単に使う事は、いかに、マスコミが国民を扇動しているかと云う事にとても恐ろしさを感じました。

また、司法の中で一番の調査能力がある、検察が二度も証拠が無いと小沢氏を不起訴にしている訳ですから、現在小沢氏は無実の人だと云う事を、全てのマスコミは忘れているようです。

検察審査会は本来、疑わしい人を、検察が怠慢な捜査をしたと思われた時や、警察の身内をかばって捜査をしなかった時に、はじめて審査するべきです。
また、検察にその告発をする場合は、政治的に政敵の妨害の目的で告発する人間を排除する為に告発した人の氏名や所在を明らかにすべきです。

今回の様な、国政を左右する様な政治事件を、11人の国民の代表でも無い人に審査させる事は、その人達には国政の重責を負わせる事に成り、国民一人一人の生活も左右する事に成ります。

この様に、欠陥だらけの検察審査会制度で私たちの生活が左右されて良いはずが有りません。あくまで、検察審査会は素人の11人の集団と云う事を忘れては成らないと思います。



全国の民主党議員・党員・サポーターへ
                           郷原 信郎


常々言っているように、私は小沢氏の支持者でも擁護者でもありません。しかし、『政治とカネ』の問題で代表選での政策論議を封殺しようとする企みは許せません。堂々と政策論を戦わせるべきです。

第5検審が「起訴相当」とした「被疑事実」は、不動産取得時期と代金支払時期の「期ズレ」だけです。こんな事実で再度の起訴相当議決はありえません。万が一あっても、絶対に無罪です。

この『政治とカネ』の問題が検察の暴走と検察翼賛メディアによって作り上げられたものだったことは、私の著書「検察が危ない」(ベスト新書)の冒頭70頁を読んでもらえば容易に理解してもらえるはずです。

代表選挙までの間、「厄除け」に「検察が危ない」を携帯してください。その「厄災」とは、『政治とカネ』という意味不明の呪文で8年ぶりの民主党代表選を蹂躙する動きです。財務省ベッタリの菅政権では「政権交代」の意味がありません。

『政治とカネ』の問題が法的にはいかなる事実がどのように刑事手続の対象になったのか。その他に社会的には何が問題にされ、それは何の根拠に基づいているのか、政治家の評価の問題として政治全体の中にどう位置づけられ、現在の政治にどう影響するのか、しっかり考えてから物を言


スポンサーサイト
[ 2010/08/31 20:33 ] 南紀すさみの地域情報 | TB(0) | CM(0)

南紀すさみの8月(10年),お盆休みの行事 

海水浴と精霊流し

毎年お盆休みの頃が最も海水浴の人出が多くなる。

砂浜といわず階段状の上のところまでテントの花が開く。

bi-chi21
bi-chi15


13日が最も人出が多く、移動式の食品の販売車まで出かけてきている。

但しビーチ隣接の道路に車置いての商売。

元々当ビーチではビーチ特有のカキ氷の店だとかおでんの店などは販売禁止となっており
店があれば儲かる事間違いなしなのである。


当地の海水浴場、穴場だけにこうまで人出出ることはめったに無い。

イノブタダービー以来の出来事である。

白浜の白良浜や田辺の扇が浜のような人で埋めつくされるなんて事は無い。


後お盆の行事としては精霊船で浜辺の100本のろうそくで照らされた暗闇の海に提灯や松明ともした船を送り出す。

ロウソク2


昔は沖合いのかつお島の辺りまで泳ぎながら皆で送り出して初盆迎えた死者の霊弔ったそうである。

其れが黒潮で流されてあたかも遭難船のごとくで巡視船出る騒動巻き起こしたそうで、それ以来船も小さくなり、沖合いまで持ち出さず、湾内の其れも岸辺近くで戻ってくる極々
小さな供養となったそうである。

その後精霊供養の花火が打ち上げられる。

人口5000の町ゆえ集めれる金とて大した事も無く、大きな花火大会なんてことは出来ない。

それでも町の人々浜辺に集まって、30分ばかりの花火を楽しむ。

花火83

世間の大きな花火大会のように1万発とか5千発という事はできないが、人口5千の小さな町の人を楽しませるに充分である。

それでほぼ夏の行事がおしまいとなる。

但し今年は、24日に当方の教えている小学生の5年生による6時間リレー泳が小学校のプールで行われる。

一人30分で6人で順番に各自2回泳ぐ、今年初めての試みで、久方振りに町に遠泳の気運取り戻す取り組みである。






[ 2010/08/16 20:23 ] 南紀すさみの地域情報 | TB(0) | CM(0)

南紀すさみの8月(10年),海のバリアフリー大会 

8月1日(火)・稲積ビーチで海の体験・バリアフリー大会

町挙げてはチト大袈裟だが障害者でも海のスポーツを体験してもらおうとてイベントが開かれた。

人出

勿論イベントには欠かせぬ料理の振る舞い、本日はカレー。

料理班

当方も手伝い頼まれたので、何を手伝えばよいか分らぬまま手伝うことにしていたが、前日準備中の役員している知り合いからシーカヤックの体験乗船のスタッフを頼まれた。

当方以前湾内の先の1文字波止に行くのに塩ビ製のカヤック漕いでいたので正式に習ったわけでもないが、承知しておいた。

ある程度の波でも漕いで行く事ができていたから、マァ出来るだろうと安請け合いである。

ところが当日集まったスタッフもっと素人ばかりでパドルの正しいこぎ方なんて殆ど分っていない。

町には8艇カヤックがあるんだが、誰も専門に習ったわけでもないらしい。

未だ当方の方がその当時、雑誌や本で漕ぎ方勉強していたからはるかにまし。

何とも心もとないスタッフの集まりだが、体験試乗の障害者や子供たちはもっと素人ゆえ何とか赤恥かく事もなくこなせたようだ。

P1010211.jpg

結構何回も何回も試乗者が来て相当こいだ覚えがある。

只日ごろ水泳で泳いで筋肉使っているからか、特別腕が疲れたと火、肩が凝ったなんて事もない。

オマケにきしから4・500m離れた1文字の波止まで泳ぎに行ってきた。

先日の雨の影響、岸近くだけでなく沖でも小さな藻などが漂っている。

我々はカヤックの担当だったが、小型のディンギーが5艇ほど持ち込まれていてこちらも体験試乗をやっていた。

ディンギー

この日結構風もあって帆に風受けたディンギー颯爽と走っているのが見事で、こちらが試乗させてもらいたかった。

イベントが終わって我々の後片付けは簡単に終わったが、ディンギーの発着に使ったもちこみの浮き桟橋の片付けの手伝いに借り出された。

こちらの方が大変でユニックでも使ってくれれば楽なんだが、人海作戦で2トンのダンプへの積み込み。

人数がいたから良かったというものである。

当方は6時間バタフライ泳ですでに焼けて一皮向けているから、日焼けも大した事はなかったが、真っ赤に焼けて風呂に入る時に大いに困るだろうと同情しきりなんてスタッフもいた。
[ 2010/08/02 20:17 ] 南紀すさみの地域情報 | TB(0) | CM(0)









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。