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南紀すさみの9月(10年),秋の収穫 

モクズガニ漁

世間では大阪の特捜の主任検事が証拠品のFDの改ざん事件で大騒ぎだが、何とかトカゲの尻尾切りが見え見えの様相。

その検事が大久保秘書の調書作っているんだから、小沢氏の「政治とカネ」だってマスコミ突くぐらいしないとおかしいし、鈴木氏だって冤罪の裁判やり直しを叫ばねばマスコミの存在価値無し。

という世間の騒ぎ関係無しに、ど田舎では季節が変れば其れに合わせて自然からの贈り物が出てくる。

但し今年はやけに暑さが長引いて自然からの贈り物に齟齬をきたしている。

果物や野菜に大きな影響があるようで、当方の畑だってトマトやキュウリの出来が全く悪い、辛うじて茄子やしし唐が補ってくれている。

昨年実が付かなかった柿だって、今年は豊作期待していたし事実実が小さい頃はたくさん見かけたものだが、最近実を捜さねば見かけぬほどに落ちてしまっている、一昨年の。たわわな実りが懐かしい。

9月も中ごろになると早い人はカニ篭を川に仕掛ける、又そんな記事が地方紙を飾る。

当方も最近になって、例年仕掛ける場所に仕掛けてみた、但しカニ篭2つだけである。

最初の日こそもう一つだったが其れから連日のように50・100と入ってくれる。

モクズガニ

ところが例年以上に小振りである、とって帰ったのを全てたらいにぶちまけて泥吐かせる間に多すぎて死なしてしまう。

それで死んだのは止むを得ないから畑の堆肥行きと成るのだがその他は逃がすことにしている。

中で少し大きいのは蒸し器で蒸すんだが、矢張り濃厚で美味い。

茹でガニ

メスはもう少しすると甲羅の中の赤いのが美味いが今は未だ少ししか持っていない。

これも今年の暑さで秋の訪れの遅れによるものかもしれない。





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[ 2010/09/25 17:22 ] 南紀すさみの地域情報 | TB(0) | CM(0)

南紀すさみの9月(10年),民主党代表戦(4) 

日本が如何にゆがんだマスコミ報道で捻じ曲げられているか

彼らは日本を正しいほうへ導いているなんて傲慢に思っているかも知れぬが、マスコミが如何に腐っているかについて書いて見たい。

今回の選挙で党員・サポーター票が勝敗を決したようです。

当日党員・サポーター票が菅氏・小沢氏が6対4で菅氏リードながら小選挙区での勝敗により大差となった。

其れがリークされて、態度未定の議員に伝えられ、或いは勝ち馬に乗ろうとした議員の寝返りもあって、議員投票での206対200の結果となったようである。

ところが党員サポーターの投票がこれほど関心がもたれた中、66%程度にしかならなかったのは、はがき投票での小沢氏の分を廃棄されたからではないかとネットでの有名ブログ「きっこ」サンのブログでかかれている。

読んでみると納得させられる部分も多い。

その真偽はおくとして、街頭演説や公開討論を聞く限りにおいて、クリーンな政治や掛け声だけの雇用しかいえぬ菅氏に対して、ネガキャンによる四面楚歌の中、正論を堂々と披瀝した小沢氏では月とすっぽんほどの差を感じたのは当方だけではあるまい。

あれほど大手マスメディアが何年にも渡って「政治とカネ」で世論誘導が無かったら党員・サポーター票だって大きく逆転していたであろう。

それどころかもっと早く鳩山総理の前に小沢総理が実現していたはずである。

そしたらどれだけ今の日本と違っていたか、考えるだに残念なことと、大手マスコミの与太記事に洗脳された人の如何に多いかに嘆かされる。

全く持って、第二次大戦時の大本営発表に誇張をつけた提灯記事を書いた当時と、なんら変わりのない今に、日本の現状を大いに憂うのである。

図らずも先日無罪の判決の出た郵便不正事件での特捜の暴走と、その冤罪事件を書き囃したマスメディアの姿勢に同じものを見ることとなった。

松本サリン事件で当初犯人扱いされた河野義行さんのインタビュー記事を見つけたので引用させてもらった。


小沢報道、松本サリン、郵便不正事件の同じ構図

1.日刊ゲンダイ2010年(平成22年)9月14日付(13日発行)7面

「緊急インタビュー 河野義行さんも怒った! 小沢報道と松本サリン、郵便不正事件は同じです

 厚生労働省の村木元局長の冤罪事件を報じる新聞を見て、順序が逆だろうと思いました。新聞は検察の批判記事を書きまくっていましたが、事件当初、自分たちはどう書いていたのか。村木さんを犯人扱いしてきたではないか。それなのに、手のひら返しで、検察批判に転じる。すいぶん、身勝手なものです。

◆あまりにおかしい大マスコミの身勝手報道

 まず、自分たちの報道姿勢を反省し、それから検察批判が順序でしょう。松本サリン事件で私が犯人扱いされてきた時とまったく一緒の光景が繰り返されている。あの時も新聞は「長野県警、謝れ」みたいな報道をしましたが、一緒になって犯人扱いしてきたのは新聞です。私が恐ろしいと思ったのは当時、メディアが私に潔白を証明しろ、と迫ってきたことです。彼らにとって、捜査機関は絶対である。間違えるわけがない。それが違うと言うなら、自分で示せ、と。容疑者が真犯人かどうか、立証責任は捜査機関や検察にあるのに、通じない。

 そして、松本サリン事件とまったく同じ構図なのが、小沢さんの政治と金の問題だと思います。

 小沢さんは検察が本人を何度も事情聴取し、事務所や関係先も徹底的に家宅捜索した結果、不起訴になった。それなのに、メディアは「おまえは疑われているのだから、自分で疑いを晴らせ」と迫るのです。これは恐ろしいことです。

 村木さんと違って、小沢さんは逮捕もされていないんですよ。それなのに、何年間も犯人扱いされ、説明責任を求められる。捜査当局=権力者の間違いを監視し、チェックするべき報道機関が、捜査当局のお先棒を担ぎ、法治国家を否定するようなことをする。

 その背景には、さまざまなことがあるでしょう。小沢憎しがあるのかもしれないし、捜査当局との癒着もある。冤罪がなぜ、なくならないのかというと、組織の長が最初に一定の方向性を示すと、なかなか変えられないのです。見込み違いは、トップの能力を問われるからです。

 だから、なかなか軌道修正ができない。証拠がないと、容疑者に大声を上げる。当局が描いた事件に持っていこうとし、供述を強要することになる。私のときがそうでしたが、変わっていない



「政治とカネ」が如何にマスコミによって捏造され、無いものねだりの説明責任を声高に主張し、其れも大手メディアが横並びの魔女狩り裁判を行おうとして小沢氏排除に邁進しているいることが良くお分かりいただけよう。

自分が実際に犯人として報道され、周囲から指弾を受けた人の言葉だけに説得力もあると思うのである、どうかマスコミがいつも正しい報道をしていっるのでなく、恣意的に媒体を使っていることがあるということも知っていただきたい。

勿論そこには当然小沢氏排除がマスメディアにもたらす恩恵が大きいからすることだろうが、そのためにあたら日本の針路を間違った方向に進ますこととなれば、彼らのやっていることは重大な犯罪で、大きな問題である。

報道の自由を彼らが言うが、不偏不党も彼らの信条ではなかったのか?

このような大手マスメディアの世論形成の元での、党員・サポーターの投票結果を考えれば善戦とはいえ、如何に単純に洗脳される多くの人がいることが残念である。


この結果に小沢氏が愛想尽かしをされ、政治への情熱も、何とか日本を良くし、政治主導を実現し、対等の日米関係を築くことを諦めぬことを切に願うものである。

[ 2010/09/15 15:13 ] 政治・経済 | TB(0) | CM(0)

南紀すさみの9月(10年),民主党代表戦(3) 

大手メデイアの酷さー世論調査のカラクリ

政治とカネ」で特捜検察の尻馬にのって小沢氏叩き捲くっていたマスコミ。

人によるとマスゴミというらしい。

村木厚子裁判での特捜捏造事件が見破られての無罪判決。

村木さん逮捕時マスコミ上げてパッシングしておきながら手のひら返しての特捜非難。

謝罪というものを知らないらしい。

但し其れも大阪の特捜だけのことで、小沢氏の「政治とカネ」での捏造での検察リークの与太記事で特捜の提灯記事書き捲くっただけに、東京の特捜も同じ体質とはちっとも考え付かないらしい。

相も変らぬ抱きつき政治家の菅首相が世論調査では小沢氏に圧倒的に優勢であると吼え捲くっている。

ところがこの辺りのことを上手く説明してくれているネットの記事に遭遇した。


26. 2010年9月12日 08:58:39: nf585wELeM

[世論調査の悪質トリック!!]

一政党の代表選に全国民を対象とした世論調査のカラクリ。小沢65%間22%となるのは当たり前、なぜか説明します。無知な国民を愚弄するトリックです。

政党支持率:
民主党 35%
自民党 19%
公明党  5%
共産党  2%
社民党  1%
みんな  5%
国民新  1%
無党派 32%

この割合で1000人調査したとします。その人数別に菅、小沢を振り分けて予想すると概ね以下のようになります。
民主党 350人  菅140 小沢210
自民党 190   菅170 小沢 20
公明党  50   菅 45 小沢  5
共産党  20   菅 15 小沢  5
社民党  10   管  2 小沢  8
みんな  50   管 45 小沢  5
国民新  10   管  2 小沢  8
無党派 320   管220 小沢100
----------------------------------------
total 1000人   639人  361人 

なるほど、管64%、小沢36%で、管支持がが多くなる。
これは民主党の選挙なのである。「代表選は首相選挙でもある」というトリックに国民はだまされているです。

上記の民主党員に限れば、小沢60%、の実際の支持動向を反映しているといえます。
管40%と同一調査で数字が逆転する。ネット調査がマスコミと違うのは当然だ。民主党支持者が多いとみられる
ので、民主サポーター


確かに他党の支持者にすれば小沢氏より菅氏に首相やってもらうほうが御しやすいと考えそうである。

その証拠に自民の新幹事長の石原伸晃氏に言わすと菅さんなら大いに協調してやりましょうということらしい。

もし小沢氏がなれば、ねじれ解消のため自民解体の瀬戸際においやられるやも知れぬとの恐れか、「政治とカネ」で大いに攻め込むそうである。

その「政治とカネ」が村木事件同様の特捜の暴走による冤罪事件の様相今やはっきりしだしているのにである。
[ 2010/09/12 22:22 ] 政治・経済 | TB(0) | CM(0)

南紀すさみの8月(10年),民主党代表戦(2) 

大手メデイアの酷さ

相変わらずの大手メディアの低劣さに反省が無い。

何でもかんでも、菅が良くて小沢が悪いで横並び。

言うことが無い物か「政治とカネ」の説明責任が果たせていない。

何とか小沢に罪着せようと、冤罪捏造してあの手この手で調べまくって挙句の果てに起訴できなかったゆえ白でしょうといっても、この国には推定無罪という取り決めあるにも拘らずあいも変わらず皆してクロだクロだの大合唱。

うそでも100回言っておけば、うそが本当に成るというわけか、100回どころか何年にもわたって足並みそろえて書き捲くり、TVでたれ捲くる。

大手のマスコミの余りの酷さに辟易して何かおかしいと思った人はネットで真実にたどり着けるがそんな手間暇掛ける人は1割もいないだろう。

だから頭の中一杯に小沢・悪刷り込まれた人は世論調査で小沢より菅が良いよねってことになる。

でもとことん無駄省くのを端折って消費税上げるというのがよいか、国民の生活第一で特別会計まで切り込んで無駄切り詰めて埋蔵金見つけ出すのがよいか、これだって一目瞭然である。

海兵隊の基地、沖縄の苦しみ無視してアメリカ隷従で、辺野古の一点張りしか考え付かないのが良いか、沖縄の人と話し合い、アメリカとも話し合いどちらにも良い落としどころをこれから探る、日米対等のパートナー目指すのがよいか誰だってわかるというもの。

政治主導と言いながら官僚に取り込まれて官僚主導の政治に嵌まり込んだ政権がこれから政治主導に舵きり直すことなんて出来るはずがない、これが出来るためには裏の裏まで知り尽くした豪腕といわれる男の登場しか考えられない。

幸い今回の代表選は議員、党員、サポーターによる間接選挙。

マスコミの刷り込まれたイメージだけで判断することも無かろうから大手メディアがここを先途とネガキャン張っても小沢陣営にとって痛くもかゆくも無かろうが、でも本当に誰が、この難破しかけた日本を救えるのかじっくりと考えてもらいたい。

破綻しかけたアメリカの捨石扱いの日本を徐々にアメリカからはなして軟着陸できそうな政治家に日本の舵取り任さなければ、アメリカともども沈没免れない。

今の何も出来ない菅政権では、幾ら首相の首ころころ変えるのはよくないとマスコミの賜っても、しっかりした実行力のある首相のことであって、い続けるのが日本の国益にならなければ代えることに躊躇するべきでない。



今回も脳科学者の茂木博士の文章を引用しておく。


日本の新聞がダメな訳 by 脳科学者・茂木健一郎

成田への飛行機の中で、日本の新聞を数紙読んで、暗澹たる気持ちになった。なぜ、どの新聞も同じような誌面構成になるのか? 取材に基づいて、きちんと考えて書いているのか? 最初から見出しが決まっているんじゃないか?

社会面のつくりがひどい。最初から構図が決まっていて、そこに一般の人々の発言をあてはめていく。これじゃあ、どこか全体主義の国の機関紙のようだ。

単なる事実の報道は、ネットで済むから、新聞には、見識のあるオピニオンが求められている。日本の大新聞の見識が信用できないというのは、日本国民にとっては大きな損失である。

そもそも、政治部の記者たちは、なぜ「政局」になるとこうもいきり立って記事を書き立てるくせに、肝心の政策や、国の方向についてはヴィジョンを示さないのか。極道の出入りじゃあるまいし、政治を論ずる言葉が古すぎる。

今回、小沢一郎氏が一時立候補を取りやめることを検討したという一連の記事にしても、事実なのか疑わしい。(毎日が一番はっきりとそのような見出しをつけていた。もはや誤報のレベルだろう。)結論ありきで、それに適当に事実を当てはめ、「空気」をつくっていく。そのような新聞への不信感は根強い。

今必要なのは、見識を持ち、イエロージャーナリズムに陥らず、他のメディアとの談合にも走らず、日本の将来のヴィジョンを明確に書ける、そんなメディアであろう。たとえば、Japan Timesをもっとみんなで読み、そのようなメディアに育てるという手もある。

そもそも、何の合理性も法的根拠もない「記者クラブ」をこれだけ長い間温存し、その解体に抵抗している時点で、新聞の見識には重大な疑問符がつく。結局、日本にあったのは、ジャーナリズムではなく談合が得意な微温的護送船団方式のメディアだけだったのか。
[ 2010/09/02 15:08 ] 南紀すさみの地域情報 | TB(0) | CM(0)









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