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南紀すさみの12月(10年),マスメディアの偏向・捏造記事 

ど田舎からマスメディアのあり方を憂う

本年最後の記事は失敗続きの当方の畑でやっと最近になって育ちの良いものができてきたのでその報告で〆ようと思っていた。

ところが相も変らぬ大手マスメデイアによる小沢氏たたきが酷く、当地でも小沢氏が「政治とカネ」なるもので真っ黒なんて刷り込まれて、「小沢が政倫審で説明しろ」や、「議員辞職するべき」なんて、多くの人が野党議員と同じ考えが多い。

野党議員が吼えるのは当然としても、大手マスメディアが恣意的に記事を書かず正確にありのままが報道していればここまで出来の悪い内閣放置せずともすんだことだし、国民に
付けが廻ることもなかったにと残念に思っている。

このまま菅内閣が続けば、その失政を取り戻すのに100年の時が必用となるやも知れぬと憂うのである。

それで少々古いが、日本人が尤も信用できそうなニューヨークタイムズの記事を紹介したい。
外国人でも分る日本のマスメディアの偏向が、日本の針路を悪い方に大きく舵を切ったということが分ってもらえよう。

以下にそのことを取り上げたブログから転載の転載をさせてもらう、一人でも多くの日本人の覚醒を願うものである。

又皆さん方の拡散を2010年最後に願うものである。



ニューヨークタイムズ小沢記事

http://ameblo.jp/aobadai0301/entry-10271350479.html Aobadai Life


米ニューヨークタイムズが、小沢事件の真相(国策捜査と、メディア操作)を世界に報道
テーマ:国策捜査、メディア操作の衝撃

今日、美爾依さんの「カナダ de 日本語」 を読んで、

私もこの事実を知ったのだが、

自公政権や、官僚、マスコミによって、

マインドコントロールされている日本人を目覚めさせるには、

海外で日本がどのように報道されているか、

ということを伝えるのが一番だから、

転載のかたちになって、恐縮だが、

この事実を私も広めていくことに一役かいたい。

5月28日付(2009年)のニューヨークタイムズ が、

小沢事件が、

民主党を次期総選挙で敗北に追い込むための

国策捜査である可能性が高く、

官僚権力(ここでは検察)と結託するマスコミもそれにのって、

野党第一党の党首を辞任に追い込んだ。

ということを世界に報道してくれているのである。

こういう事実は、中国や、北朝鮮のニュースが、

政権にとって不利なものは国内で報道されないのと

同様に、日本では絶対に報道されないが、

日本人のマインドコントロールを解くためには、

とても大事なニュースであるので、

私もこのニュースを広めるうえで、一役買いたいのである。

以下、「カナダ de 日本語」さんの訳文を転載


------------

スキャンダル報道で、メディアは情報を流すだけ
マーティン・フェックラー (By MARTIN FACKLER)
2009年5月28日

東京 ― 東京検察官が3月に次期総理候補の野党党首小沢一郎の秘書を逮捕したとき、次期選挙で敗北するのが確実視されていた自由民主党 を延命させるかのごとく、民主党にダメージを与えるスキャンダルを誘発させた。多くの日本人が権力の不正行使に抗議したが、大手新聞社やテレビの報道が国民の真の声を覆い隠してしまった。

その代わりに、メディアはほとんど建設会社から野党党首、小沢一郎に渡った違法献金についての検察からのリークに薄くベールをかけた匿名による証言の流れを次から次へと額面どおりに垂れ流した。このような否定的な報道が何週間か続いた後、小沢氏は、民主党 の代表を辞任した。

小沢氏の辞任は又、さまざまな検察への批判を引き起こした。政治関係者や、普段はめったに公で検察のやり方を批判しない一部の元検察官からさえも批判の声があがった。検察への苦情は、政治的干渉を責めたものから、検察官が単に逮捕のタイミングに配慮が欠けていたことを批判するものまで広範囲にわたった。

しかし、警告として、学者や元検察官らは、検察の情報をこの事件の答えとして流すニュース・メディアの失敗を指摘した。特に、国が半世紀にわたる自民党政治から二大政党制に変わろうとしている日本の民主主義にとって大切なときに、このようなことが行われるとは。

京都大学で国際政治学を教えている保守派学者の中西輝政教授は、「マスメディアは、何が危うくなっているのか、人々に告げるのに失敗した。それは、日本が政府を変えて、政治的閉塞感を打ち破る最高のチャンスを逃そうとしているということだ。それも、国民が全く気づかないうちに」と語った。

今回の逮捕は、有権者の間にベテランの政治的なボスである小沢氏が、政権交代を切望していた自民党に比べて、少しもきれいでなかったのではないかという恐れを確認させることになった。又、それは、9月初旬までに実施されなければならない選挙に先駆けて、一時的に野党を脱線させたように見えた。世論調査での民主党の支持率も下がった。だが、その支持率は、スタンフォードで教育を受けたエンジニアの鳩山由起夫新代表が今月、代表選で選出された後、わずかにはね返った。

確かに新聞は検察を非難する意見も一部載せたが、日本のジャーナリストは彼らの報道が小沢氏にとっては厳しく、検察の捜査に対しては一般に好意的だったことを認めている。しかし、彼らは、ちょうど検察の言いなりになったり、リークされた情報を繰り返し報道しているのではないかという指摘に憤慨する。

ザ・ニューヨーク・タイムズが日本の大手新聞社である朝日新聞に質問したところ、「朝日新聞は検察のリークをそのまま記事にすることは決してありえない。」という返事が書面で届いた。

しかし、ジャーナリストは、報道が、過去にも何度も問われた日本のニュース・メディアの独立性についての問題を認めている。日本の大手報道機関は、国家権力と親密でありすぎることを長い間問題視されてきた。

実際、学者たちは小沢事件の報道のおかげで、例えば、因習打破主義的なインターネット起業家堀江貴文のような、少し前にあえて新しい会社の設立に挑んで逮捕された人々を肯定的に報道することにもつながっていると言う。

上智大学でジャーナリズムの教鞭をとる田島康彦教授は、「ニュース・メディアは権力の監視者であるべきだが、彼らはむしろ、権力の番犬のように振舞っている」と述べた。

米国でも、どこでも、ニュースメディアは政府に近すぎるとの似たような批判に直面しているが、問題は日本でより大きなものとなっている。政府との居心地のいい絆が、「記者クラブ」という仕組みをつくり、一般に、大手メディアのメンバーだけが出入りできるようになっている。

このシステムが、大手報道機関に政府報道を鵜呑みにした記事をかかせることにつながると、長い間批判されている。ジャーナリスト達は、「記者クラブ」にかかわらず、独立性を保っているといっているが、情報へのアクセスを失うことを脅しに、時々、政府寄りの記事を強制して書かせられているとも言われている。

先月、日本の大きな全国紙に比べて小さな日刊紙であるが、しばしば全国紙より政府に批判的である報道で知られている東京新聞 は、小沢氏に献金した同じ会社から寄付を受け取った与党議員についての調査の記事を載せた後、3週間、東京検察官と話すのを禁止された。

東京新聞によれば、単に検察が公表されることを望まなかった何かを報道したことが理由で罰されたと伝えた。「検察官に逆らうことは、最後のメディアタブーのうちの1つ」と、東京検察官の記者クラブの新聞担当報道長官、瀬口晴義は言った。

チェックの働きを怠ったニュースメディアは、検察が説明することなく自由に行動するのを許した、と野党社会民主党衆院議員の保坂展人議員は語った。保坂議員は、今回の検察による調査について、彼のブログ で広範囲にわたって書いている。

保坂展人氏は「小沢氏がターゲットとなったのは、民主党が検察庁を含む官僚機構の簡素化をスローガンに掲げていたからだ」と信じていると述べた。(東京地方検察署は、タイムズが記者クラブのメンバーでないことを理由にインタビューの申し出を断った。)

日本のジャーナリストは、日本の次の首相になる予定だった男について、国民が知る必要があったという理由を挙げて、小沢氏に対するネガティブ・キャンペーンに的を絞り続けた。そして又、ジャーナリストは、リポーターの間では、彼らが調査の焦点である人々についてスクープを得るとより多くの料金をもらえるために、小沢氏についてより多くの記事が書かれたと言う。

「我々がスキャンダルについて書けるだけ書く競争が始まった」と朝日新聞の東京地方検察署担当者、市田嵩氏は語った。しかし、このことは、西松建設が自由党民主党の議員に献金したことに関して深く調査したのが、なぜ非常に限られた記者だけだったのかという説明にはならない。

答えは、ほとんどの日本人記者が承知しているように、検察の言うとおりに書くほうが、独自の記事を書くことによって検察を怒らせるという危険を冒すことより簡単だったからだ。

ニュースメディアは、小沢氏に関する調査についての記事に見られるように、無慈悲に協力しあうので、以前はそんな報道から利益を得ていた元検察官らさえそんなメディアを批判し始めた。

「私が検察官だったときは気分がよかった。」と36年間検察官を勤めて、今は退職している宗像紀夫氏は言った。「でも、今は1人の市民として、騙されたように感じる。」

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私が購読しているNews Weekでも、小沢事件の直後に、

この逮捕が国策捜査である可能性を指摘していた。

客観的な立場にある海外のまともなジャーナリズムは、

日本の民主主義の危機をよくわかっているのである。

われわれは、韓国の前大統領の他殺陰謀論は、

マスコミがそのように報道するから、

そうかなあ、と疑問に思うが、

他国を心配する前に、まず自分の国で、

このような戦後最大の政治スキャンダルが起こっている現実を直視すべきだ。

この記事は、

「検察は正しい」「マスコミは政権側を批判する立場にある」

というようなマインドコントロールにかかってしまっている日本人を、

解放してくれる助けになってくれるだろう。

日本人は海外で、自分たちがどのように見られているか、

ということには敏感だし、

それになんといってもニューヨークタイムズは、

世界で一番、日本人が信頼している海外メディアである。


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[ 2010/12/30 13:17 ] 政治・経済 | TB(0) | CM(0)

南紀すさみの12月(10年),田舎の新鮮な食料 

アイ
アイ

自給自足目指して

目下畑を借りて有機無農薬にこだわって3年になる。
見よう見まねといいたいが、廻り有機無農薬なんて余りこだわり持たないから其の見よう見まねが出来ない。
そのため馴れぬ事ゆえ 出来不出来の波なんて言うと格好がよいが、マァ殆ど不出来が多いが、畑130坪ほどあって家庭菜園にしては大きいこともあり不出来なりにでもなにがしかの季節の野菜で食卓飾ることも多い。

といって米以外は自給自足なんてところまでは未だはるか遠い道のりである。
所が最近になって土もよくなりだし、有機肥料の量もほぼ分りだしてやっと最近ちゃんと生育しだしてきたゆえ全く持って不可能でも無さそうに思えてきた。

其の上「塩撒き農法」の提唱者がしりあいのU氏ということに気付かされることがあり心強い味方が出来たというもの。
又新しい取り組みも出来そうである。

これから書くのは畑のことではない。

川でのモクズガニはすでに取り出して3年、こちらは立派に季節に合わせて人におすそ分けできるほどに獲れている。

こちらに来たのが5年半前、其の年の夏からイワシやアジ釣り出して食卓の足しにしだした。
勿論素人ゆえ、土地の者のように釣れる訳でもないが、それでも魚の多いときはこちらの釣り針にも食ってくれる。

イワシ・アジから始まって、メッキやグレなども釣り出していたが、何と言っても魚はあなた任せ、幾らつりの名人とはいえ魚いなければ釣りようが無い。

其の点 畑のほうが人の努力に負うところ多しと、畑やりだすに合わせて魚釣りから足が遠のいた。

所がここに来て、畑も落ち着いてきて、それに水泳指導のボランテイァも6・7・8月という事もあり風向きが変ってきた。

というのも最近付き合いだした元大阪人のM氏が無類の釣り好きで、相棒があるほうが良かろうと釣りにど素人の当方に何くれと面倒を見てくれる。

M氏も昔は人に教わったこともあって、こんどは当方のつりの師匠やくひきうけることにしてくれたようである。

近くに教えてくれる人がないといろいろ遠回りすることは、畑で充分分らされていたゆえ
当方にとってもありがたい話である。

少し前からイガミ(ブダイ)釣に連れられて地磯に行きだした。
所がこれが中々連れない、M氏には掛かるんだがこちらには一向に来ない。

それで1本の竿はイガミ用で、もう1本に他のが釣れるようにしているとこちらは何かと釣れてくれる。
当方も家内もイガミでないと食わないなんて贅沢言わない、何せ釣ったこちらの新鮮なものなら何だって刺身で食えるし焼いたって煮ても食えるからである。
以前釣りしていた時には釣れても皆が怖いと捨てるショウサイフグ、鍋にして食っていたほどで、内臓食わなければ、捨てることも無いといった按配で余程臭いと言うのでなければ先ず腹に収めた。

所が最近はカワハギや35センチのグレが掛かってくれたり、40センチのアイが釣れたりと、釣りを楽しんだ上、上等の刺身が出来る獲物にありつけるのだから、これはこれで面白い。
こんなのが釣れて帰ると、料理役の家内もルンルンで文句も言わない。

グレ1
上がグレ 下がサンノジハゲ

グレ2

グレシャブ

ただサンノジハゲは身は綺麗だが未だ少々鼻に付くのでこちらはブル共行きで、魚の大好きな彼らにとっては大変なご馳走ゆえ捨てかえることなんかはしないが、家内のボヤキを聞かされることになる。
釣った者が捌けということらしい。

今のところは未だ再開してそうたってもいないから大して釣れもしないが、こちらも畑ともども自給自足に近づければこれはこれで楽しみが増えるというもので、ど田舎なりの生活の楽しみというものである。
[ 2010/12/08 22:02 ] 南紀すさみの恵み | TB(0) | CM(0)

南紀すさみの12月(10年),地デジ対策 

上新電機お前もか!

最近東京・大阪ではエコポイントが半減という事で電気店軒並み大忙しとのことである。

勿論人口5000名があちこちに散らばっている当町には大手家電量販店などありようも無い。

35キロ離れた田辺市まで行ってやっと上新電機に行き当たる。
先日我が家でも上新電機で、安いのを1台買い込んで来た。

当町は難視聴地域とあって、町全体でケーブルテレビでカバーすることになり光ファイバーで引いたのを各家庭でテレビとインターネットに利用している。

そのため地デジ以外のBSに関しては分波器なるもので分波させてテレビ側に供給しなければならないので其れも買っておいた。

所が確認せぬまま買った分波器コネクターが合わず、本日取替えに行った。
家内空けてしまっていたので交換できなければ接続用のアダプター買って繋げようとして
その旨店員に話した。

どうも交換してくれない積りらしいので、アダプター買って帰ろうとしたら、何を思ったか店員少し待てという。

言われた通り待っていると接続口の違う分波器もってかえってきたから、こちらやっと真面目な商売熱心な良い店員にめぐり合えたと喜んだ。

当方が間違って買ったのと交換してくれるために親切心で取りに行ってくれたと勘違いしていたのである。

それで交換してくれるのかと聞くと、なんと買えという。
アダプターなら300円少々で手に入るのに、2500円ほども掛けて、前のを無駄にして改めて買えということらしい。

こちらは前に買った分が無駄になって新たに1つ追加で買わされるということらしい。

何も分らぬ認知症の年寄りが床下に山ほど換気扇買わされたなんて話が新聞にぎわす今日この頃だが、この店員の言うことは大して違いが無い、こやつ余り分らぬらしいからとことん毟り取らんと策をめぐらしたようである。

上新電機側としてはとっても良い商売熱心な店員かも知れぬが、客にとっては言語道断の店員で、このような店員に掛かると、分らぬままこの手で買わされている客もいるかも知れぬということでブログにアップすることにした。

上新電機はこんな社員教育しているとしたら、今後他所で買わなければならぬ。
余程当方何も分らぬ年寄りと勘違いされたという、其のことに無性に腹立たしい気持ちにさせられるのである。

デモ僅か2・3千円ばかりのことで少なくとも客を1人失うことになり、おまけにそのことをブログでかかれ、上新電機の社員教育の仕方まで疑問視されることの方が何倍も損と
思うんだが。
少なくともお客様は神様なんて微塵も思っていないことだけは断言できる。

[ 2010/12/01 20:51 ] 政治・経済 | TB(0) | CM(0)









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