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南紀すさみの5月(11年)JICA・シニア海外ボランティア 

シニア海外ボランティア・大阪説明会(5月29日)

シニア海外ボランティアがあることは以前から知っていたが英語の聞き取りがほぼ出来ぬこともあって、受けて見る気にもならなかった。
ひょんな事がきっかけでシニアボランティアの年齢40~69歳で、この7月に70歳になる当方としては今回が最後の機会であると知ってしまった。
それでいろんなバリヤーがありながら今回何とか受験してみたくなり、南紀の先端近くから説明会まで交通費使ってまで行く気になった訳である。

バリヤーとは一つは昨年の初めから運動療法で押さえ込みに掛かっている生活習慣病で、未だ完全に数値押さえ込めたわけでなく、其れをどう判断されるかと言うことである。

もう一つはTOEICである、要請相手によれば低い点でも可能でD(330~500点)またB(640~730点)程度らしい。
所が当方過去受けたことが無いから全く持って自信がない、何せALTで来ているアメリカ人の発音が全く聞き取れない。
それで先般京都に行った時に参考書を買い込んでCDを毎日聞いているが7月頃までに何とか間に合わせなければならぬ。


3月のダイア改悪(JR側はあくまで改正という)により始発と最終の新宮ないし串本と大阪結ぶ特急が消えてしまって白浜ー大阪(新大阪または京都)になって随分便利が悪くなった。

当方の住むすさみ町の駅である周参見駅は特急停車駅で今まで助かっていたがとうとう恐れていたことが始まりだした。
これで田辺以降の高速出来れば尚のこと乗客へって、白浜以降にはJR撤退なんてこともあると思われる、こちらの人たちは何だって高速・高速声高に叫んで、その結果起こるかも知れぬことに、政治家も住民も気付きもしない。
気付いていてもそれ以上に利権に目が行っているのかも知れぬ、車に頼れる層は良いかも知れぬが、人はいつか運転できぬほどの高齢迎えると言うことから目を瞑っている。

大分脱線してしまったが、白浜まで鈍行でそこから特急と言う訳で6時33分周参見駅で大阪着(西九条駅)が9時30分環状線で大阪駅から徒歩で会場には10時10分頃。
新大阪から新幹線なら鹿児島近く、北なら仙台に着いているかも。

説明会2時間に渡って、中でも経験者の話が聞いていて面白かった、尚のこと何とか通って行って見たくなった。

昔と言っても45年以上も前には1年がかりでヨーロッパから中近東・アジアと貧乏旅行の経験在りだから、要請のあるベトナム・メキシコなんて苦にもならぬが、その当時は飯にありつけるだけの語学力で事がすんだが、今回は教えなければ成らぬからそうは問屋がおろしそうにない。

TOEICの800や900点目標の人からは笑われそうだが聞き取りに自信のない当方からすれば大いなるバリヤーである。

但し通る通らぬに関わらず、これを期に多少聞き取りできるようにしておけばそれだけ自身のプラス、いずれ字幕見ずとも映画が見れればこれに越したことはなかろうと70前の手習いである。


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[ 2011/05/31 21:47 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

南紀すさみの5月(11年)歩こう会・柳生街道 

5月21日 ウォーキングイベント・公民館主催

例年春秋に行われているイベントである。
只高齢化社会の先行く当町である故、参加者の平均年齢も相当高く当方なぞ若手の部類ゆえ、大した距離を歩くわけではない。

その点では当て外れでがっかりさせられたものであるが、日ごろ運動不足の家内としては良い部類なんであろう、参加に文句も言わない。

今までは距離が短くとも幾らかは上り坂もあって家内フーフーで遅れることも多かったが本日の柳生街道のコース取りは下り方向だけでの7キロ程度。

只南紀の先端近くの「すさみ」からだけあって、バスが7時45分に出発、42号線で田辺迄そこから阪和高速道。近畿道から名阪で天理まで。

天理から高速降りて北に取り奈良公園へ。
そこから柳生街道の途中の本日のスタート点まで。
途中、印南・岸和田・天理と年寄り多いものだからトイレ休憩入れて到着11時45分、トータル4時間の乗車。

柳生街道もその辺りはアスファルト舗装で全く持って風情が無い。

柳生1

そこから下り坂を下りていくと、石畳の道に変わり、周りの風景も変わって手入れされた木々の多い山道のようである。

川沿いの道らしいが全く水が見えぬ。
突然古い旅籠のような家が現れた、峠の茶屋と言うらしい。

柳生2

柳生十兵衛が座っていても不思議に見えないたたずまい。
飲み代のカタに槍や刀を置いて行ったそうだ。

石畳だけでなく落ち葉が凄い気をつけないと滑りそうである、そこに降った雨が道に流れ出したものかぬかるみがままある。

4・50分歩いたころ、首のところで割れている首切り地蔵がでてきた。

柳生3

そのあたりが多少広場となっており休憩所になっていた。
昼食はそこで休憩かねて取った。

そこに樹齢も食っていそうなすごい杉の木がでんとそびえている、周りにもそこそこの杉の木があるんだがまるで貫録が違う。

柳生4

そこからは相変わらずくだりの道で少し膝に来る以外は取り立てて問題なし、朝日観音・夕日観音などと名づけられた物が会ったがそうたいして興味引くほどでもない。

柳生5

小1時間もせず春日大社の駐車場、この辺りまで来ると鹿がせんべいをねだっている。

柳生6

皆はここからバスに乗って帰る。

当方は明日マスターズの大会に備えて本日京都泊まりのため近鉄の奈良駅から京都へ。

[ 2011/05/23 20:23 ] 南紀すさみの地域情報 | TB(0) | CM(0)

南紀すさみの5月(11年)イノブータン建国祭・イノブタダービー 

町挙げてのイベント

当地では 国の祭日であろうと無かろうと、5月の3日はイノブータン王国建国祭で全町祭日で、町の機能麻痺である。

会場近くの駐車場は早朝6時には満車で、ガードマンが全てシャットアウトである。

行事のスタートは、潮干狩りが8時からで大粒のアサリが採れる、勿論当地の海水浴場漁港の整備に合わせて、砂しこたま放り込んだ人工の砂浜ゆえ、当地で生育したアサリではない。

潮干狩り

イベントに合わせて買い込んだものだから、前の晩に撒いておいても砂に潜ることもできないゆえ朝にはほぼ全てが波打ち際に打ち上げられる。

今朝もワンコ共との散歩時に、打ち上げられていたのを見つけたので、こちらも意味が分るから、全て水の中に投げ込んでおいた。

以前、こちらに来た当時そんな事を知らないものだから、当時いたさゆりと言うブルが見つけてバリバリ言わせて食いだしたものだから、当方もアサリが一杯いるのを拾い捲ってしまった。
勿論その年 潮干狩りでアサリが殆ど拾えず全く評判が悪かったそうだ。
さゆりの方も食いすぎて下痢、良かったのはアサリの吸い物しこたま飲めた当方と家内だけ。
其れをブログに書いておいた物だから、翌年はロープが張られて8時からとの看板と、早い目に打ち上げられたのを海に戻す役員が新たに作られた。

本日曇りのため、潮干狩りには少々寒かったろうと思われたが、拾っている方は気にもせず必死で浸かっていて、当方が持って帰らず 戻しておいたから結構バケツに入っていたようである。

其れと上の芝生の屋台も全て8時スタートで、イノブタ汁の無料振る舞いには早くから列が出来ていた。
潮干狩りの写真撮ってから並びに行ったら、既に500番近く。

イノブタ汁

今年は600食ということで間に合ったが、600食完了まで大した時間掛からず。

既に屋台のテントからは焼きそばやカレーにソーセージなどの臭いプンプンさせて呼び込みが始まっていたが。朝食食ったばかりでは流石に買う気には成れぬ。

メインイベントのイノブタダービーは4回あるんだが、最初の分が9時半から。
例年通り、時の人の名前を付けられたウリボウ共が怖がってキィキィ泣くのを無理やりスタートの檻に入れて一斉にスタートと行きたい所だが、そんな訓練受けもしないウリボウに分るはずも無く中々スタートとならぬ。

イノブタダービー1

それでも何とか追い出して、子供の勢子がそこから追い出すがこれが又うまくいかない。
こちらだって訓練無しでやらされるからもう一つ要領が得ない。

イノブタダービー2

但し観客は猛スピードであっという間にレース御仕舞いではないので大喜び、マスコミのTVカメラが幾つもほうれつ作っているが、デジカメや携帯のシャッター音も多い。

イノブタダービー3

走ったかと思えば団子になったりで中々ゴールに届かず観客喜ばしてやっとこさゴールに
入り込んでレース成立。

イノブタダービー4

例年このようなレース振りだからこちらも驚きもせぬが、始めてみた人は何ともけったいなレースと映ることだろう。

建国祭のステージでは、うどんのはや食い競争や以下の皮むき競争が行われている。

早食い

今年はシーカヤックのレースに宮田さんと出ようということにしていたが、当日までに先に出場連絡しておかなければならぬようだったので、こちらの出場は諦めた。
[ 2011/05/04 22:30 ] 南紀すさみの地域情報 | TB(0) | CM(0)









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