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南紀すさみの10月(10年),権力闘争 

検察審査会を利用した不正?

元々当ブログは何年にも渡って地域の自然やイベント情報の発信が大本で、たまに我らがブルドッグが登場すると言う設定でやってきた。

ただ山奥の狸もイノシシも通りそうもない高速道路並みの農道見つけたときには嫌味な記事アップと言うこともあったが、政治的なことをアップするようになったのは今年の一連の小沢氏関連の「政治とカネ」以来である。

余りにも大手マスメディアの新聞・テレビ総がかりの小沢批判・小沢クロ断定に不審に思い、そのあたりをネットで調べだして、マスメディアのある意図を持った検察リークの垂れ流しや、推測捏造記事が日常茶飯事が分って義憤に駆られたからである。

最近第五検審で小沢氏の起訴相当がでた。

ところが議決が民主代表選の当日に間に合わせるような無理な過程で審議も尽くすまもなく、恣意的に誘導されたとしか考えられない結果であった。

その後に大阪地検の特捜部での証拠改竄事件が出てきたが、これも本当に朝日が知った時点はモット前でその間隠されていて、最も適当と見た時点での発表となったようである。

最も適当とは、権力側という意味で勿論朝日新聞だってそう言う思慮を働かせたことだろう。

この不祥事がモット前に発表されていたなら、検審の議決に影響を与えたかもしれない。

当の改竄検事、小沢氏の大久保秘書の調書作成に関わっていた訳で、これだって疑って掛かる必要がある。

それどころかいろんな人の調査では小沢氏の関連で起訴された3人の秘書や議員の疑惑が、単なる期ずれであったり、起訴するに足る内容ではない。

その上気の毒なのが鈴木宗雄氏である。

愈々最高裁から棄却されて実刑決まったが、これだって大阪地検特捜部の一大汚点の発表があとわずか早ければ流石にそうはならなかったと思われる。

最初から村木事件の広中弁護士でやっていれば、辞め検弁護士の結果よりましに収まった
かも知れぬが、一大スキャンダル発表前に最高裁の棄却出るなんて、裁判所と検察の癒着以外考えにくい、恐ろしい検察ファッショの国日本である

今村木事件始めいろんな冤罪事件が噴出しているが、取調べの可視化が急務である。

前田元検事の改竄事件に関しての犯人隠避で逮捕された上司の検事すら取り調べの可視化を要求しているぐらいだから、如何に供述調書が良い加減に作られるかの証拠である。

第五検審の話に戻す。

一つは1回目の「起訴相当」時にはなかった4億円にまで言及して「起訴相当」とされたことで、この件では小沢氏側からも反論されているようで、本日付けで行政訴訟が起こされたようである。

二つ目は検審の審査員の年齢で30.9歳と、何とも日本の平均年齢から見ても余りにも低すぎで1回目が34.27歳と比較しても尚のこと低い。

1回目ですら不審がぬぐえなかったが2回目は尚のこと酷い。

この当りモット詳しく分りやすくグラフ化しているのを紹介しよう。

http://www.asyura2.com/10/senkyo97/msg/542.html

其れともう一つ興味深い記事を見かけたので転載する、少し長くなるがご辛抱いただけるだけのことはあると確信している。


【転載開始】
事実は小説よりも奇なり ── 検察審査会審査員の平均年齢をめぐる謎の数々


 「事実は小説よりも奇なり」を地で行くようなミステリーである。

 東京第五検察審査会が、小沢氏の政治資金問題について2回目の「起訴相当」の議決を下したが、その審査員の平均年齢が30.90歳とあまりにも低すぎることに疑問の声が上がっていることは、すでに多くの読者がご存じのことだろう。

 ちなみに、週刊朝日に掲載された数学者の芳沢光雄氏(桜美林大学教授)によると、東京都の住民基本台帳から算出された20歳~69歳までの人口の平均年齢は43.659歳で、平均年齢が30.90歳以下になる確率は「0.12%」だという。1回目の議決の34.27歳以下になる確率は「1.28%」であることも考えると、何らかの作為があったとしか思えない数字が問題視されている。




 そこで、指摘を受けた検察審査会が再調査したところ、12日に平均年齢を「30.9歳」から「33.91歳」に訂正すると発表された。毎日新聞によると、「平均年齢を計算する際、担当職員が37歳の審査員の年齢を足し忘れ、10人の合計年齢を11で割るなどしていた」ためで、事務局は「誠に申し訳ない」と謝罪したという。

 ところが、ここで再びミステリーが生まれる。

 記事を参考に平均年齢を計算してみると、30.90歳と33.91歳の合計年齢差は「33歳」(33.91×11ー30.90×11)であり、計算し忘れたとされる37歳で計算した場合の平均年齢は「34.27歳」で、訂正後に発表された「33.91歳」にはならない。問題は、記事中にある「年齢を11で割るなど」の「など」の部分で、ここが誤差の原因である可能性もあるが、どの新聞社の記事も「など」の中身についての説明はない。計算間違いの真相は、いまだ闇の中だ。

 そうはいっても、37歳を計算し忘れたことで、正しい平均年齢が34.27歳である可能性が推認されることになった。いろいろあったにせよ、計算間違いを2度もおかすという事務局の怠慢が明らかになり、検察審査会の運営方法にも厳しい視線が向けられることだろう・・・ という結語でもってこの話題は終了するはずだった。(編集部追記:検察審査会事務局は電話での回答で他の審査員の年齢も間違えていたことを認める回答をしているとの情報あり。編集部でも確認中です)

 だが、この「34.27歳」という数字は、さらなるミステリーの始まりすぎなかったのだ。

 カンの鋭い読者は、すでにお気づきのことだろう。そう、この「34.27歳」という平均年齢は、小沢氏に1回目の起訴相当の議決を下した審査員 11人の平均年齢「34.27歳」とまったく同じなのである。なお、検察審査会は、1回目と2回目の議決で審査員の全員を入れかえたと発表している。いったい、この確率は何パーセントなのか。もはや計算する気もおこらないほどだ。

 次々と明らかになる摩訶不思議な物語。「我々はどこから来て、どこへ行くのか」ということを考えたくなるほど、検察審査会は人智のおよばない神秘的な世界に存在している。【転載終了】



常軌を逸脱するような恣意的操作が、白昼堂々と行われており、大阪地検特捜部だけが冤罪体質の元凶ではないことがお分かり頂けよう。

モット悪く取れば、検審の審査員なんて選んでいず、勝手に作った議決と言われてもなんの反論も出来なかろう、なんたってブラックボックスで説明の仕様もないのだから。

下手に説明すれば、2転3転の平均年齢でとどのつまりは1回目の「起訴相当」時と同一メンバー、メンバー代わっているはずなのに一大チョンボである。


どうかマスメディアの活字になったりテレビの音声はすべからく正しいと言うことから、一人でも多くの覚醒者が増えることを願って、これからもど田舎から発信を続ける。
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[ 2010/10/15 22:30 ] 政治・経済 | TB(0) | CM(0)

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