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南紀すさみの10月(10年),24日東京でデモー2 

10・24検察・検審を糾弾するデモ-2

「10・24検察・検審を糾弾するデモ」が「権力とマスコミの横暴に抵抗する国民の会」の主催で決行された。

其の様子がテレビで放送されるかと気にかけていたが一向に放映された気配がない。

考えてみるまでもなく、自分たちの偏向報道糾弾されているところを視聴者に見せて自分たちの偏向報道に、他人が怒っているところなんか見せたくもなかろうはずである。

何かの引き金で、今までだまされてきた国民が一気に覚醒せぬとも限らぬ。

だから余程流血騒ぎでもおきない限り、そんなデモなど無視である。

それでネットで調べてみたらデモの様子を動画でアップしてくれている。


検察・検審を糾弾するデモ」動画(to_be_realさんより)
 
    http://twitcasting.tv/to_be_real/movie/630587


「小沢は無実だ」「マスコミは嘘の報道を止めろ」「検察・特捜を解体せよ」「取調べの可視化を実現せよ」などのシュプレヒコールを挙げて歩いている。

主催者発表では1000名程度集まったらしい。

安保の時のようにジグザグ更新したりゲバ棒持って殺気立っているところなど微塵もなく、粛々と歩道を4列で行進している。

むしろ出来るだけそのような暴徒化することを戒めているようである。

全くデモを組織するのが未経験な人たちの止むに止まれぬ心情の発露のようである。

今後次々とデモを繰り返すそうで、次回は11月2日にやるようである。

何事も最初はゼロ、其れが段々大きく膨れ上がって行けば良い訳で、繰り返すたびにネットでの拡散が大きくなり人の口の端に載るようになれば大きなうねりに変っていくことだろう。

それに大手マスメディアからの変更報道による情報取得に頼っている層が、なんかおかしいと気付くことになれば、其のうねりが倍加することになろう。

当方だって、余りにも横一線の小沢一郎たたきがなければ、何かおかしいとも気付かず大手マスメディアの思う壺状態に今でもいたかも知れぬと思えばぞっとするのである。

戦後65年、アメリカの属国に置かれていたと憤慨していたが、其れさえ甘い考え方で本当は植民地にしか過ぎぬと思い知らされたのは最近である。

これだって本当のことをマスメディアが紙面で報道したり、放映したりしてくれていたらモット速く気付いたことだろう。

其れより今も偏向報道にだまされている7・8割の国民が気付き、真の政治家の下 アメリカの犠牲にされず日本独自の道を歩んでいたことだろう。

今の菅政権では、アメリカに物言うこともなく全て宗主国アメリカになけなしの金や財産召し上げられて、ガタガタのアメリカが倒れる前に先に植民地・日本が崩壊させられることとなろう。

何とかそうなる前に、アメリカ・中国共に物言える政治家、小沢一郎の力が必要と考える故、デモに参加出来ぬが、デモの心を拡散に及ばずながら手伝いをしている。

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[ 2010/10/24 21:53 ] 政治・経済 | TB(0) | CM(0)

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