スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

南紀すさみの11月(10年),マスターズ水泳大会 

年齢別水泳大会(鈴鹿)

1日目(13日)

ジャパンマスターズなど大きな大会も済み、結構遠来のチームが多い。


北は宮城から、西は愛媛まで各地で自慢が集結だけに日本記録も結構あった。

わが熊野SCは参加者11名熊野と串本で集結して2台別々。

3時半出発、串本でN氏・T氏を、次いで古座でH氏拾う。
其の先のN氏宅で、彼の車に乗り換えて5人で鈴鹿を目指す。

尾鷲市まで延々と42号線走り、そこから高速で鈴鹿市のスポーツプラザ。
プール着が9時半。

早速着替えてアップ、最初のレースが50mバタフライ。
兎に角今大回で出したタイムが、これからの塗り替える目標タイム。
それ故余りタイム良くても今後の楽しみ少ない、さりとて余り悪いのも練習の効果がないこと出これもpつらいところである。

順位何位か分らぬが最初のレース47秒93でが終わった。
飛び込んだ時は差もなかったが、残念ながらすぐに差を開けられていった。
昔は自分が差をつけただけに今は歯痒い思いである。
二十年前のベストが33秒だから、もっと早く泳げると思ったが、余りにもブランクが長く、年齢がいって弱った筋肉が取り戻せなかったようだ。

次は午後になって100mバタフライ。
日ごろ泳ぎなれない深いプールで、ターンの時に深く入りすぎ浮き上がって手を抜けないと言う大チョンボで泳ぎを止めて、其れを1度ならず2度もして、おかげで最後はバテバテで浮いてしまった。
タイムも2分1秒とインターバル練習中のタイムと変らぬ体たらく、疲れた割りに面白くない結果に終わった。

100mバタフライのすぐ次が100mメドレーリレーで即召集へ。
先のレースで疲れ果てた状態で大いに心配であった。

我が熊野チームトップバッターはバックのH氏が3位出引継ぎ。
次の平泳ぎでT氏が2位まで1人抜いて当方のバタフライに引継ぎ。
前のレースの疲労を心配していたが飛び込んでしまえばそんなことも忘れて遮二無二。
一人抜き去ってトップで引継ぎできたのは現時点としては上出来である。
アンカーのN氏がそのまま1位で帰り着き1分18秒出優勝。

25m*4のリレーで今回良かった、50m*4ならあそこまで持たなかった。
タイム戻すにはマダマダじっくり時間が必要である。

当方は出なかったが、100mフリーリレーでは熊野チーム1分0秒31と大会新記録のオマケつき。 

この日メドレーリレーの金メダル1と申告タイムでの銅メダル1で貰ったメダル2個。
但しメダル数多い関係かこれ以上小さいメダルなんて先ず無かろうというほどである。


2日目(14日)

この日の出場種目は400m個人メドレーと200mバタフライ。

先ず午前中に400m個人メドレー。
100mバタフライで疲れて浮いてしまった経験から、最初のバタフライ思い切り抑えて泳ぐ。
最初から差が開く一方だがついていくとつぶれるので、廻りは見ないことにした。
何とか100m泳ぎきってバックにかわったがバタフライ押さえた分いつもよりましに泳げたように思える、人との比較で無く自分とひかくである。
ついで平泳ぎ 手を伸ばしたところで休みを入れて何とか泳ぎ続ける。
最後のクロールに来てやっと完泳確信だが他の泳者の皆さんには相当置いて行かれた。

久方振りのレースで選ぶ種目では確かに無理がある。
ただ申告タイム9分43秒で本レース9分0秒43と自身としては大幅短縮出来、それなりには頑張ったことになる。

午後になって200mバタフライ、途中で棄権なんてしたくも無かったのでこのレースも順位関係無しに思い切りセーブしながらのスタート。
バッタと来ては当方と昔呼ばれたのが嘘のようである。
相当ゆっくり入っていながら腕の筋肉、疲労が溜まって後半になってもスピードアップが出来ない中でレース終了。

この種目も久方振りのレースで出る競技ではなかったと痛感。
400m個人メドレーと違って、申告タイムが3分43秒がレースでは4分30秒と1分近く遅かったがこれがいまのじぶんの実力、こんごの更新の目標タイムである。

今回のタイム測定が無ければ大会での自分の正味の実力がつかめぬから、今回の出場種目非常に厳しい思いもしたが今後の目標タイムの設定のためには良かったかも知れぬ。

只今後しばらくは25m50mバタフライの短距離に絞ってでるほうが良かろうと思っている。

取り敢えず今大会の自分の力をからみて、今後の目標タイムは25mバタフライ15秒、50mバタフライ38秒としてそれにそっての練習である。

本日のメダル、元々65歳以上の部では参加者が少ない種目ゆえタイムに関係なくメダルで銀・銅各1、申告タイムのほうも銀・銅各1の計4個。

同じ道を逆に戻って帰着は深夜の11時半。

兎に角13日の朝早く出発、そして14日の夜遅く帰着と、ハードなレースと相俟ってハードな日程であった。
スポンサーサイト
[ 2010/11/16 20:17 ] 水泳大会 | トラックバック(-) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。