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南紀すさみの1月(11年),,小沢殺しは米国の謀略だった 

ウイキリークス・キャンベル国務次官補の公電暴露

南紀すさみの風光明媚な ど田舎からこの静かなしじまを破りかねん主張を上げねばならぬことが残念至極である。

昨日屋内プールでの練習のため35キロと離れた田辺市に行った折 書店に寄った。

読みたい本を探したが、大阪のような大型書店がないので肝心の本はみつからなかった。

その時週刊誌が並んでいたので見てみたが、「週間ポスト」・「週間朝日」だけでな「サンデー毎日」・「週刊現代」さえ小沢批判どころか小沢擁護と見られる記事を載せている。

実は写真週刊誌「フラッシュ」迄小沢擁護記事が載せられていることに大いに驚きもし、世の中の移ろいに喜びもした。
「小沢殺しは米国の謀略だった」というタイトルの記事が載せられていた。

勿論大手マスメディアの11社の主張が変ってきているなんてことは未だ起こっていない、ニッカンゲンダイや東京新聞が僅かに気を吐いている程度だが、ネットの世界ではどちらかと言うと小沢冤罪説が主流である。

そのため国民の7割が未だ小沢悪・「政治とカネ」を説明しろ、強制起訴されれば議員辞職せよなんてことを疑いもせずに感じていると 偏向・捏造報道に走る大手マスメディアが主張し洗脳する。

でも徐々ではあるがネット以外での各種媒体により、どうも今の小沢パッシング何かおかしいと覚醒する大衆が増えてきていることも事実であるが、当地のようなど田舎ではそのような覚醒の種に触れることが都会ほど多くないのも事実で、ネットの環境はあってもパソコン触れる人が極端に少ない。

東京地検特捜部による「西松建設政治献金事件」・「陸山会土地購入事件」・検察審査会を使った「強制起訴」(と言うより無理やり起訴)は戦後占領政策を未だ続ける米国による、盲目的隷従に齟齬をきたす恐れが濃い 小沢氏排除に動いたものと見られる。

そのためアメリカの日本人エージェントである検察と大手マスコミとが手を組み「小沢バッシング」に走ったわけで、現民主党内閣である菅・仙石路線が其れを利用して小沢氏排除に邁進している。

でも其れがいろんなところで綻び出し、大久保裁判では村木冤罪事件の証拠捏造の元前田検事による調書取り下げや検事側証人によるどんでん返しの証言で裁判が始まらない。

石川議員の事件では検察取調べでの誘導尋問がICレコーダーで5時間も記録され証拠採用され小沢氏の共謀罪の根底が成立しない状態で「無理やり起訴」が起こせないジレンマに陥っている。

今までの国会議員による「政治とカネ」とは全く違った権力闘争で「政治謀略」である。

ど田舎に住む当方のようなパソコン音痴であれ、ネットで調べれば簡単に行き着くところで大手マスメディアの偏向報道振りが露骨に読み取れるのに、彼らは未だ路線修正に至らズアメリカのポチから抜け出せない。

其れもそのはず元読売社主の正力松太郎さえCIAのコードネームつけられている。

その上今は電通がアメリカ資本の軍門に下り、電通からの広告配信に業績左右される大手メディアはアメリカに足向けて寝れない。
アメリカに反逆児と烙印推された政治家に対して是々非々で正しい報道が出来ないことも理解できれば、偏向報道にいちいち目くじら立てることもない市、割り引いて報道の裏読み取れるはずである。

でも裁判で小沢氏無罪と言うことになればマスコミどのように責任取ると言うのか、勿論頬かむりで逃げようとするだろうが、今だって読者離れに危機感募らせているだろうに、それどころの読者離れで済むと考えているのだろうか。
多分そこまでアメリカが面倒見そうに無いと思えるんだが。

件の「フラッシュ」では、

ウィキリークス公開文書によれば、駐韓米国大使館が昨年2月に本国宛に送信した外交公電には、米キャンベル国務次官補と韓国・金星ファン外交安保首席補佐官(当時)の会談内容が次のように報告された。

<キャンベル氏は、菅直人財務省と岡田克也外相といった主要人物に直接、働きかけることが重要だと指摘し、金氏も同意した>

鳩山ー小沢政権が反米で菅ー岡田に政権を乗り換えるようキャンベルが言っている訳で戦後65年の時を乗り越え連綿と米国による日本に対する植民地支配が、国民の目から施政者によって隠蔽されながら続いていることが証拠立てられた。

今アメリカから独立できなければ、破綻の渦に巻き込まれるどころか骨までしゃぶり尽くされるのは誰だってわかろうというものである。

其れを政権にしがみつく菅内閣は盲目的アメリカ隷従で、日本の独立や国民の幸せより自分の政権維持に邁進。
アメリカに這いつくばっても一旦成れた首相の座手放したく無いそうである。

ここで菅政権が崩壊しなければ、日本の独立は未来永劫困難と思われる、小沢政権樹立のみが国民生活第一でアメリカ隷従でなく対等な外交関係が維持されると希望が持てる最後の砦である。



以下は「フラッシュ」の記事を転載したものである、どうかマスメディアの論調に騙されず真実を自分で読み取っていただきたい。

ウイキリークスが果たした役割に感謝である。。


▼「 小沢殺しは米国の謀略だった。菅首相はオバマの犬。ウィキリークスが暴露した外交機密 文書!」フラッシュ記事

フラッシュ2011.2.8号掲載記事より転載

米国からにらまれた政権は長続きできない

「今回の内部告発により、米政府が(当時首相の)鳩山首相ではなく、すでに菅氏を交渉相手にしていたという事実が明らかになったことは非常に大き い」

元外交官で評論家の天木直利は言う。内部告発サイト「ウィキリークス」による外交機密公電の暴露は、1月20日に行われた菅直人首相(64)初の

外交方針演説の背景にあるカラクリを、見事に透かして見せたのである。


ウィキリークス公開文書によれば、駐韓米国大使館が昨年2月に本国宛に送信した外交光電には、米キャンベル国務次官補と韓国・金星ファン外交安保首席補佐官(当時)の会談内容が次のように報告された。

<キャンベル氏は、菅直人財務省と岡田克也外相といった主要人物に直接、働きかけることが重要だと指摘し、金氏も同意した>

つまり、時の首相を差し置いて、別の人間と話せと。民主党を分断し、親米政権を打ち立てたい米政府の意図は明らかだ。さらに唖然とするのは、キャ ンベル=金会談の前日に、キャンベル氏と小沢一郎氏(68)の会談が行われていたという事実だ。小沢会談を受けて、”小沢斬り”のシナリオが密かに書か れたということなのか。

その後に起こったことは、まさに米国の狙い通りだった。当時の鳩山(首相)-小沢(幹事長)ラインは追われるように去り、米国が名指しした菅(首相)-岡田(幹事長)ラインへ。
そして小沢杯排除と対米追従への舵きり。

「鳩山首相が口にした『対等な日米関係』『東アジア共同体』というフレーズに米政府が拒否反応を見せたんです。鳩山政権が同盟相手の米国を外して中国よりになる可能性を恐れた。
小沢氏となると、早くからに日中関係を『二等辺三角形』と公言。
日本からみて米国と中国は等距離にあるというも の。

幹事長時代に民主党議員など総勢600人を引き連れて北京に向かい、米国の反感を買っています」(政治記者)

米国からにらまれた政権は決して長続きしないと、元共同通信社ワシントン支局長で名古屋大学特任教授の春名幹男氏は次のように話す。

「田中角栄も、鳩山さんの祖父・鳩山一郎もそうだった。
アメリカからにらまれたり、アメリカと冷淡な関係になると、政権が長期化しないのは明らか ですよ。

逆に、長期政権になった佐藤栄作とか中曽根康弘、小泉純一郎らは、みんな対米関係は良かったんですよ」

自分の権力維持が最優先といわれる菅首相がこうした例に学んで、対米従属のポチ路線に急変したとしても何ら不思議はない。20日の外交方針演説で は、

真っ先に日米基軸優先を主張。国内農業に大打撃を与えるといわれるTPP(環太平洋パートナーシップ)にも積極姿勢を見せ、まさに自民党も真っ青 の対米従属だ。

「外交のことなど知らない菅氏を米政府は簡単に騙せる。
自己保身と、さらなる(米国の)歓心を買うためにも、TPPや普天間基地問題などで、米政 府の意図を達成しようと遮二無二になっている。
それが現在の菅首相の実像。
全く100%バカ者です」(前出・天木氏)

そのバカ者に「脱・小沢」の旗を振られて、昨年9月の代表選に敗れて以降、現在に至る小沢氏の凋落ぶりは言わずもがなだ。
米国による謀略から始 まった

「小沢殺し」の立役者である菅首相は米国側に懸命にシッポをフルが、実は見下されているのだという。

「ワシントンは終始一貫して『菅はスチュピッド(バカ)』と言っているし、最近のオバマ大統領は菅氏について『彼と話としてもプラスにならない』 と言っている。
米石斧は管政権には当事者能力がないと判断。
CIAも首相の素性などを調べて、政権基盤はなく短命政権と考えて、次の有力者をさがし ている状況」(別の政治部記者)

いったい日本はどうなる。
もし民主党代表選で小沢氏がが勝っていれば、・・・小沢氏寄りの某民主党関係者は言う。

「小沢氏とアメリカとのパイプはじつはあるんです。自民党幹事長時代に築かれたCIAや軍部などの人脈は続いているようだ。
普天間の件も、小沢氏 なら交渉が好転したという見方がある」

いまさら小沢待望論がでること自体、管政権への失望へのあらわれだ。
激震の通常国会が始まっている。

(終わり)
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[ 2011/01/27 21:41 ] 政治・経済 | TB(0) | CM(0)

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