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南紀すさみの3月(11年),超巨大地震・東北地方太平洋沖地震 

原発の真の恐怖は隠蔽される

hukusima


日本は地震国であり、このような地に原発を作ることが大きな問題を抱えることに成ると
かねがね主張してきた。

その上原発が如何に当局側が隠蔽しようと、放射性物質を撒き散らしているかと言うことが明らかになりつつある。

原子力が以下に怖い存在であるかは広島・長崎の原子爆弾の例のみならずチェルノブイリ
での原発事故やスリーマイルズでの原発事故で明らかである。

日本の原発は全て海岸際に作られ放射能の堆積が行われ難く、拡散されるように作られているから際立って目立つことから免れているが、外国には湖岸に作られた原発がある。

そこでは放射能が流されず蓄積し湖全体が緑色に変色し魚に奇形が生まれ、知らずに食べた人にもいろんな障害が起きたという。

勿論日本の原発でも、関西電力福井原発の周辺の魚や生物に奇形が多いと言う、また九州電力の佐賀の玄海原発では白血球の異常が周辺住民に極端に多いとも言う。

でも当局も電力会社も原発推進にマイナスとなることを発表なんてしないから、それらが一般に知らされると言うことは余り無い、ここにも隠蔽体質が存在する。

原発は炭酸ガスを出さないと言うがこれも詭弁である、ウラン精製時にエネルギー無しでできるわけは無い、百歩譲って出さないとしても放射能と炭酸ガスで、人類の長い歴史考える時どちらが怖いと言うのだろうか?

PM8時現在福島第一の1号棟の天井・外壁が爆発でぶっ飛んだ状態である。
所がその建屋がタービン建屋か炉心建屋かすら発表しない、と言うことは多分炉心建屋であると思われるから、大変な事態が予想される。

爆発直前の放射能レベルが報告レベルの2倍の量と言うことは発表しているが爆発後に幾らになったかは発表しない、こちらも数値下がるわけが無いから、余程深刻な数値がでているのであろう。

避難範囲も当初3キロから始まってついで10キロ、建屋が吹っ飛んでからは20キロと発表。

上記2点の隠蔽から見て20キロどころか100キロだって最悪考えれば正しい指示と思われる。

正直に発表すればパニックになるのではとの思いがあるのかも知れぬが、何だって隠蔽で済ませようとするのは却って疑心暗鬼を呼び、流言飛語が飛び交うことになる。

当方のような理科系であっても原子力に門外漢だって、当初炉心の冷却に問題ありと聞いただけで、炉心爆発の可能性と放射能の大量漏洩を心配したが、実際に心配した方向にどんどん進んでいるようである。

原子力行政が今まで国民の目欺き隠蔽体質で乗り越えてきたが、今回相変わらずその体質から抜け出せていないようだ。

チェルノブイリやもっと以前のソビェト連邦時代の放射能廃棄物の爆発による放射能大量漏洩の隠蔽となんら変ることがない。

核燃料再処理工場のある六箇所村でも地震のいつ起こっても不思議でない場所に立てられていると言う。

もし再処理工場で爆発起こせば東北だけで済みそうな気がしない、その辺りに詳しい原発問題研究者の一人が退官を期に居住地三浦半島から長崎県に移住した大きな理由が、再処理工場の異常事態恐れてと聞いたら皆さんどうお思いだろう。

原子力で問題が起きれば本当に深刻な事態が引き起こされると言うことに国民皆が気付くべきである。


下記に原発問題の啓発記事をアップしておきます。

原発問題研究者に聞いてみました/日本の原子力発電って大丈夫なのか?
http://promotion.yahoo.co.jp/charger/200704/contents05/theme05.php 
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[ 2011/03/12 21:11 ] 天災 | TB(0) | CM(0)

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