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南紀すさみの3月(11年),超巨大地震・東北地方太平洋沖地震・4 

放射能汚染対策に朗報・EM菌(有用微生物群)

危機管理は誰がする

福島第一

日本の能天気な経済産業省原子力安全・保安院がやっと今頃になってレベル5だそうです。

外国では(IAEA)が、経済産業省原子力安全・保安院がレベル4と発表していた時からレベル6に限りなく近いと発表、其れを受けてアメリカは原発より80キロ以上避難を自国民に勧告、ドイツでは大使館機能の一部を大阪に移転、自国民にも大阪への移動乃至はドイツへの帰還を勧告と、対応に大きな違いが見られた。

日本は避難範囲3キロ、次いで10キロ、またまた変更で20キロ、その上30キロ屋内待機とまたしても小出しに変更。
外国は1回のところ、日本が4回でまたまた避難範囲広げざるを得ない可能性大である、なんて情けない決定機関であろう。

そのような事態受けて、ここへ来て日本もレベル5を後追いで発表と何と能天気と言わざるを得ない。

当初事故発生時にアメリカから協力の申し出があったそうだが、原子炉使い物にならなくなる方法であったとかで、東電その申し出拒絶。
その時踏ん切りつけておけばここまで大騒ぎになる前に解決していたかも知れぬ、東電欲得カラムから拒絶に流れるのは仕方なくとも、人命と原子炉どちらが重いと内閣と言うより菅が決然とカジ取りすれば済んだことである。

其れが政治主導で危機におけるリーダーの決断であろう。

其れを、スケベ根性丸出しで、自民同様利権にありつこうと人命より原子炉重いとほざく東電経営者の言うままに申し出拒絶。

アメリカの申し出拒絶であっても、早い段階で原子炉再生不可でも海水注入に舵取りさえしておれば、放射能だらけになって逃げながら注入努力なんて効果のない馬鹿げた方法取ることもなかったろう。

何回も言うが「菅に日本任せることは日本の破滅」が本当に現実に近づいてきた。
所が本人には其れが全く分っていないからなおのこと始末に悪い。
もうここまで何も出来ない首相さらけ出したのだから、内閣の菅一派の民主議員が良い加減目を覚まして引導渡しても良いではないか。

「日本を破滅に追いやる最悪の首相とその取り巻き達」と歴史に名を残したくなければ。

今は炉心格納容器爆発なんてことで脅されているから、放射能汚染直接的人体への影響が恐れられているだけだが、何とか落ち着き取り戻すことが出来れば、次は海や農地の環境汚染が恐怖の対象と成ろう。

放射能が海に流れ込み雨で降り注げば魚貝類は即刻廃棄で、勿論死の灰の降り注ぐ農地からの農作物だって同じ憂き目であろう。

初期対応の誤りが、復旧向けての作業者の体蝕んだり、すでに何人かの命も奪っていることだろう、その上何年何十年と広い範囲の人に大いなる苦しみ与え続けることと成る。

東電の経営者は言うまでも無く初期対応誤った菅政権だって同罪である。

タダくらい先の見えない地獄の話ばかりではと言うことで、少し明るい話題提供しておく。

以前チェルノブイリで大きな原発事故が起こり放射能灰周りに降り注いだことがあった。

日本でだっていくらか降り注いだはずである、多分人体に影響無しと通り一遍のコメントだったと思うが。

そのチェルノブイリのあるウクライナの風下のお隣ベラルーシにも大量の灰が降り随分と汚染された。

実はそのベラルーシでEMを使って農作物を育てたわけだが、放射線量が減り出来た野菜は却って見事なものとなったそうである。


当方の畑でもEM使っているが未だ大きく花開くところまで残念ながら行っていない。
タダ連作障害が出難いと言うことはあるようで、長芋は連作できている。
タダ本年より安価な培養法が取れそうなので、効果のでる間でたっぷり使ってみようとしていた矢先である。

下記に「綜合臨床」と言う医療雑誌に投稿された比嘉教授の論文を紹介する。




EM菌とは
言葉としての「EM」は有用微生物群の英語名、Effective Microorganisms (エフェクティブ・マイクロオーガニズムス) の頭文字から付けられた造語である。

廃棄物処理のエース・EM菌    比嘉照夫

 有害な微生物の汚染,排気ガス,フロンガス等のガス汚染,電磁波,放射線など,目に見えない廃棄物は,ますます増大し,環境や健康問題に深刻な影響が現われ始めている.

 いずれも発生源で最小限に抑えねばならないが,エントロピー増大に立脚した現在の科学技術による解決は困難である.EMが生成する抗酸化物質やそれと連動している抗酸化波動は,きわめて熱安定性が高く,液状またはセラミックス化し安定させることが可能である.それらの物質は,EM-χまたは EM-χセラミックスと称され,医療の分野はもとより,廃棄ガス対策,電磁波や放射線対策にも利用され始めている.

 EM-χを自動車のラジエータとエンジンオイルに,EM-χセラミックスを燃料タンクとアンダーコートに使用した車は,燃費が30-50%と節減したばかりか,廃棄ガスがクリーンになり無害化することも明らかとなっている.

 電子機器にEM-χセラミックスを使用すると機器の性能は高まり,電磁波の障害が著しく軽減されるようになる.電子レンジのマイクロウエイブ対策にも著効がある.またチェルノブイリ原発事故の風下となったベラルーシ共和国では放射能被害対策としてのEMの総合技術が高く評価され,次年度から国家プロジェクトとして始める予定である.

 院内感染防止や医療廃棄物の処理にもEMは著しい効果があり,多方面で使われるようになってきた.EM-χの医学の応用については国内でも多数の例があり,臨床例を含め著書も数冊出回っている.エイズに対する発生抑制効果もタイのエイズボランティアセンターで5年経過後の効果が確認されており,EM技術の応用は無限大に広がり始めている.
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[ 2011/03/18 22:29 ] 天災 | TB(0) | CM(0)

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