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南紀すさみの3月(11年),超巨大地震・東北地方太平洋沖地震・6 

福島原発と浜岡原発
福島原発事故による放射能灰のシミュレーション

http://www.spiegel.de/images/image-191816-galleryV9-nhjp.gif

↑浜岡原発まで放射能汚染されているように見えます

福島原発では廃炉しか取りうる方法が無いと言う切迫した状態が依然として続いている。
外国メディアでは、日本在住者の本国帰還を促しており、ドイツなどでは早速稼働中の原発の中止に踏み切っている。
国民のいのち預かる心ある政治家のとるべき道と思われる。

所が日本では未だに屋内退避30キロのままで、強制避難どころかやっと自主避難が望ましいなんて能天気な記者会見。

どれだけの国民を放射能の人体実験に参加させようと言うのか
、「国民生活が第一」と言うマニフェスト掲げた民主党どこに行ってしまったのか?

広瀬氏の講演会の動画 見た人たちは怒りに震えたことだろうと推察する。


所がこのような折も折、とんでもないバカ知事がいることが発覚。
静岡県の皆さんには悪いが、こんな知事選んだのは誰あろう静岡県民であるが、福島と同じようなことが起これば、事は静岡だけでは済まぬ。

静岡は中部電力から手厚いお金がばら撒かれているかも知れぬゆえ、その分良い思いもあったかも知れぬゆえ、事故も起これば自業自得である。
しかし静岡以外の周辺の地域は全くもって降って沸いた災難と言うことになる。

しかるに知事以外の静岡の地元自治体4市では厳しい声が中電に寄せられ、廃炉とまでは言わずとも、稼動中止の声が上がっている、住民の声の代弁者としては当然の声である。

こんな時期に定期検査中の原発の4月上旬の稼動申し入れで知事快諾では、県民の怒り爆発しないようでは静岡県民は命不要の馬鹿しかいないと言わざるを得ぬ。
今だけ 中部電力のおこぼれ貰って尾を振る大人どもは自分たちの選んだ知事だから納得できようが、其れが結果的に孫子の命引き換えに差し出すとは思いもしまい。

でも今まで盛んに安全・安心言いまくっていた電力会社・政府・御用学者おまけに大手メディアまで一緒になって国民洗脳していたことが、今回の福島原発で全て大嘘で、技術的裏づけすらなかったことがはっきりした。

過去の津波の例だって、未曾有だこんなに大きいのは想定外というのも実はもっと大きい津波が過去にあったことが明らかにされてきた。
タダそれらに対応すればコストが大きくなると言う理由で小さく変えただけで,本質的に絶対の安全を図った訳ではないのである。

以上のことにたってもう一度言いたい、浜岡の原発は中止にするべきで、電力事情を金科玉条としようが、火力・水力生かして原発に金輪際頼るべきでない。



浜岡原発の4月上旬再開、静岡知事が容認

中部電力の水野明久社長は24日、静岡県庁に川勝知事を訪ね、非常事態訓練を行うなどの安全対策を講じたうえで、定期検査中の浜岡原子力発電所(同県御前崎市)の3号機の運転を早ければ4月上旬に再開するとの方針を説明した。

 川勝知事も「安全対策をしっかりしたうえで決断すれば、尊重したい」と述べ、安全措置をとったうえで運転を再開することを認める考えを明らかにした。

 会談後、水野社長は「知事の力強い言葉は大変ありがたい。東日本で計画停電が行われている緊急事態のなかで、3号機を間もなく立ち上げ、(中電の)管内の電力の安定供給と東日本の応援に全力を挙げて取り組みたい」と語った。

 3号機の運転を再開するには地元4市の同意も必要となるが、水野社長は「安全対策を丁寧に説明して理解をいただく。今回は緊急事態ということもあり、そのことも合わせて説明して理解を得たい」と述べた。

 ◆「津波対策説明を」地元自治体◆

 中電の方針に対し、浜岡原発の地元自治体からは厳しい声が相次いだ。

 同県牧之原市の西原茂樹市長は24日、読売新聞の取材に「(運転を再開しないと)エネルギーが逼迫(ひっぱく)する事情は理解できる」としながらも、「(中部電力が津波対策として示した)防波壁ができていない現状で、想定を超える津波が来たらどうするのか。津波対策に不安が残るなかでは、できれば原発を止めてほしい」と語った。

 同県菊川市の太田順一市長も「今の段階で運転再開を認めるわけにはいかない。『原発は安心、安全だ』と言っていたのが根底から覆り、住民の不安は大きい。中電は津波対策などをきっちりと説明すべきだ。今は運転を止めてくれたらいいと思っている」と述べた。

 同県掛川市の松井三郎市長は「津波であれだけの被害があり、市民から『浜岡原発は大丈夫か』という声が出ている。中電の津波対策については具体的な説明を受けていない。市民感情からも、運転再開を認めるとは簡単には言えない。中電には津波対策の方針をしっかりと示してもらいたい」と強調。同県御前崎市の石原茂雄市長は「現段階では、近く行われる外部電源接続などの訓練を現地で見て確認し、詳しい説明を聞いてから判断したい」と語った。
(2011年3月25日09時54分 読売新聞)
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[ 2011/03/26 21:24 ] 天災 | TB(0) | CM(0)

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