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南紀すさみの3月(11年),超巨大地震・東北地方太平洋沖地震・7 

アメリカ人から見た日本・植民地?従属国?

放射能拡散のアニメ
http://www.zamg.ac.at/pict/aktuell/20110328_fuku_I-131.gif

植民地?従属国?


今、もって日本が アメリカの言うがままの国、すなわち植民地乃至は従属国との思いから抜け切れない多くのアメリカ人がいる。

勿論表立ってそこまで主張するほど正直ではないが、時の政権を裏で操ったり、マスメディアを操作するぐらいはお茶の子さいさいである。

下手に逆らおうものなら、田中角栄氏のアメリカの了解無しの中国との国交回復でロッキード事件の如き罠が用意されたり、多分今回の小沢氏冤罪での検察の強制捜査や、検審の無理やり起訴等もアメリカとの対等な同盟関係で日本の独立への願いがアメリカの逆鱗に触れた結果もたらされたものであろう。

それ以外も時の首相の不審な死、大平正芳・竹下登・橋本竜太郎・小渕恵三など疑えば切りがないが、なぜか清和会系でなく経世会系に集中している。

地震による津波と原発事故


目下東北大地震で未曾有の津波に襲われ3万以上に死者がでると見られる上に、天災ばかりでなく人災と見られる部分が多分にある福島第一原発。
原発の方は当初ヨウ素やセシウムの放射能で枝野も保安院も御用学者やマスメデイアさえ安心安全垂れ流し、国民欺き続けたが、愈々東電の手に負えなくなりフランス・アメリカに尻拭き頼むに及んで嘘つき通せなくなり、プルトニウム汚染を発表、但しこれも相変わらず安心安全と付け足すことを忘れない。

その依頼すら当初は相手の申し出拒絶していたのが今度はお願いと言うから、東電やバカ菅の責任重大で、このようなリーダーをトップとしなければならぬ日本の国民が大いに哀れである。
尤も民主の代表選では、そんなバカ菅に投票した人を見る目がない200名以上の大バカ議員がいた訳でこちらだって責任痛感してもらわなければ、放射能で倒れていく作業者に顔向けできなかろう。

海外メデイアからも集中砲火で、危機対応の無さが明らかにされているが、日本のメデイアは、日刊ゲンダイや週刊誌以外報じようとしない。

こんな日本の窮状を利用して尚且つ日本から残り少ないカネ毟り取らんと画策するのだから早くバカ菅に変って日本とアメリカは対等な同盟国であると独立国を主張してくれる政治家の出現を待ち望む。

如何に異様な提言かを要約するので見てもらいたい。
彼らの立場なら言いそうなことで地震経験の日本人が反吐の出そうな提言や、操縦しやすいバカ菅持ち上げたり、アメリカだけが得をし日本ずたずたのTPP(とっぴっぴ)を批准謳ったり、辺野古に基地早く作れと言った世迷いごとながら、植民地への要求とすれば至極全うな要求である。
但し日本が独立国とマスメディアや時の政府に洗脳されてきた大方の日本人としたら受け入れがたい要求と言えよう。

ヴァンダービルト大学日米研究協力センター ジェームス・E・アワー

1945年の終戦直後の荒廃に続いて、昭和天皇とマッカーサー元帥が行ったように、日本の政府、民間企業の指導者たちには、この機を逃すことなく前面に出て日本国民を結集してもらうことを、私は大いに期待する。以下、いくつか提言する。

◆安全な原発建設への決意示せ

 日本は、さらに安全な原子炉をもっと建設するという決意を表明すべきである。
原子力施設の新規建設は復興のエンジンになるはずだ。日本、米国、オーストラリアの共同の取り組みは、現在のエネルギー危機からクリーンで安全かつ安定的なグローバル・エネルギーの供給へと世界を導けるだろう。

◆TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)を批准せよ

 TPPが批准されれば、日本経済全体を後押しするであろう。日本は農業を改革し活性化する義務を負っており、TPPに参加することで引き起こされるであろう日本経済の強化は、農業改革を支える手助けになり得るだろう。

◆国家安全保障法を成立させよ

 2006年に日米で合意した沖縄の米軍再編計画を実施せよ。
これらの部隊は将来、起き得る災害に対応できると同時に、北朝鮮による冒険主義を抑止でき、尖閣諸島と、沖縄そのもの(いずれも中国が第一列島線支配の一環として喉(のど)から手が出るほどほしがっている)に対する日本の主権維持を確固たるものにできる。

◆世界第二の民主主義経済大国

 震災前、菅直人首相の支持率は20%以下に落ち込んだ。それは、首相がしたことが理由ではなく、しなかったことが理由なのである。TPPの批准を推進せず、日本の領海に不法侵入し海上保安庁の巡視船に体当たりした中国船の船長を起訴せず、そして、米国との沖縄での移転合意の実行をめぐって煮え切らないことなどである。
菅氏あるいは他の能力ある指導者が、民主党内ないしはある種の大連立の中から進み出て、不屈の精神で日本を率い、明治天皇の下での維新の後や太平洋戦争の後に起きた、目を見張るような“奇跡”が三度(みたび)可能であるというところを見せてくれることを、望んでやまないのである。


当方の要約で無く本文が必要な人のために以下に全文を掲載しておく。


□ヴァンダービルト大学日米研究協力センター ジェームス・E・アワー

 3月11日、日本は史上稀(まれ)にみる巨大地震に見舞われた。現在、群馬県で英語教育助手をしている27歳になる娘が、フェイスブックに「地震!!!!」と地震発生時に書き込んできたため、私は即座に今回の大惨事を知った。

 東北沿岸部ですでに夥(おびただ)しい数の人命が失われ、不幸にも犠牲者数は今後もっと増えるだろう。東日本大震災に伴う東京電力の福島第1原発の損傷は財務上の深刻な問題を引き起こし、日本全土でのエネルギー供給を困難にするであろう。しかし、幸いなことに、現場の運転作業員や自衛隊、消防隊員の職務に徹した対処により、死者は出ない見通しである。

 自衛隊は迅速かつ任務に徹して対応し、米国は、最大で3隻の空母と沖縄の重輸送ヘリコプター多数をはじめ米海軍、海兵隊を中心にかなりの人道支援、災害救援の部隊を惜しみなく派遣している。

 今回の悲劇はなお現在進行形だとはいえ、1945年の終戦直後の荒廃に続いて、昭和天皇とマッカーサー元帥が行ったように、日本の政府、民間企業の指導者たちには、この機を逃すことなく前面に出て日本国民を結集してもらうことを、私は大いに期待する。以下、いくつか提言する。

 ◆安全な原発建設への決意示せ

 第一に、日本は、さらに安全な原子炉をもっと建設するという決意を表明すべきである。

 東芝は、小型モジュラー原子炉をはじめとする高度に安全な原子炉にかけては、世界のトップ企業だ。もちろん、今回起きたことから学べる教訓は適用されるべきだが、原子力施設の新規建設は復興のエンジンになるはずだ。日本、米国、オーストラリアの共同の取り組みは、現在のエネルギー危機からクリーンで安全かつ安定的なグローバル・エネルギーの供給へと世界を導けるだろう。

 提言その二は、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)を批准せよ、というものである。

 津波で多くの日本農家が命を落とし、生き残った者も非常に苦しんでいるのは間違いない。TPPが批准されれば、日本経済全体を後押しするであろうし、ずっと延び延びになっている、意味ある日本農業改革をもたらすこともできるだろう。日本は、現在困難な状況にある東北地方の人々に対し、農業を改革し活性化する義務を負っており、TPPに参加することで引き起こされるであろう日本経済の強化は、農業改革を支える手助けになり得るだろう。

 ◆国家安全保障法を成立させよ

 次に、2006年に日米で合意した普天間飛行場の名護市辺野古への移設をはじめとする沖縄の米軍再編計画を実施せよ。

 前述のように今回の危機においては、現在、普天間を拠点とする重輸送ヘリ部隊を含む沖縄の海兵隊が即応力と機動力を発揮した。06年の合意を実行することで、沖縄の海兵隊員数を劇的に削減し、海兵隊のヘリ部隊のような迅速対応戦力を辺野古近くのキャンプ・シュワブに確保できる。

 これらの部隊はそのキャンプ・シュワブから、将来、起き得る災害に対応できると同時に、北朝鮮による冒険主義を抑止でき、尖閣諸島と、沖縄そのもの(いずれも中国が第一列島線支配の一環として喉(のど)から手が出るほどほしがっている)に対する日本の主権維持を確固たるものにできる。

 四番目の提言が、日本の合法的な国防部門としての自衛隊の地位をはっきりとさせ、日本が集団的自衛権を行使する権利を明確なものにする、日本の国家安全保障法の成立である。恐らくはそれこそが、日米同盟の長期的な有用性を確実なものにするまさに最も効果的な方法かもしれない。

 ◆世界第二の民主主義経済大国

 東日本大震災に先立つ日本政治は、外相が外国籍であることを多分自覚していなかったであろう、長期の日本在留者からごく少額の献金を受けたせいで辞任したり、首相も同様の問題を抱えているかもしれないとの話が流れたりするといった問題に支配されており、親日的外国人たちは、そんな状況に非常に失望していた。

 幸いにも、今回の大震災の身の毛もよだつような悲劇はそうした些細(ささい)な出来事を、少なくとも一時的には脇へ押しやった。

 震災前、菅直人首相の支持率は20%以下に落ち込んだ。私の印象では、それは、首相がしたことが理由ではなく、しなかったことが理由なのである。例えば、TPPの批准を推進せず、日本の領海に不法侵入し海上保安庁の巡視船に体当たりした中国船の船長を起訴せず、そして、米国との沖縄での移転合意の実行をめぐって煮え切らないことなどである。

 外国人として、私は菅氏の宣伝者になるべきではない。だが、彼あるいは他の能力ある指導者が、民主党内ないしはある種の大連立の中から進み出て、不屈の精神で日本を率い、世界第二の民主主義経済大国である日本には、明治天皇の下での維新の後や太平洋戦争の後に起きた、目を見張るような“奇跡”が三度(みたび)可能であるというところを見せてくれることを、望んでやまないのである。
終わり>



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[ 2011/03/30 22:33 ] 政治・経済 | TB(0) | CM(1)

★優木まおみ 泡風呂で乳.首ぽろり放送.事故

★優木まおみ 泡風呂で乳.首ぽろり放送.事故


優木まおみが泡風呂に入浴中に乳.首ポロリの放送.事故が・・・


http://plaza.rakuten.co.jp/wemrn24/



泡でおっばいを隠しているつもりだったんですが乳.首が見えてしまってるんです。


http://plaza.rakuten.co.jp/wemrn24/
[ 2011/03/31 12:40 ] [ 編集 ]

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