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南紀すさみの4月(11年),超巨大地震・東北地方太平洋沖地震・9 

国潰しかねぬ相変わらずの隠蔽体質

世界のつまはじき


アメリカの無人探査機から相当細かいところまではっきり見れる写真が、公開条件で日本政府に届けられていると言うが日本政府が公開したとはついぞ見えない。

所がアメリカではそれらが公開されており、その写真見る分では爆発による建屋の損害が甚大で、放射能の無い環境化においてもとても簡単に修復出来そうに見えない。
http://photos.oregonlive.com/photo-essay/2011/03/fukushima_dai-ichi_aerials.html
所が実際には高濃度に汚染されており、決死の作業者だって短時間しか作業が出来ず、相当たくさんの交代要員が必要とされる。

その作業者の被爆可能量だって、かってにそれまでの2.5倍に引き上げられると言う暴挙が行われている、下請け作業員の安全第一は考慮に無いらしい。

そんなものだから、安心安全謳いながら30キロ圏外で高濃度汚染が見つかっても、相変わらずただちに危険という範囲ではないから自主避難あっても強制避難の必要なしらしい。
自分たちは安全地帯にいながら、危険地帯に付いては考慮は無いらしい。

だから放射能汚染水1万トンから海洋投棄なんてことを唐突に言い出す。
枝野が言うような原発の状況下では海洋投棄なんて言い出して、漁民が2度と漁が出来なくなると恐怖する状態作る必要ないではないか?

但し上記近接から撮られた写真見る限りにおいては、事態は相当深刻で汚染水の海洋投棄だってありうることかと認識できる、ここで躊躇して延ばしていればもっと深刻な事態が引き起こされると思えるからである。

それなら政府が国民や世界の人々に謝罪の上、海洋投棄に踏み切るべきで、現状の政府の発表によるところに立つのであれば子孫のこと考えても海洋投棄踏みとどまれとしかいえない。

現状正直に言って全世界の理解得る努力が先で唐突に言って実行なんて勝手なことが許される訳のない酷いことをやろうとしている認識が無さ過ぎる。
日本人が今後世界で肩身の狭い思いを東電やバカ菅・枝野以下民主政権がしでかそうとしている。

写真見る限りにおいて、アメリカやフランスの協力申し出は単なる親切心だけでなく、日本に任せておくと地球どれだけ無茶苦茶にしかねぬ恐れもあってのことと理解される。
要するに日本の危機管理能力の無さに愛想塚視されたことにほかならぬ。

当ブログで過去何回もバカ菅の延命1日伸びれば害毒その分増えると嘆いてきたが、今まさに其れが最高潮に達したと言わねばならぬ。
以下に植草一秀氏のブログにも取り上げられている。

人類史上最悪の放射能海洋汚染が進行している

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-40c2.html

なお海洋投棄だけでなく風による空中での拡散が心配だが、実は気象庁がその日の風向きを考慮した放射能の拡散情報を作っていたと言う。
しかしこちらも気象庁が独自判断で止めていたのか政府乃至は枝野が止めていたのか判然とせぬが出てこなかった。
其れがここに来てやっと発表に踏み切ったらしい。
その分か他での発表か分らぬが、下記サイトに飛んでもらいたい。
見てびっくり当地南紀だが先ず以って放射線粒子の飛来はなかろうと踏んでいたが、それどころか沖縄だって飛来しているさまがでているではないか。
西南に疎開すれば免れるなんてことは日本においては不可能、幸い目下北海道は飛散していないようだがこれもかぜ向き次第と思われる。

放射線粒子拡散予想図

http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/3981.jpg
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[ 2011/04/05 21:30 ] 南紀すさみの地域情報 | TB(0) | CM(0)

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