スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

南紀すさみの4月(11年),超巨大地震・東北地方太平洋沖地震・11 

和歌山県・震災ボランテイアで岩手・大槌町より帰着

前回アップ分ですさみ町が如何に津波に弱いかご理解いただけたと思う。
町の中心部が軒並み3m程度であるから5m程度の津波で壊滅的被害こうむることになる。

そのようなわけで津波対策を考えることが町として急務である。
だから震災以後、当町の名物料理を500人前でも1000人前でも持って被災地で炊き出しに行こうと計画したが、諸般に事情で中断していた。

そこへ和歌山県・県社会福祉協会がバスをだし、ボランティア20名を岩手県大槌町に派遣と言う募集にであった。

早速応募して8日初の第一陣の潜り込んだ。
こちらは現地での宿泊費・食費が自前ではあるが、行き帰りのバス代は無料である。
500食・1000食の炊き出しでは随分持ち出しが多く負担が大変であったが、こちらは一桁費用が助かる。

「頭使える者は頭使い、金使える者金使い、頭もカネも使えぬもの体を使う」の言葉通りのボランティアで、これだって立派なボランティアである。

兎に角8日に和歌山発って9・10日と大槌町の桜木地区でボランティア活動して本日昼過ぎにすさみに無事帰着。

現地での見聞やボランティア活動通しての体験を生かして当町の防災対策の提言をまとめるのに良い経験であったと考えている。

いわて大槌町行きはオイオイ書きたいと思うが、とりあえず帰着の報告まで。




スポンサーサイト
[ 2011/04/11 21:58 ] 天災 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://itgiken1.blog25.fc2.com/tb.php/140-384cfcec











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。