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南紀すさみの5月(11年)歩こう会・柳生街道 

5月21日 ウォーキングイベント・公民館主催

例年春秋に行われているイベントである。
只高齢化社会の先行く当町である故、参加者の平均年齢も相当高く当方なぞ若手の部類ゆえ、大した距離を歩くわけではない。

その点では当て外れでがっかりさせられたものであるが、日ごろ運動不足の家内としては良い部類なんであろう、参加に文句も言わない。

今までは距離が短くとも幾らかは上り坂もあって家内フーフーで遅れることも多かったが本日の柳生街道のコース取りは下り方向だけでの7キロ程度。

只南紀の先端近くの「すさみ」からだけあって、バスが7時45分に出発、42号線で田辺迄そこから阪和高速道。近畿道から名阪で天理まで。

天理から高速降りて北に取り奈良公園へ。
そこから柳生街道の途中の本日のスタート点まで。
途中、印南・岸和田・天理と年寄り多いものだからトイレ休憩入れて到着11時45分、トータル4時間の乗車。

柳生街道もその辺りはアスファルト舗装で全く持って風情が無い。

柳生1

そこから下り坂を下りていくと、石畳の道に変わり、周りの風景も変わって手入れされた木々の多い山道のようである。

川沿いの道らしいが全く水が見えぬ。
突然古い旅籠のような家が現れた、峠の茶屋と言うらしい。

柳生2

柳生十兵衛が座っていても不思議に見えないたたずまい。
飲み代のカタに槍や刀を置いて行ったそうだ。

石畳だけでなく落ち葉が凄い気をつけないと滑りそうである、そこに降った雨が道に流れ出したものかぬかるみがままある。

4・50分歩いたころ、首のところで割れている首切り地蔵がでてきた。

柳生3

そのあたりが多少広場となっており休憩所になっていた。
昼食はそこで休憩かねて取った。

そこに樹齢も食っていそうなすごい杉の木がでんとそびえている、周りにもそこそこの杉の木があるんだがまるで貫録が違う。

柳生4

そこからは相変わらずくだりの道で少し膝に来る以外は取り立てて問題なし、朝日観音・夕日観音などと名づけられた物が会ったがそうたいして興味引くほどでもない。

柳生5

小1時間もせず春日大社の駐車場、この辺りまで来ると鹿がせんべいをねだっている。

柳生6

皆はここからバスに乗って帰る。

当方は明日マスターズの大会に備えて本日京都泊まりのため近鉄の奈良駅から京都へ。

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[ 2011/05/23 20:23 ] 南紀すさみの地域情報 | TB(0) | CM(0)

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