スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

南紀すさみの6月(11年)内閣不信任案否決 

またまた鳩山の浅知恵が日本に最大不幸をもたらす

最後の最後迄内閣不信任案が通るか通らぬか拮抗した行方が興味の中心であった。
うまくいけば、最も無能な政権が倒れることも可能と大いに期待したものである。
例え不信任案が否決になったとしても、新党結成が起こり今の沈滞ムードが壊されると期待。
腐れマスメディア、震災考えればそんなことをしている時かともっともらしくのたまうが力の無い首相に任せたままより、急がば回れ、責任逃れの首相より責任取れる人間が首相に座る方がどれほど復興が進むことかと思えるからである。

所が鳩山が菅と会談を持った上で確認書「民主党を壊さない、目処がついたところで交代、震災復興に最大限の努力をする」との条件で不信任案否決に廻ってしまった。
流石に鳩山のバかさ加減お人よしの程度にあきれてしまった、日限きらない紙切れで片や6月中辞任、片や辞めると言っていない。

不信任案賛成議員のはしご外してバカ菅延命に手を貸したことに気付かぬらしい、重大な齟齬である。

案の定本日になってバカ菅、退陣表明した心算は金輪際無い、震災復興に目処がついた時点が辞める、目処が付かなければ辞める事にならない。
能力の無い菅では努力しても実際に復興が進むとは考えられないから民主政権が続く限り交代が起こりえないと言うことになる。

鳩山この期に及んでバカ菅に騙された、ペテン師だなんて泣き言を言っている、そのことで不信任案賛成に廻った同士を裏切ったと思っているのだろうか、日本の国民がそれだけ長く不幸な状態に落とし込まれると考えなかったのだろうか。
国民の不幸より、ろくでもない民主党の存続を大事にしたようだ。

心ある民主議員には、後は両院議員総会を何としても開く努力をしてもらうしかない。
又野党には、参議院での問責決議通して審議ストップしかなかろう。

一刻も早い震災復興考えれば、取りたくもない道だが、自身の延命しか頭に無い首相に延々とノラリクラリ震災復興や原発事故の対応に期待持つよりはるかにましに思える。


スポンサーサイト
[ 2011/06/03 18:50 ] 政治・経済 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://itgiken1.blog25.fc2.com/tb.php/146-2f667825











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。