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南紀すさみの7月(11年)JAICAボランティア 

シニア海外ボランテイア受験

東北の岩手や宮城でのボランティアやって、出来ればもう少しボランティアの親分格に挑戦する気になった。

目下外務省の外郭団体・かの悪名高きレンホウ(最近もなでしこジャパンの快挙をツイッターで「オメデトウ」とつぶやき「スポーツ振興費仕分けしたお前に言われたくない」と炎上)なる女子の事業仕分けで生き残った団体のようだが、そのJAICAなる所のシニア海外ボランティア、最後の受験機会ともあって(69歳以下)申し込んでいた。

先月申請書と調書に健康診断を送っていたんだが今月の14日に1次の合格発表があり何とか書類選考には通っていたようである。

こちらの医者 当方の生活習慣病の運動療法で数値下げる遣り方では病院 検査費だけで治療費で儲からないからか、現在治療しないことに納得しながら「要医者の治療」なんて書いてくれた。
そのうえ心電図では、スポーツ遣る関係か多少心臓肥大気味らしいんだがこちらも「要治療」なんて大げさにかいてくれた。
「多少気になるが日常生活には問題なかろう」と書いてくれるのとでは雲泥の差で、腹立たしいことこの上なしである。

そんなこんなで、多少検診では引っかかると心配していたが、昨年の水泳での活躍ぶりのいろいろを新聞や雑誌に取り上げられた分を同封しておいたり、生活習慣病で検査で徐々に数値良くなっていく途中経過をコピーして送ったのが効いたのか何とか1次は通った。

尤も心電図に要治療なんてかかれたためかエコーの検査追加された。

実はこの28日にシニア海外ボランティアの2次試験で東京に行かねばならぬがそのときTOIECの英語の試験を受験することになっている。

こいつが最もネックで、いまだに英語耳が出来ていない当方は聞き取りに致命的欠陥を有す。

学校のボランティアで教えている水泳授業と公民館主宰の水泳教室に取られる時間以外は目下本買い込んで読んだり付録のCDを聞いたりで英語漬けである。

その猛勉強の甲斐あって、何とか最近聞き取りが少し出来るようになってきたが、といって意味までつかんで、選択肢の正・誤まで分かるなんてところはまだまだ手が届かぬ。

本日23日が当方の70歳の記念の日ながら、この年では英語耳作ることは絶対に不可能とも思わぬが簡単ではないと実感。

まぁ発展途上国で「先進技術や開発法」教えようと少なくとも「世の役立つことを遣ろう」とする訳だから、試験では「天の助けもあってしかるべし」とか「天は自ら助くる者を助く」などと厚かましく構えている今日この頃である。

そういうわけでここしばらく更新が出来なかろうと思っている。
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[ 2011/07/23 20:26 ] ボランティア | TB(0) | CM(0)

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