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南紀すさみの8月(11年)、日ごろの鬱憤 

「9・11テロに立ち向かった日系人」NHK

NHKの「9・11テロに立ち向かった日系人」を視聴した。

9・11テロの後アラブ系・イスラム系の人種差別政策に反対して立ち上がった日系人、その根底には第2次大戦下の日系人が受けた不当な強制収用所の経験があった。

同じ過ちをアラブ系・イスラム系に及ぼしてはいけないという思いからの行動。

その中で日系の3世・運輸長官ミネタ議員の空港でのアラブ系・イスラム系に対して断固差別しないという確固たる信念。
四面楚歌の中でのぶれない発言聞いていて、あっちに抱きつきこっちに抱きつき信念のないズル管と思わず比較して慨嘆してしまった。

番組の中で白人系のドイツ・イタリア系の人達は強制収容しなかったのに、黄色系の日系人のみ強制収用所で過酷な目にあった事実に大いに憤慨しました。

でも今彼らはアメリカ・レーガン大統領からその過ちを謝罪され補償もうけています。

ところがわれわれ日本人は敗戦から立ち上がりながらいまだに巧妙にアメリカの植民地政策から立ち上がれないでいる。

原爆投下にしてもいまだに謝罪の言葉もない。

アメリカの植民地政策にわずかでも叛旗どころか不平さえ許されず、少しのそぶりであえ無い最後を遂げたり政界から抹殺されたりは枚挙に暇がない。

田中角栄・大平正芳・橋本竜太郎・小渕敬三、最近では小沢一郎が仕掛けられ辛うじて踏みとどまっている。

NHKや他のマスメディアは,戦後65年の長きにわたって延々と植民地化されてきた事実に目をつぶり、なぜこの最も大事なことから国民の目をそらそうとするのか!

尤も読売はそうしても止むを得ない事情がある、あの社主の正力がCIAから誉れ高き「ポダム」なるコードネームをつけられていた訳だからアメリカ様の言うことを聞かなければ消される運命にあった。

だから紙面丸ごと原発推進に走り自身も選挙に立ち、原発担当大臣まで拝命もすべてアメリカ様の描いた絵のとおり。

読売だけでなく他のマスメディアも大なり小なりCIAに何らかの痛い尻尾握られていると理解せざるを得ない。

ということは大手マスメデイアが全て叩きまくった「小沢の政治と金」はまったくの冤罪・捏造事件で本当は現 執行部が束になってもかなわぬアメリカとも中国とも渡り合える稀有の政治家であると証明しているように思える。

いまだに大手マスメデイアの論調に乗って「小沢は黒」なんて思っている人たちが彼らマスメディアに本当は踊らされていることに気づいて貰いたいものである。


なお9・11テロの関してはアメリカの自作自演で決してアラブ系・イスラム系のよるテロではないとの多くの主張がアメリカ国内でもあるということを付け加えておく。
そしてその事が全く根も葉もない絵空事でないという根拠もありそうである。
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[ 2011/08/15 22:06 ] 政治・経済 | TB(0) | CM(0)

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