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南紀すさみの8月(11年)JAICAボランティア 2 

シニア海外ボランテイア2次試験発表(25日)

7月27・28日東京に行ってJICAの2次試験を受けてきた。

面接とTOEICの英語の試験。

面接はこの年(70歳)だからそう苦にもならぬがなんとしても英語の試験である。

試験の内容はリスニングとリーディング。

一番の問題はリスニングで聞き取って意味を理解してそれに基づいた問題の答えを書くことだが、涙ぐましい聞き取り練習である程度聞き取りの耳が出来だした様だが意味を同時に理解するところまで行かない。(ICレコーダーで速聴1日10時間はきいていた)

だから試験受けてどこまで出来たかという予想すら出来ない、如何に良い加減にマークしたのがたまたま当たっていたという行幸待ちというか、神頼みだったのである。

リスニングのほうはそんな訳でたいした期待も持てないところだが、リーディングはまだ少し期待できるところがあったが、こちらは量が問題で日頃英語の文章を速読なんて習慣がないから、あれだけ膨大な量を読み取るなんてとてもじゃないが考えようも無い。

今回が受験資格の最後だとわかったから、恥も外聞もついでに言えば年甲斐もなく受験したが、端から英語の試験の内容わかっていたら恐れをなして受験しなかったろう。

そのあたりで随分パスすることの困難さは理解できたんだが、ただなんとなく通りそうな気はしていた、と言うのは少なくとも発展途上国での技術支援は世の中の役立つことをしようとしているわけだし、多分良い加減にマークしたののがたまたま正解というのが結構あって行けるんじゃないかと変な自信があったのである。

その上生活習慣病で数値引っかかっていたところを、当方が受けた病院の担当医の悪意ある、「生活習慣病要治療」で「心臓も肥大でこちらも要治療?」こんなことかかれたんでは通るものも通らなくなる。
シニアボランティア、健康状態で落とされることが多々あると聞かされていた。

だから本来ギブアップであるとあきらめるところだがそこも過去薬のまずに数値良くしている最中であると言う資料を追加で送って、その上6時間バタフライ完泳の新聞記事まで同封して医者にかからず自己治療中を主張でなんとかクリヤー。

どこまでも努力が必要であると言うことと、その努力を相手に納得させることの重要性を認識。

最も心臓肥大は別の病院でエコーで問題なし,それと2次検診の内臓エコーや胃の検査やピロリ菌等も問題なしで健康状態良好と言うお墨付きさえついてきた。

合格内容特にTOEICのテストがどうだったかは今日発送されている郵便物に入っているはずだから今はわからぬ。
ただネットで合否の発表がありそれには確かに当方の番号が在った。

1次合格数が350ほどで今回2時の合格は105程度だから良く通ったものである。

今後の予定等はその郵便物がつくまでわからぬが、今度大阪に行ったときには多分任地ベトナムになりそうだからベトナム語の本とCDを買ってこなければならぬ。
しんどいのはこれからかも知れぬ。

多分いくと2年間は帰れぬから、当地でボランティアで教えている水泳教室も、水泳授業も出来ぬことになる。

授業のほうは多少問題ありとしても先生方がいることゆえ大したことではなかろうが水泳教室のほうは、代わりが見つからなければ出来ないことになる。
この27日の6時間泳・6時間リレー泳も今年できても2年間休むことになりそうである。

この前からひょっとしたら通るかも知れぬと、代わり探しているが今のところ見つかっていない。
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[ 2011/08/25 16:32 ] ボランティア | TB(0) | CM(0)

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