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南紀すさみの9月(11年)司法の崩壊 

陸山会・元秘書3人の判決

こんな南紀の先端近くのド田舎では、何を嘆いてもごまめの歯ぎしりに過ぎぬことは百も承知である。
百も承知しながら、あまりの正義とかけ離れたことが行われている世間に憤懣なのである。

陸山会関連の元秘書の裁判において登石裁判長が3人全員に有罪のとんでもない判決を下した。
もともと当裁判官はまず無罪判決を出すことがなく検察べったりを危惧されていた。

大手ますメデイアに十分洗脳されきっておられる方々からは、お前一体何を言い出すものかと不思議がられることであろう。

誰でも司法とは正義を実現するもの思いたい。
そして検察にいかようにも起訴されようとも正しいことは正しいと判決が下されることを期待し、冤罪や捏造なども正されることも期待している。

「世に神なるものの存在があり、それでも地球が回るというようにいずれ正義が行われることを期待する」ことがノウ天気な人間と馬鹿にされ大笑いされる、摩訶不思議な状況が作りだされている。

今回の裁判で、何が真実か調べるほどに無罪としか捉えられないにも拘らず真逆の判決が出てきた。
司法自らが起訴事実に全く関係のない理由で堂々と有罪判決を下したのである、普通なら裁判長が気が狂ったとしか思えない。

この国の司法は何も機能していない、世界の独裁国家と何ら変わらぬ暗黒の状況である事を白日のもとにさらけ出した。

でもそれを大手メディアは正しく伝えないどころか恣意的にしか伝えず、盲目の扇動の容易な国民のなお一層の算出に腐心している。

日本の現状はは、立法、司法、行政の全てが、閣法制度、判検交流、裁判官の天下り先の確保という形で官僚という行政機関に集中している。
それ故検察に一旦起訴されたが最後ほとんどの場合有罪判決が出るわけで、裁判所は検察の追認機関に堕している、検察と裁判所が各々独立など考えられないのである。

裁判官に関して言えば、任用および10年ごとの再任用、昇進、昇格、勤務地、その他処遇のすべてを、「最高裁事務総局」にあり 裁判官は、この最高裁事務総局に逆らえない。
裁判官だって正義の実行者である前に白を黒の塗りつぶし、権力にひれ伏す出世浴に駆られたひとりの人間である。
しかしそれを全く正しく認識してくれていないから厄介で正義の味方のドンキホーテとなってしまうのである。

最高裁事務総局は。時の権力の側を常に見るゆえ、政治的背景ある問題については、裁判所の示す判断に政治的影響が色濃く反映される。

国策捜査と言われる案件においては正義というものより、平気で冤罪が生み出される素地というものが存在し、可惜有為の士が活躍の場を閉ざされるどころか鉄格子の彼方に追いやられたりする。

ただいくら大手メディアが隠して、正しく報道しなくとも、少しネットに触れさえすればいくらでも真実に触れることができる世の中になってきたことは事実で、多くの国民の覚醒を今しばし待たねばならぬ。

ただ原発事故においても政府・東電・東電より多くの金がまかれている大手メディアそれに御用学者が隠しまくったメルトダウン・メルトスルー・放射能だって誰一人知らぬものなしと言う状況ができたのもネットの効能である。

現状の日本がアメリカから未だに独立できていず植民地として金をむしり取られているばかりでなく不平等条約下にあり、一国の首相でいながらアメリカの指示・支持を受けて政治をしなければならぬ、また司法が機能せず冤罪の山を作り出す暗黒世界にある事もいずれ多くの人の知るところとなろう。

真の独立勝ち取る政治家の出現や正義が行われる司法が戻り、腐ったマスメディが崩壊していくことがいつか来ることを願って長生きをして見てみたい
と思う今日このごろである。
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[ 2011/09/26 22:35 ] 政治・経済 | TB(0) | CM(0)

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