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南紀すさみの2月、ミートサミット開催 

イノブタ普及発展のための、「ミートサミット」

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15日町1番のホテルベルベデーレにて「ミートサミット」が開催された。

南紀すさみ・ミートサミット1
大王と王妃

イノブタ肉の普及発展願っての催し。
仕掛け人は商工会の地域産品の活性化の補助金獲得に端を発する。

イノブタ飼育に補助金出したりこのような催し開いたらである。

南紀すさみ・ミートサミット2
イノブタ・町長

三重のもくもくファームの社長によるブランド化の取組の基調講演。

南紀すさみ・ミートサミット3
もくもくファーム木村氏

他にパネラーとして、イノブタの縁でイノシシの里の篠山からと黒豚の産地鹿児島から、それに県の畜産試験場。

南紀すさみ・ミートサミット5
パネラー

話題の一つにイノブタとはイノシシかブタか。
どうも足して2で割るかどちらか寄りかということらしい。

お互いの産地とも、自分の方ではない、それなりにうまいがそれなり止まりでと云うことらしい。

一人畜産試験場だけがイノブタというジャンルとしたいと主張。
でもイノシシと豚と比較したときどれだけ科学的に差異があるか実証出来ていないと云うか手が回らない。

価格的には野生のイノシシより安くて豚より高いということらしい。

豚とは価格競争に成らないなら、いっそ両方に負けない飛び越えたところのものであると云うべきであろう。
人だって人種の組み合わせによって凄く優秀な子供が出来たり眉目秀麗がいわれたりする。

蚕の世界では一代雑種の優秀さのゆえにすべてがそのように変わったと言われている。

イノブタだって一代雑種なんだから、大いに雑種強勢をうたって両方に負けないどころか牛だって負けないと言うべきである。

例え今はまだイノシシすら敵わぬまでも、その心意気で開発に励めばいずれ牛にだって負けないものが出てこよう。

はじめからイノシシ寄りだブタ寄りだなんて次元でやっていればいつまでたってもそこから抜け出る気づかいはない。

無機の金属だってレァーメタル少々鼻薬に混ぜるだけでとんでもないものが生み出される。

ましてイノブタ、かけ合わせる品種でも変わろうし餌の組み合わせでだって限りなく変化が望める。
おまけに飼育環境だって変わりが出よう。都会で飼ってる訳でもないんだから。

要するにイノブタが作りだされて40年、まだほとんど改良が大きく図られる所までにいたらず。
その分これからの改良の楽しみがおおきいということである。

当方イノブタ飼っている訳でもないから、細かいところはわからぬが、ものの工夫・改良には興味がある。
その観点からみるとイノブタだって大いに面白い。

なんせ肝心の肉 放ったらかしであったが、イノブタダービーと言いイノブータン王国と云いブランドだけは既に出来ている、全く世間で困る部分が先にあるんだから。

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[ 2009/02/16 09:50 ] 南紀すさみの地域情報 | TB(0) | CM(1)

ミートサミットってあるんですね

イノブタもイノシシも食べたことはありませんが、イノブタがイノシシと豚の間のようなものであれば、臭みのないお肉ってことでしょうか。
普通のスーパーでは見ないお肉なので興味があります。
それにミートサミットっていうのもあるんですね。
イノブタはメジャーな食肉になるのかな。
[ 2009/02/16 21:45 ] [ 編集 ]

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