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南紀すさみの8月、小学校の水泳大会・1 

田辺・西牟婁郡水泳大会・1

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朝からカラッと晴れ、いかにも暑そうな1日になりそうである。

6時半に校長さん運転のマイクロバスで上富田の鮎川小学校のプール目指して出発、7時半少し前に到着。

鮎川小学校のプール25mの8コースの公認プールで、深さもありそうで飛び込んでも安心。

青天井でカンカン照りの日差し覚悟していたが、プールサイドの全周にテント張り巡らせてある。

生徒達着替えてアップに勇躍出向く。

7百数十人の参加者が列作って飛び込みから練習スタート、おいそれとはアップのためのプールに近ずけない。

ずいぶん並んだ挙句飛び込みしてやっとひと泳ぎ。

練習風景


最初のレースはメドレーリレー。

女子、練習中に計ったタイムを14秒も短縮、本来の力以上のスタート。

しかし猶30秒は短縮できなければ決勝には残れないと言う彼我の実力差。

女子は6年4名5年2名と少人数での参加だけにリレーには大きく期待できそうにない。

14秒短縮は今日の個人のレースで誰か決勝に残る予兆かも知れない。

男子も大いに頑張って17秒5も短縮だから大いに褒めてやれる。

しかしこちらもまだ10秒程度の短縮が必要だから決勝に残ることは大変。

平泳ぎ

フリーで32・3秒とかバッタで35秒なんて飛び抜けた子がいれば可能性もあった。

スイミングに通える環境にないすさみでは現時点では高望み、しかしもう少し時間かけられたら面白いことが起きそうに思う。

今年メドレーに出るためバックやバタフライ急造での間に合わせ、そのこと考えるとここまでやれれば上出来、去年まで考えればエントリー出来ただけで上出来何である。。


ついで100mフリーにM君

エントリタイムそこそこ良かったものだから、あと特練で測ったら疲れていたか、却ってその都度20秒も12秒も遅い。

それでも試合では3秒ほど短縮してきた。


次に登場は100平のS子

彼女 他の子との出場種目の選定で平の100mにいやいやエントリーした為あまり乗り気でなかった。

もともとタイムも早いほうではなかったが、それでも特練最後に計った時には泳ぎがきれいになって10秒以上も短縮。

レースでも 手を思い切り伸ばして言ったこと守って、きれいな泳ぎ心がけて泳いでくれた。

女子平100


折り返しでチェック中の審判員まで泳ぎのきれいさに感心して褒めていたそうである。

馬力だけでピッチ上げて泳いだ子供にもタイム的には負けた子もいたが、本人なりに頑張って泳ぎ切った。

それだけにタイムもエントリータイムから20秒近くも短縮でき、力のない子にもきれいな泳ぎ教えたらタイム上がるという典型を作ってくれた。

教え甲斐があったというもので当方の教え方間違っていなかったと認識。

決勝に残るにはまだ20秒近くも短縮せねばならぬ。

彼女まだ5年生、来年にはそこからのスタートだけに今年に比べたらはるかに条件よし、同じ100平でリベンジさせてあげよう。

7月末日のエントリー最終日になってやっと出場種目が決まるという時間不足の特練不足。

今年基礎体力向上なんて何もできない中の特練、水泳のシーズンオフにも来年考えて走り込みと腕立て伏せ指示しておけば、来年はずいぶん良いスタートが切れる。


次いで100平男子にO君の登場。

特練前半で泳ぎの姿勢良くなって、エントリータイムが既に昨年の決勝ラインに到達。

順調に伸びてくれれば、最も決勝に進む最右翼と目していた、それどころか決勝でも良い勝負しそうに期待していた。

ところが特練途中に左ひざの裏の腱を痛めてそこから順調な伸び見込めず。

「好事 魔多し」の典型となってしまった。

でもエントリータイムより2秒近く短縮して予選泳ぐことができた故決勝進出は確実と思っていた。

でも惜しくも9位で8位以内に入れず、順調に推移出来れば、こんなところで落とされることにならなかったにと残念の極み。。


ついで100メートル個人メドレーにS子の登場。

ここしばらくすさみの子供は個人メドレーにエントリーすらしていなかった。

バッタが跳べなかったからで、確かに教える側にしても当方ほどバタフライを好むものも少ない。

本年当方が手伝うことになってバッタ皆見る見る上達してくれた。

バッタの種目にまとめてエントリーするだけでなく、個人メドレーまで男女2名がエントリーしてくれた。

特練前半でぐんぐん記録伸び出した、しかしながらがS子のエントリータイム去年の決勝進出タイムに比べて15秒は悪かった。

最後の特練でそれまで遅かったバッタ一生懸命練習して力をつけ、当日レースにおいて16秒も短縮して去年なら決勝進出で来たタイム叩き出した。

男子の100平に続いて女子の100個人メドレーでも見込み違いをしてしまった。


100メートル個人メドレー男子にY君

男子の100メートル個人メドレーのY君も決勝に残る有望種目であった。

ただ彼だけは2・3年生のころスイミングに通っていたようで、何かにつけて小器用で皆をなめたところがあって練習にも手抜きが見受けられた。

だからこちらの言うことも上の空が多くて、そのうち力つけてきた子たちに抜かれ出しそうな予感がしていた。

ただエントリータイムから見れば最も決勝進出が期待された、あと一人抜けば決勝なんて位置にいたんだから。

レースでは8秒近くエントリータイム短縮しながらこれも11位か12位で決勝に進出できず。

あと2秒ほど短くできたらと悔やまれる、ただ彼の場合昨年の決勝進出タイムに設定していたタイムより2・3秒悪かった。。
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[ 2009/08/10 16:45 ] 南紀すさみの地域情報 | TB(0) | CM(0)

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