スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

南紀すさみの8月、小学校の水泳大会・2 

田辺・西牟婁郡水泳大会・2

人気ブログランキングへ
FC2 Blog Ranking

水泳大会・1を書いてしばらく開けてしまった。

ついで50mの種目。


男子の50mフリーにO君。

特練に出てきた子はエントリータイム切って出てくると勘違いしていた、それに気つかしてくれた子の一人である。

とんでもなくぎこちないクロール泳いでいて31日のエントリー締め切りに、エントリータイム突破させるのに頭抱えていた。

ところが特練最後のころになってやっと当方の教え守って泳いでくれるようになった、泳ぎがずいぶん良くなっていった。

まず日ごろのO君知ってる先生方が驚くことになった。

「こういうことが起こって、きっとこの子の将来において大きな自信になる」と言うことらしい。

エントリータイムで5秒以上短縮して、正真正銘制限タイム切って泳いでくれた。

決勝なんて次元が違うところだが、特練入る前のタイムで比べればたぶん10秒どころか15秒は短縮できたんではと思われる。

彼の出場したレースの中では上位で泳いでいたんだから。

彼に取れば、決勝進出に匹敵する一大事件である、親御にとってもきっと喜ばしかったことだろう。


女子50m平にS子が登場。

この子も永らく硬い平泳ぎで頑張ってくれて、手強い子だった、軽い平泳ぎとはかけ離れた泳ぎで言っても聞かない。

と言うより聞けなかったのだろう、言ってもすぐ直してやれる子となかなかそうでない子もいる。

とにかく頭突っ込んで手を伸ばして一呼吸おいて、まっすぐ進むストリームライン作れとレース直前まで口酸っぱく言っておいた。

レースになってやっと結構きれいな泳ぎ見せてくれて、エントリータイムを8秒近く短縮、やれば出来る。

もう少し時間が欲しかった!!


男子平はI君登場。

試合前まで飛びこみ出来ないと悲鳴あげて泣きを入れていた。

重心下と意識して、スタート時手をぶらぶらとふっていれば落ち着くと指示。

飛び込みは一瞬、前に倒れこんで少し指先に力入れて飛び込め、どんな飛び込みしようがここのプール深いから気にするなと言っておく

あとはかいた手を一気に前にのばして、そこから名を手を伸ばしながら体重移動と言っておくがどれだけ頭に残ったことか。

レース本番、飛び込みもう一つだが、泳ぎそのものは、手を伸ばしたときにグイっと進む、ここにきて平泳ぎできてきた。

男子平100


こうまでタイム短縮できると思わなかった子の一人であった。

何とエントリー時のタイム8秒も短縮、きっと特連スタート時なら20秒は短縮か?

この子ももっと時間があればである。


最後の個人種目は50mのバッタ。


50mバッタ女子はU子、T子、O子の3人が同一レース。

女子バタ50

フリーや平なら同一チームから複数泳者の登場はここまでもあった。

でもバタフライのレースでは話は別。

すさみにはバッタ好きの泳者が一度に増えたようで、他の学校の注意を引くことになったであろう。

でも前半の特練始める前にはバッタ50m跳べる女の子なんていなかった。

それが31日のエントリー最終日にはバッタ選ぼうなんて子が女子3人男子2人。

U子エントリータイムは3人で一番良かったが後半の特練に入ってしばし低迷。

こちらも色々サジェッションしてみた、それが二かき一呼吸。

頭が出るとスピードが鈍り、頭水の中ならグイっと伸びるからである。

なんかのきっかけがあればその低迷一気に打ち破るんだがとレースの前まで思いっきり頭から突っ込んで手を思い切り伸ばせ。

出来れば体重乗せていけ、体重移動の大事さ最後の最後まで言い続ける。

レースになってなんか吹っ切れたように前半から飛ばし最後少々ばててO子に最後追い込まれたが、何とエントリー時のタイム9秒以上短縮している。

50秒初めて切ったタイム、昨年なら悠々で決勝進出が出来ていたんだが今年は惜しいところで決勝進出逃す。

最後のバテなかったら悠々決勝出れたのに。

T子もゴーグルずらしながらも5秒の短縮。

この子、泳ぎ自体はきれいな泳ぎで一番見栄えしたんだが、もっとU子おっていけなかったのか聞いたら、ゴーグルずれて泳ぎにくかったそうである。

前もってゴーグルずれた時点で取ってしまうか、あごの下にずらせばよかったのだが先持って教えていなかったのだから仕方がない。

可哀そうなことをした。

実は特筆ものはO子でタイムはU子に2秒足らず負けているが、50m競技にもかかわらず、エントリー時のタイムに比べて18秒の短縮。

特練開始時はまだバッタ25mさえ泳げなかったのだから。

特練の後半3日の泳ぎこみでここまで来たんだから教えがいがあるというもの。

まだ5年生、来年は3位から5位程度は狙わせよう、いや優勝争いまで行けるほどに伸びてくれるかもしれない。。

この子も来年に向けて走り込みと腕立て伏せ100回、早速課しておいた。

来年は「惜しいところで決勝進出逃す」と言うことにはしたくない、すさみ小としても残念だし本人はもっと残念だろう。。


最後の個人種目、男子の50mバッタ。

S君、T君が登場。

男子バタ50


S君も14秒ほど短縮、泳ぎも良くなってきたが結構馬力もある。

なまじ馬力があるだけに少し癖のある泳ぎが最後まで治らなかった、そこのところが出来ていたらO子のように18秒短縮もあったかも知れない。

もちろん決勝進出に持ち込めたはずである。

この子のタイムも去年なら決勝進出で来たタイムで、50mバタにては男女ともが堂々の決勝進出、皆で喜んだところである。

当方の指導法、短期間で大いに効果出る方法と分かり、今後は一層良い方法模索してやってみようという気になった。

T君も4秒短縮だが、彼のバタフライが滅茶苦茶だったものが何とか見れるところまで持ってこれたほうが特筆に値する。

この子ばかりは済んでのところでさじ投げそうになったからである、でも最後までこちらも粘って指導したし本人も頑張ってくれた。


最後の団体種目、100mフリーリレー

女子で20秒、男子で13秒近く短縮したものの決勝には女子で30秒、男子で9秒程まだ足りない。

男女とも40秒泳者4人育てれば決勝進出可能がわかった故、来年はぜひとも4人づつ連れてこよう。

フリーリレー200男子



でもなんとしても今年一番の問題は練習時間が足りなかったということ。

幸い今年そんな中でみんな頑張ってくれて、すさみの子だって頑張って練習すればやれるじゃないかと言うことが本人たちだけでなく先生方にも認識してもらえたことである。

先生方の協力なければこれ以上の成果望むのは難しい。

昔2・30年前すさみ小にも熱心な先生がいて、そのころは4月から泳いだり、朝や放課後も練習時間とっての特訓、バケツ引っ張っての伝説の猛練習。

当時すでにあったスイミングに通う子、ものともせずに勝ち誇った黄金期があったそうである。

当方、学外者故そう何でも思いが通る訳でもないから、先生方皆が再びそんな活躍できるようになりたいものと思って呉れなければ無理というもので、やりたいから手伝えということならいくらでもやれるし、また目標出来て面白いというものである。



人気ブログランキングへ
FC2 Blog Ranking
スポンサーサイト
[ 2009/08/17 08:34 ] 南紀すさみの地域情報 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://itgiken1.blog25.fc2.com/tb.php/44-b72d4615











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。