スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

南紀すさみの9月、食欲の秋 

藻屑ガニ、賞味

人気ブログランキングへ
FC2 Blog Ranking

上海ガニともなると中華料理でそれこそいろんなレシピがあるんだろうが、親せき筋の藻屑ガニとなると扱いいっぺんに悪くなってしまう。

第一値段が全然違う、味のほうそこまで差があるとも思えんが、5倍どころか10倍近く差があるように思う。

こちらでは塩水で茹でるか、蒸すぐらいのことである。

味は蒸すほうがうまいが、塩味付いてるのも捨てがたい。

とんでもないほど沢山とれたが、あまりに多いもんで容れ物とのバランスで随分死なすこととなった。

今回蒸すことにしたが、自然の味でこれはこれで中々乙で、ビールのあてとしては秀逸である。

茹で藻屑ガニ


家内あまりとってくるもんで贅沢にも文句タラタラ、でも食べる段になるとしっかり食べて舌が痛いなんてこぼす。

でも取れなければやはりさびしい限りでとれる子下ことはない。

どちらにしても小さいのは再度川に放すのだからいくらとっても取れたらとれただけ話す量が増えると言うだけである。

ただ沢山とれれば中には大きいのも混じるから、その分大きいのが食べれるからハッピーと言うことになる。

今はほとんど小さいのは、放流するんだが、高知の四万十ではすり潰して味噌汁にするんだがこれがまた旨かった。

家内そういうのは面倒かして小さいのはすべからく捨てるよう主張してやまない。

マァ資源の枯渇防ぐ意味ではそのほうが良いかもしれない。


人気ブログランキングへ
FC2 Blog Ranking
スポンサーサイト
[ 2009/09/14 21:14 ] 南紀すさみの恵み | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://itgiken1.blog25.fc2.com/tb.php/48-9d756380











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。