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南紀すさみの9月、食欲の秋(2) 

すさみの川でウナギ捕ったドー!!

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先日来、藻屑ガニ漁大漁と言うことはすでに書いた。

今朝もカニ篭引き上げるとズシリと手ごたえありで自然と顔がほころぶ。

残した半分のカニ


所が手前まで引き上げてみて大いに驚いた。

何と結構大きなウナギがカニとともに入っている。

ウナギ


今まで、カニ以外では手長エビとかウグイが入ったりしていることがあったがウナギが入っていたなんてことは初めて。

手長エビも結構美味なんで大いに喜ぶわけだが、ウナギと来てはそんな程度ではない。

すさみ川の上流をさかのぼりトンネルのところが分水嶺になって、その先は古座川に注ぐ支流でアユやウナギがいる。

そのあたりを佐本と言うんだが、毎年10月に「紀伊上臈ホトトギス」なる花の見ごろに祭がある。

その折、現地で取れたウナギが弁当で売られており、素人の手つくりと言うこともあって安く手に入る。

それですさみの天然のウナギのうまさ十分賞味済みである。

養殖ウナギのように身と皮の間に厚い層になって油が鎮座していることもなく、しっかりした身で味はあっさり目である。

こいつを食ってしまうとしばらく養殖ものが食べられない。

だからウナギがカニ篭に紛れ込んでくれて大喜び、ご理解いただけよう。

それも計ってみたら60センチ近くの大きさで食べ応えありと言うものである。

流石にカニ篭のたくさんのカニどもに痛めつけられたのか、大きな容器に移しても青息吐息で、案外早くに死んでしまうかと心配した。

この時点では右手で持ち上げてもじっと大人しく、逃げる様子もない。

所が大きな容器に移して3・4時間もすると、今度は捕まえようとしても中々つかまらない。

ウナギ天からのシルバーウイークのプレゼントで来てくれたと喜びはしたが、ハタと困ったことが起こった。

当方も家内もウナギなんて捌いたことがないのである。

こちらに来て1年ほどして、当方 家計の足し代わりに魚釣り始めていろんな魚釣ったため、家内フグさえ料理出来るほど上達したがそれでもウナギは今までrお目にかかることがなかった。

魚ならどこから包丁入れておろすかなんて見ればわかるがウナギ何とも分かりずらい。

とにかく分からぬまま2人がかりで何とか包丁使うがなかなか切辛い上に真ん中の骨が外せない。

一杯骨の周りに身がついた状態でやっとこさっとこ骨抜きだしたが、何とももったいない料理ではあった。


捌いたウナギ


白焼きにしてたれをつけて食べたが、養殖物との差歴然で、ど田舎の自然に感謝である。

初めてこちらで釣りして、アジやイワシでさえ造りで食べれることが分かり大いに感激した。

でもド田舎の自然に積極的に入っていかないと、目の前の宝一生見つけることにならない。

今回もカニ篭仕掛けていなかったら、ウナギはいることもなかった。

とにかくたとえ少なくてもウナギいることが分かったから、今度は初めからウナギ狙って仕掛けして見ようと思う。

でも次までにウナギのさばき方、教えてもらう必要が大いにありである。


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[ 2009/09/19 21:05 ] 南紀すさみの自然 | TB(0) | CM(0)

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