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南紀すさみの10月 台風18号南紀すさみに接近 

台風18号 直撃まぬかれるも暴風雨下

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海の色
すさみ川の泥水で濁った湾内

大型の台風18号で大阪行き取りやめしようか迷いましたが、接近明日の6時頃とて行くことに添いました。。

所がと言うか、案の定というか、大阪からの帰りの列車に影響が出ました。

実は昨年も大阪行きの時に、似たようなことがあり痛い目にあっているので大阪行き迷ったわけです。

大阪・西九条17時11分の特急くろしお新宮行きが白浜どまりに変わったことです。

おまけに列車内でのアナウンス 白浜から先の42号線の道路も通行止めなんて言ってくれるものだから大あわて。

もちろん白浜から新宮向けての普通列車もすべて運行中止だから、白浜から先の乗客大いに困ることに。

次のアナウンスで42号線不通でないとのアナウンス流れたので、ほっと一息。

家内に電話入れて白浜までの30キロ迎えに来てもらいました。

当方30キロ程度で迎え頼めましたが、もっと先の乗客多分ホテル探しで困ったことだと思います。

42号線海岸沿いの道路なので大潮と台風がぶつかると高潮で道路冠水するので、列車のアナウンス聞いたときはさもありなんと思いましたが、それ程飛沫かかることもなくはしれました。

ただ列車停まったお陰か、一般の車少なかったがタクシーは千載一遇のチャンスで、かきいれのようでした。


台風は紀伊半島沿いに伊勢湾に入って知多半島に上陸したそうです。

夜中風の吹き荒れる強い音と、その音に反応して当家のブル共があげる吠え声と言うより悲鳴に何回も起こされ寝不足も良いところ。

2時半ころあまり悲鳴あげてくれるもんだから起き出してテレビ見ながらワンコの相手。

ただ風吹き荒れてる割には、不測の事態起こっているようでもなし。

3時半ころに台風三重県の津市の南と聞いて再度寝ることに、相当大型の台風のようで未だ当地暴風域から外れた様子はなかった。


5・6年前、当地に来る前の年にやってきた台風では漁港散々で、防波堤壊して漁港の冷蔵庫海に引きずり込んで、ついでに金庫まで海中に持かっぱらったそうである。

当地へ来たころ 1年がかりで壊れた防波堤の修理を進めていた。

その時に比べれば、台風18号鳴り物入りでやってきた割には大きな傷跡 南紀すさみに残すこともなかったようである。

だんだん落ち着いてくれば色々な被害出てくるかも知れぬが、土砂崩れや増水で緊急に出動とてサイレン鳴り捲っていたようにも思えぬ。

取り敢えずホッとしている。

犬どもも夜中の寝不足取り返さんとてもっかイビキかいて就寝中で、少々の音にも目を覚まさない。

ただ朝の散歩に浜辺に犬どもと行ったら、湾内すさみ川の泥水で濁り、木切れがいっぱい波打ち際に流れ着いている。

ゴミと重機

これだけあると、浜辺の清掃のボランティアも少々手ごわかろうと思っていた。

所が午後に様子見に行ったら、流石に町もボランティア頼りでは埒が開かぬと思ったか、重機なければ無理と申し入れ受けたかゆんぼが出動していた。

重機

畑の様子も一緒に見に行ったが、虫よけに張ったネット全て捲れあがっていた。

剥がれたネット

まだ収穫続いている、ナスもシシトウも倒れている。

倒れた野菜

おまけに昨年大豊作で今年は全然実の付いていなかった筈の柿、なんといくつも落ちている。

下から随分と探してみたときには見つからなかったものが余程の風か 僅かばかりは実があったものと見え落ちている。

それに長いもの蔓が一杯だったはずがこれも随分とさっぱりと片付いたように見える。

車で町流した程度では取り立てて大きな被害があったようにも見えず、まずは良かったよかったである。


又、台風の接近で休んでいた藻屑ガニ漁、あすから再開することにしよう。

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[ 2009/10/08 15:43 ] 南紀すさみの地域情報 | TB(0) | CM(0)

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