スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

南紀すさみの12月、浜辺の冬支度 

防風ネットと暖房

地方紙・紀伊民報によると、串本の砂浜に防風ネットが設置され、ついで白浜の白良浜に防風ネットが設置される。

町の経済事情の順番で取り付ける時期が変わるわけでもなかろうが、当地いつも2週間や1週間は遅れる。

それですさみの稲積ビーチは、12月になって浜辺の砂浜に防風ネットが出現する。

防風ネット

ともかく南紀の名物は、みかんや梅より季節風なんである、と言って風強いの冬ばかりでもない。

台風襲来なんて前景気あおっていないときでも結構風の強いときはある。

畑の作物倒されたり、先日はフェリーだって倒された。

沖縄行きのフェリーが熊野灘沖で座礁ってニュース見られたと思う。


防風ネット張られたら、もう冬来たのかと気付いてワンコ共の暖房装置つけることになっている。

去年だってそうだった。


昨年からワンコ共の暖房費節減のため、極力エアコンや石油ストーブの使用減らすために工夫してみた。

当家では、何だって人間様仕様で無くワンコ様仕様で、冷房だってワンコのところだけ入ってあとは無しである。

冬も人が寒いから暖房でなく、ワンコ様がつらかろうから暖房である。

先ずは練炭買ってやってみたが、一酸化炭素中毒で、今は無きチビ助 死に掛けた(医者に連れて行ってこのときは持ち直した)。

其の上、当方まで意識なくしそうに成っって、すんでの事に戒名要りそうになった。

それで練炭使うのはあきらめる事にした、安くても死んでは元も子も無いからである。

暖房用としてでは無いが、たまに家内が長時間煮炊き物の時には引っ張り出して、但し外で使うこともあるようだ。

次に考えついたのはソフトタイプの安物のアンカ、薄くてなんとも使いやすい。

使用電力も21ワットで1日3円ぐらいにしかならぬ。

ただしワンコ共、敷物の下にむき出しにいれていると噛んで中身引っ張り出す。

感電でもされると厄介であるから、ベニア板で覆いを作って床にしこむことにした。

アンカ


滅茶苦茶するブッチョですら、先シーズンは無傷である。

アンカの上から布で、其の上からベニアで覆いして、それから毛布。

熱が広がって、やけどの心配もない、案外具合が良さそうである。

冷え込んだときのためダブルでアンカ仕掛けてあるが、いつもは一つだけ使用。

寝ているのは電気入ったほうだから、そちらがお気に入りのようである。

違うほうに電気入れるとそちらに移動している。

あいチャンの寝床は置きコタツの中だが、赤外線で目を傷められると困るので、これもコタツの電気使わずアンカにしてある。

余程気温が下がると石油ストーブに成るが、殆どアンカで辛抱できるようで、一番安く付く寒さ対策のようだ

多分相当電気代浮かせてるはず。


これは、当地の海を黒潮流れるという地の利があるからだろう。

何せ、気候温暖を売り物に客寄せ狙った民宿が、寒さ料返還キャンペーをする土地柄である。

2月の駅の朝7時の寒暖計が1度切ったら宿泊料の半分返還とやっている。

一昨年まで0度だったが何年か前に1度やったきり、それで昨年は1度と規制緩めてもキャンペーン不発似終わる。

昨年は最低2度にしか成らなかった土地なんである。
スポンサーサイト
[ 2009/12/08 14:43 ] 南紀すさみの自然 | TB(0) | CM(1)

ワンちゃんたちも手作りのアンカであったかい冬乗り越えるのですね。安いアンカも知恵次第では使い道ありますね。
[ 2009/12/10 15:52 ] [ 編集 ]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://itgiken1.blog25.fc2.com/tb.php/60-b63a99d7











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。