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南紀すさみの1月(10年)、強風 

暮れから新年に吹き荒れた浜辺

暮れから新年早々にかけて断続的に強風が吹き荒れた。

もとより当地すさみは風のきついところと認識しているゆえ少々では驚かない。

今回のは結構期間が長く、一旦収まってもまた再び勢い取り戻すと言う強風に大分痛めつけられた。

強風注意報や警報が交代で出たり、湾内までも外海の波がそのまま入り込んで起こす白波だけでなく、風によって引き起こされる白波が海風陸風交互に出ていた。

ワンコの散歩のコースいつも決まっていて、先ず海水浴場までアスファルトの道路を歩く、100m足らずですぐに波止で囲まれた海に出る。

湾内漁港になっていて、ぶつかったあたりが海水浴場である。

県内100選の夕日スポットでもある。

浜辺からの夕日


5mほど降りると浜辺の砂浜へつく。

波打ち際を端まで歩くと250mほど歩いたことになるが、ワンコ共そうそうまっすぐには歩いてくれない。

そこから今度は階段を上がって浜辺に連なってある芝生の公園を海を横目で見ながら戻ってくる。

これで3匹を3回、朝夕の繰り返しだから、大体8千歩程度にはなるが、中にはショートカットしたがるのがいて、そんなときは6千歩。


ところが風がきついと砂浜の砂が舞い上がって、当方だって目が開けられないような砂嵐と成ると背の低いワンコ共となるととても目に入って散歩どころでない。

だから風がきついときは、砂浜に下りずに芝生のコースを往復することになるが、その芝生でさえ砂浜に隣接しているから砂が飛んできて酷いことがある。

今回まさにそのような日が多くて、芝生まで砂だらけ。

相当浜辺の砂減ったことだろう。

こちらのビーチの砂、港湾整備のときに補助金もらって買い込んだ砂があらかた。

それだけに相当なダメージで本来あわてるところだが、ただで手に入ったものとて大した執着も無く、あわてる風もない。

白浜のように減った分補充と決めているところではこのように安穏とは行かないと人知れず心配している。

ところが当地の財政事情は厳しいから、補充なんて言葉最初から辞書に無い。

減ったら減ったときのこと、それでももとよりはましと言うことだろう。

浜辺から芝生への階段には相当砂が吹き寄せられて風の強さ分ると言うもので、本当は札束か・コインがぶちまけられているのかも知れない。

かぜで吹き上げられた砂
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[ 2010/01/07 10:35 ] 南紀すさみの自然 | TB(0) | CM(0)

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