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南紀のすさみの4月(10年),釣りのメッカ串本 

須江(大島)の地磯

畑するようになってから余り釣りに行くことがなくなった。

一つは畑のほうが計画的で、出来ないのは自分の責任はっきりしている。

確かに土よくしたり、有機肥料に気を使ったり、害虫の奮闘など分らぬことが多くて失敗は多いが全て自己責任。

釣りの方は上手・下手の部分否定するわけではないが、それでも魚が寄り付かなければいかに上手と言われようと釣れない物はつれない。

其れゆえ、つい釣りから足が遠のいていた。

地磯4



当方のすぐ前の賃貸のハイツにM氏が夫妻で月の内半分程度やってくる。

以前から串本町の大島の須江の地磯に良く出没しているそうで、いっそすさみ引き払って大島に移ろうかと思っているほどだそうである。

最近当方も水泳で串本に行くことが多くなり、一度連れて行ってもらいたいと話していたんだが、最近お誘いを受けた。

知らないところへは知った人に連れて行ってもらうに限る。

行くことになっていた日が雨で翌日に順延、それで水泳のほうも順延。

串本大橋を渡り須江の漁港へ行く道を途中から右にとって、道が細くなり手前で車を降りた。

暫し地道を歩いて、はるか下に突き出した磯が見えた。

かって知ったるM氏は背負子に荷物くくりつけて両手開けての歩行、こちらは荷物背負って、手には釣竿のケース抱えてだからそうそう早くは歩けぬ。

歩数計で2・3千歩は歩いた。

岩との格闘済ませて磯の釣り場に着いた。

昨日までな寒さうそのような快晴の日照り、お陰で着込みすぎた身にとって汗だくの苦行。

流石に太平洋に直接面した黒潮洗う大島、景色だけでも値打ちがある。

地磯2

と言って釣れなくとも良いわけではなかろうが、初めての磯、勝手が分らぬことおびただしい。

M氏夫妻はハゲ狙いと言うことだが、こちらは折角大島まで来たからはグレをと狙ってみた。

黒潮洗う磯だけに居つきのグレ居るわけも無く、余程撒き餌をして回ってくるのを寄せなければ成らぬ。

どうも撒き餌の量だけでも失敗、これは相当用意する必要がありそうである。

地磯3


余り大きくも無いサンノジ釣り上げて、辛うじて坊主はまぬかれたがほぼ似たようなものである。

M氏夫妻は退屈しない程度にハゲやサンノジ釣り上げていた。

一度来たからには場所も分ったことだし、それに通っている温水プールに行く前だって寄れそうだからそのうちリベンジである。



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[ 2010/04/13 21:37 ] 南紀の地域情報 | TB(0) | CM(0)

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