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南紀のすさみの4月(10年),イノブタダービー・2 

出走豚名決まる

当地にとっては、最大のイベント、イノブータン王国建国記念日に合わせて行われるイノブタダービーに出走する豚名が新聞発表されていた。

毎日新聞


と言っても14火付けの新聞だから先週のことである。

当方昔から取っている新聞は毎日である。

読売が余りにも巨人に偏っている、読売娯楽新聞ないし読売巨人応援紙であり取らない。

朝日は左に偏りすぎでこれも読みつらい、産経はこれも財界御用新聞ないし三流紙で結局毎日を40年続けてきた。

ところがその毎日でさえ民主なんでもたたきの偏向報道ときて、最近は読まずに犬の掃除に使うだけのゴミ新聞となりはてた。

だから当初イノブタダービーの出走豚名決定のニュースも地方紙の「紀伊民報」とばかり思っていた。

流石地方紙、地元密着の記事なんておもっていた。

ところが良く見ると去年のレースのカラー写真使ったれっきとした「毎日」。

読まないでゴミとならなかったものである。

前置きが長くなったが、
「マオちゃん」「カメさん」「ダイスケ」「リョウくん」「ジョウジマ」「ユウセイ」の6頭である。

この生後3ヶ月のイノブタのウリボウ6頭が1週100メートルの「競豚場」を走る。

ところがこの走ると言うのが曲者で、訓練されたわけでもない生後3ヶ月のイノブタ共レースの何たるかなんて全く分かっていない。

だから当然イノブタ追回す勢子が必要は言うまでもないがそれでも前に行ったり後ろに戻ったり、挙句の果てに6頭固まってぶるぶる震えて固まってしまう。

だから競馬を思い描いてる分には大いに勝手が違う。

マァ其れは其れで大いに笑えるから、文句言う人間も、今まで誰一人居たわけでもない。

尤もなんだって小沢・鳩山のやることなすことケチつける大手メディア居ないから良いものの、そんなメディアにかかれば、合いの子のウリボウ走らしていじめるなんて動物愛護の精神に反するなんて、鯨の捕鯨に反対するシーシェパードよろしく叩きまくられかねんところであろう。

レースは朝から4レース行われる。

豚券は連勝複式で、大したものをくれるわけではないが、よそではもらえぬものが用意されてるはずである。

「イノブータン王国」のHPでインターネットで投票できるはずである。


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[ 2010/04/19 21:28 ] 南紀すさみの地域情報 | TB(0) | CM(0)

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