スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

南紀のすさみの4月(10年),普天間問題の迷走 

県内・県外移設より海外移設

ここしばらく延々と民主政権たたきに明け暮れる大手メディアの偏向報道、眉につばつけて10で割ることにしている。

新聞では見ないことにしているがTVは自然とずうずうしく割り込んでくるので又かと思うわけである。

その上5月末までに決着つけるというのをやれ辺野古だ徳之島だと勝手に決めて、現地で反対運動起きようものなら、鬼の首取ったように騒ぎ立て、鳩山馬鹿でリーダーシップないとのたまう。

どうも電波業界、3兆から売り上げあるにも拘らず、40億しか電波料払わぬ既得権益に胡坐かくのが怪しからぬ、オークション取り入れるべきと民主がマニフェストに書いたことに端を発しているそうだ。

アナログ放送が地デジ化されて、そのアナログ電波オークションすれば1.7兆には成るとのことである。

オークション取り入れられると、これだけ景気悪くなってスポンサー収入前ほど見込めなくなれば、高給とってぬくぬくするわけにもいかぬから、TVの経営者から現場まで息あわせて民主叩きにまい進納得である。
これこそ事業仕分けである。


情勢は沖縄の負担軽減うたって県外検討しても総論賛成各論反対、全く持ってゴミ処理場の建設場所めぐっての押し付け合いと同じ。

ゴミ処理場だって無ければ困るが自分のところでは嫌だと全く同じ住民エゴである。

これはいずこの地域だって同じで、南紀の地域だってその場所の選定には四苦八苦のようである。

それならいっそ米軍に撤退してもらうほかは無かろうが、今までに自民はグァムに全面移管では利権無くなるからとおかしな密約していたようで十数年間杭の1本も打てない状態に沖縄したまま解決無し。

其れを今になって、その自民が5月中に出来なければ首相退陣で迫るなんて厚顔無恥の極みである。

ところがここに来て、5月に決着できなければ首相退陣で論調そろえる、野党に新聞・TVに強敵出現である。


≪【東京】米自治領北マリアナ諸島の上院議会が16日、米軍普天間飛行場の移設先として同諸島のテニアン島を検討するよう日米両政府に求める決議を全会一致で可決していたことが分かった。あて先は米国防総省、日本政府など。27日には下院議会で同様の決議が行われる見通し。
 決議は普天間の移設先を検討する日米両政府に対し、東南アジアの防衛の拠点として北マリアナ諸島とテニアンを移設地として検討することを求めている。
 米国防総省がすでにテニアンの3分の2を租借していることや、東南アジアの防衛の観点からも地理的な優位性があると指摘。米軍人と家族に近代的な生活・娯楽施設が提供できることにも触れ、「北マリアナ諸島は普天間の移設を心から歓迎することを宣言している」としている。


はじめからこれを読んで鳩山首相余裕かましていたのか、それとも天の助けかは別にして落ち着く先はこれしか無さそうに思える。

ただ移転費をあらかた日本からふんだくる腹のアメリカ、おい其れ簡単には納得したそぶり見せぬはずで、そこへマスメディアが政権の足引っ張るような論陣張りそうで、それがちと心配の種である。

それで無くとも駐留経費ドイツの10倍も受け持つ思いやり予算で、前政権アメリカ奉って税金さしだしてるなんてことは責めないと言う不思議。

だからマスメディアが現政権の足引っ張れば引っ張るほど、米軍に税金むしりとられていくと、ちっとは共同してアメリカに当たってもらいたいものである。
自分の都合より日本の都合優先なんてことは毛ほども考えないでは寂しい限りである。

但しここまでは民主の擁護しても全てなんでも応援とは行かぬ、道路も何が何でも作れとも言わぬ、でも原子力発電に関しては絶対反対である。

とてもチェルノブイりの二の舞はしたくないものである。

地震大国の日本に原発ぼこぼこ作って、放射能汚染考えないのか不思議である。

技術屋の言いそうな「想定外の規模の地震だから放射能漏れました、漏れるはず無いんですが」では収まりが付かぬ。

原発の近くの地域では放射能障害としか考えられない生物に異常多発、又人の癌にかかる率が異常に高いことが指摘されているのに。

100歩譲ってそれでも安全と言うなら、人口密度の低いところ選んで押し付けないで、是非とも東京に原発誘致して、人里はなれた地方を安心させてもらいたい。

でも結局は金で釣って地方に持ち込む腹だろうから、たとえ民主と言えども絶対反対である。

理科系人間の首相なら放射能の怖さ本当は分っているはずと思えるのだが。

当地の隣町で昔 町を二分して原発誘致の大騒ぎがあったそうである。

でも原発来なかったお陰で、取立ての美味しい魚が手に入る幸いを享受できるのである。

特にこの時期、ケンケン漁で上がったカツオは絶品で生で食す。

当地では鮮度の落ちたカツオの食べ方と「カツオのたたき」は喜ばれぬ。


スポンサーサイト
[ 2010/04/23 21:52 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://itgiken1.blog25.fc2.com/tb.php/75-0ad62299











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。