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南紀すさみの7月(10年),生活習慣病予防・対策 

7月6日(火)・稲積ビーチで水中ウォーキング

すさみ水泳クラブの中の生活習慣病の予防と対策の成人の部の発足である。

7名でのスタートとなった。

入水者より見学者のほうが多いスタートだったが、最初はこんなものなら良しとすべき、
もっと応援者の多い大阪でのことならともかく、知り合いも少ない当地でのスタートならやむを得ない。

町のためになることとはいえ、行政の協力も無い中ゆえ知らせた範囲もごく限られた中ゆえ上出来かも。

これが、町での温水プールや海水プールのスタートとなるかも知れぬ、運動しなければ未来永劫出来はしない。

したからとて出来る訳でもなかろうが、いつかは瓢箪から駒なんて事もある。

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元はすさみ小学校のプールで町の環境保健課と地域医療センターのリハビリ部隊と協力して、プールの効用のデーター採りの計画が出来ていた。

医療費削減の効果が目に見えてでてくるようなら、町に冬でも泳げる温水プールの必要性と、プールの維持費と医療費削減が天秤にかけられてプールが出来る可能性があると見た訳で、そのようなことで町に提案をした。

ところが学校側の許可がでていたが、教育委員会の反対にあって計画が頓挫した。

町側は多少とも町と関係深いホテルの屋外プールでもという事で交渉して貰ったようだが、そちらも良い返事がもらえなかったらしい。

らしいというのはこちらが交渉の席に同席したわけでないので、どのような交渉がなされたかは不明である。

将来的に高齢化率が近隣にぬきんでた当町として医療費削減は絶対的必要とすることである。

だからそのようなことで、運動止めることも出来ぬ、湾内のビーチは波も少ないゆえここでやることにした。

只そのお陰で、プールで無く海なら怖いと町の環境保健課は降りると言い出した。

砂浜の波の静かな浜がそれほど怖いなら、どうして海水浴場の看板上げるか聞いてみたいものであるが、役所とはそういうものだということだろう。

但しこのような催しの告知は出来ないと参加者を集めにくいということで、何回か公民館に通った。

チラシを配ってもらいたかったからで、当初は協力的と理解していたが、あるときから風向きが変わった。

結局協力できぬとはねられた。

実は公民館という独立した分野と思っていたが、教育委員会の下部組織ということが分った。

最初から無駄をしていたようだ。

結局当方の僅かばかりの当町での知人に声かけて本日の5時過ぎよりスタートさせた。

水中ウォーキングが結構浮力のため膝に無理がかからぬだけでなく、そこそこ運動の負荷があり、生活習慣病対策に最適と思われている。

ところが止むを得ずビーチということになった訳だが、海水の効用調べていて、タラソテラピーに行き当たった。

タラソテラピーとは海洋療法と訳されフランスやドイツでは健康保険の利く転地療法的なもので、海水のミネラルの吸収効果で温泉療法以上にいろんな効果がしてきされている。

奄美長寿・子宝プロジェクトによると

体内の細胞の働きを活性化し、心身を蘇らせ、生活習慣病予防を始め、ストレス解消や美容効果などが得られるといわれる。

海水プールでの一定期間での検証では、下記のことが認められている。

1、皮膚のかゆみ、胃腸の調子、関節痛,動悸・息切れなどの不定愁訴の改善
2、全身持久力(最大酸素摂取量)の改善
3、糖代謝異常などの改善

田舎の町、金が無くとも自然は一杯、使えるものは何でも利用である。

これだけ効能があれば、放っておく手は無い、生活習慣病関連だけでなく女性にだってうってつけと思われる。
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[ 2010/07/06 21:37 ] 地域医療と生活習慣病 | TB(0) | CM(0)

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