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南紀すさみの8月(10年),民主党代表戦(2) 

大手メデイアの酷さ

相変わらずの大手メディアの低劣さに反省が無い。

何でもかんでも、菅が良くて小沢が悪いで横並び。

言うことが無い物か「政治とカネ」の説明責任が果たせていない。

何とか小沢に罪着せようと、冤罪捏造してあの手この手で調べまくって挙句の果てに起訴できなかったゆえ白でしょうといっても、この国には推定無罪という取り決めあるにも拘らずあいも変わらず皆してクロだクロだの大合唱。

うそでも100回言っておけば、うそが本当に成るというわけか、100回どころか何年にもわたって足並みそろえて書き捲くり、TVでたれ捲くる。

大手のマスコミの余りの酷さに辟易して何かおかしいと思った人はネットで真実にたどり着けるがそんな手間暇掛ける人は1割もいないだろう。

だから頭の中一杯に小沢・悪刷り込まれた人は世論調査で小沢より菅が良いよねってことになる。

でもとことん無駄省くのを端折って消費税上げるというのがよいか、国民の生活第一で特別会計まで切り込んで無駄切り詰めて埋蔵金見つけ出すのがよいか、これだって一目瞭然である。

海兵隊の基地、沖縄の苦しみ無視してアメリカ隷従で、辺野古の一点張りしか考え付かないのが良いか、沖縄の人と話し合い、アメリカとも話し合いどちらにも良い落としどころをこれから探る、日米対等のパートナー目指すのがよいか誰だってわかるというもの。

政治主導と言いながら官僚に取り込まれて官僚主導の政治に嵌まり込んだ政権がこれから政治主導に舵きり直すことなんて出来るはずがない、これが出来るためには裏の裏まで知り尽くした豪腕といわれる男の登場しか考えられない。

幸い今回の代表選は議員、党員、サポーターによる間接選挙。

マスコミの刷り込まれたイメージだけで判断することも無かろうから大手メディアがここを先途とネガキャン張っても小沢陣営にとって痛くもかゆくも無かろうが、でも本当に誰が、この難破しかけた日本を救えるのかじっくりと考えてもらいたい。

破綻しかけたアメリカの捨石扱いの日本を徐々にアメリカからはなして軟着陸できそうな政治家に日本の舵取り任さなければ、アメリカともども沈没免れない。

今の何も出来ない菅政権では、幾ら首相の首ころころ変えるのはよくないとマスコミの賜っても、しっかりした実行力のある首相のことであって、い続けるのが日本の国益にならなければ代えることに躊躇するべきでない。



今回も脳科学者の茂木博士の文章を引用しておく。


日本の新聞がダメな訳 by 脳科学者・茂木健一郎

成田への飛行機の中で、日本の新聞を数紙読んで、暗澹たる気持ちになった。なぜ、どの新聞も同じような誌面構成になるのか? 取材に基づいて、きちんと考えて書いているのか? 最初から見出しが決まっているんじゃないか?

社会面のつくりがひどい。最初から構図が決まっていて、そこに一般の人々の発言をあてはめていく。これじゃあ、どこか全体主義の国の機関紙のようだ。

単なる事実の報道は、ネットで済むから、新聞には、見識のあるオピニオンが求められている。日本の大新聞の見識が信用できないというのは、日本国民にとっては大きな損失である。

そもそも、政治部の記者たちは、なぜ「政局」になるとこうもいきり立って記事を書き立てるくせに、肝心の政策や、国の方向についてはヴィジョンを示さないのか。極道の出入りじゃあるまいし、政治を論ずる言葉が古すぎる。

今回、小沢一郎氏が一時立候補を取りやめることを検討したという一連の記事にしても、事実なのか疑わしい。(毎日が一番はっきりとそのような見出しをつけていた。もはや誤報のレベルだろう。)結論ありきで、それに適当に事実を当てはめ、「空気」をつくっていく。そのような新聞への不信感は根強い。

今必要なのは、見識を持ち、イエロージャーナリズムに陥らず、他のメディアとの談合にも走らず、日本の将来のヴィジョンを明確に書ける、そんなメディアであろう。たとえば、Japan Timesをもっとみんなで読み、そのようなメディアに育てるという手もある。

そもそも、何の合理性も法的根拠もない「記者クラブ」をこれだけ長い間温存し、その解体に抵抗している時点で、新聞の見識には重大な疑問符がつく。結局、日本にあったのは、ジャーナリズムではなく談合が得意な微温的護送船団方式のメディアだけだったのか。
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[ 2010/09/02 15:08 ] 南紀すさみの地域情報 | TB(0) | CM(0)

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