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南紀すさみの5月(10年),生活習慣病対策会議 

プール利用による運動療法

昨年小学校の水泳授業の手伝いをした。

それで学童が使わない時に生活習慣病の対策や予防にプールが使えるのではと思い至った。

元々当地には温水プールが無い。

私設のスイミングスクールだって無いから、夏以外に泳ぎたければ田辺市か串本町に行くしかない。

田辺市j人口5万の町にスイミングスクール2つ、串本町は1つ、共に35キロ以上はなれてる。

人口5千の町では会費取るプライベートのスイミングスクール成り立たない、先ず生徒が集まらない、当地の3・4倍の串本町でさえ委託の町営のプール経営は赤字だそうだ。

温水プールは町営で無料ということにならなければ、経営も人集めも無理なのである。

只よそのスイミングのような使い方でなく、生活習慣病の運動療法にに積極的に使って医療費削減効果がでれば、維持費に金がかかっても医療費削減効果がそれ以上あれば良いわけである。

そして町に温水プールがあれば、都会からの移住者の受け入れに大いに力発揮すると思われる。

彼らの一番心配は医療の環境が都会ほど完備していないことである、ところが温水プール使って高齢者の健康維持に町がちからいれているとなれば、大いに共感を与えることになる。

それに、学童にとっても今は田辺・西牟婁郡の水泳大会、田辺のスイミングに通っている子が多い小学校が上位を占めている。

昨年、折角当方が教える以上決勝レースに残って活躍できるようにと、当地の小学校の子供たちに付き合ったが、如何せん天候不順もあって練習時間不足で惜しい子もいたが結局決勝には残れなかった。

其れが冬だって練習できることとなるから、皆決勝に残って自信つけることが出来るだろう。

当地の人の中でも田辺のスイミングに行って水泳遣りたいんだが余りに遠いので諦めている人だっている。

こちらも温水プールが町にあれば大いに喜ぶはずである。

町営プールで、町民皆泳を謳い、元気で明るく健康で長生き、オマケに医療費が少ないとなれば、長生きだが寝たきりで楽しみも無くオマケに医療費高額より、いくらよいか分らぬ。

といっても温水プール作れといっても、作るのも維持費も金がかかる、出すのは舌出すのもいやというほどの貧乏誇っている当地としては無理な話は100も承知。

それゆえ、実際に生活習慣病の患者や予備軍でデーター取りしませんか言うのが当方からの提案。

福祉センター内の地域医療の担当者に女性の看護師・介護支援専門員2名、町の環境保健課長と女性保健士2名と当方の7名が役場の会議室に集まった。

当方の説明で大体理解してもらえたようである。

学校プールの使用について学校長の許可は確認済みで、教育長に関しては環境保健課長から話してもらうことと成った。

後許可が正式に出た段階で、モニターの募集でこれは許可がでてからのこととなった。

最初に話を出してから実に半年が経過、ちょっとしたことでも随分時間のかかることと思わされることと成った。

当方の主張は町としても悪い話ではないと信じるだけに尚更である。

それにプール作るほうは、町民の健康維持のための取り組みだけに補助金だって期待できそうだから案外解決策はありそうで、むしろ維持費のほうが難題かも知れぬ。

これらも太陽熱利用や山だらけの当地の間伐剤利用という手もありで工夫次第でなんなとなる、最初からだめと決めてしまうほうが何一つ出来ぬことになる。
[ 2010/05/31 17:30 ] 地域医療と生活習慣病 | TB(0) | CM(1)

南紀すさみの3月(10年)、糖尿病退治のその後・3月の検査 

糖尿病の検査日(3月5日)



昨年末の検査で、バリバリの糖尿指摘を受けた。

只薬に頼るのは嫌だったので、自然治癒力を喚起して健康戻す方法をえらんだ。

プール


検査で出た数値からはちょっと冒険なところもあったが、その辺りは自分が一番分る積りであった。

1月はじめから運動療法で泳ぎだして2月の検査ではそれなりのデーターが出てきた。

その延長でその4週間後の検査を国保の病院で受けてきた。

今回のデーターも練習の成果が充分出たと言える結果である。

手帳


最初からのデーター列記してみる。

1・2回目検査 12月25・6日

  体重67.6キロ、血圧198-??、血糖値200、ヘモグロビンA1c9.7、蛋白+

3回目検査 2月5日

  体重64.2キロ、血圧172-83、血糖値264、ヘモグロビンA1c8.2、蛋白+

4回目検査 3月5日

  体重65.0キロ、血圧150-70、血糖値127、ヘモグロビンA1c7.5、蛋白-


血圧から見てみよう、198から172と来て今月150だから順調である。

欲を言えば140以下と言うことになろうが、其れは来月。

血糖値は200から264と大きく上がって、今回では127とこれもあと一息、でも良くここまで下がったと思われる。

ヘモグロビンA1cはここ1・2ヶ月の長期的数値だから大いに注目する数値である。

これは残念ながら前記2つのように劇的に変わると言うことは無かったが、しかし練習の成果充分認められる数値の推移である。

9.7から8.2とさがり今回7.5ときっちり落ちてきている。

安全圏とされる6.5まで来月持ち込めるかは微妙なところだが一応目標としておこう。

これらの中で血圧は今回ばらつき無く下がっているようだが、実際に血圧計買い込んで朝昼晩と計ってみると相当ばらつきがある。

上腕式血圧計


練習をやった後とその前日では大きく違うし計るたびに10や20すぐに変わる。

只これも徐々に下がってくる方向性は変わらぬゆえ、間違いなく下がってきており危険水域からの脱出は出来ているように思う。

次回計った時点で140以下の数字が出るかはばらつきの問題もあるので少々疑問だが、平均的には先ずもってクリヤーできると考えている。

上記数値で、大勢にそう大きく影響しないと思われるが、気に入らぬのは体重である。

2月では3.4キロ減少と結構うまく減量できたのだが、こんかいでは0.8キロ上昇させていることである。

病院では体組成計で無く単なる体重計だから、体脂肪としてどうなのかまでは分らぬ。

実際に当方が実施している内容は、バタフライ連続1500m、クロール連続2500mと2時間近くの有酸素運動。

それゆえプール備え付けの体組成計では、一回の練習では1.3キロから0.5キロほどの脂肪燃焼があるようである。


体組成計1


脂肪1キロの燃焼が7200キロカロリーということからはとても信じがたい数値である。

それだけの練習だから、当然当初に比べて肩周りの筋肉は随分戻ってきている。

だから、脂肪が減って筋肉増加となろうから体重闇雲の減少はしないとは理解できる。

しかし腹回り見ても明らかに脂肪減少がはっきり確認できるだけに、もう少し減っても良いんじゃないかと思えるのである。

このあたり詳しくは(学校水泳応援団 http://suiei.blog.shinobi.jp/)でご確認あれ。

実は、病院に血管年齢が測れる計器があるのか無いのか、聞いていないからわからぬ。

でも当方が糖尿のことを書いてから、血管年齢の検査の必要性指摘頂いた方があり、たしかに知ることの大事さに思い至ったわけである。

次回はかれるものなら計ってもらいたいものである。

只血圧さげると言うことは、運動することにより毛細血管に血液を通すことで、其れを繰り返し行うことで、徐々に血管が細く通りにくいのを修復することならば、血圧の効果に合わせて血管年齢喪下げることになろうから、大きな問題点にはならぬとおもっている。

もし糖尿の認識無く運動もしていないとするならば、血管年齢が分ることによって糖尿が検知されることもありうる。

どうも順序が逆なのかもしれない。
[ 2010/03/10 15:40 ] 地域医療と生活習慣病 | TB(0) | CM(0)









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